【モヤさま2】大井町のロケ地一覧・巡ったお店の場所まとめ〔モヤモヤさまぁ〜ず2〕

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放送の【モヤモヤさまぁ〜ず2】で紹介した、大井町のロケ地一覧・巡ったお店の場所まとめ。

外国の人向けのお土産はんこ「はんこランド東京」

はんこランド東京は、東京都品川区大井町にあるはんこ専門店です。JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線の大井町駅から徒歩約3分とアクセスも良好です。

大正10年(1921年)、神田神保町で創業した「有限会社 文福堂印房」が運営し、100年以上の歴史を持ちます。関東大震災後に蒲田へ移転し、昭和27年(1952年)に法人化と同時に現在の大井町へ移りました。長年、地域に根ざした信頼のある店舗です。

最大の特徴は「日本一早いはんこ製作店」。
実印は最短28分、法人印も最短58分で仕上がります。当日受け取りが可能で、急ぎのニーズにも対応。TBS、NHK、読売新聞、テレビ朝日、日本テレビなどでも紹介されています。

スピードだけでなく、文字の美しさやバランスにも配慮し、職人が一つひとつ丁寧に仕上げます。

人気商品はデュアルハンコ。漢字とアルファベットを一本に彫り込んだ印鑑で、外国人でも使いやすく、お土産としても人気です。最短60分で完成します。

そのほか、浮世絵風デザインのハンコジャポニスムや、ひらがなを併記したふりがな認印などユニークな商品も展開。実印・銀行印はアカネ、楓、柘、樺など素材も豊富に揃います。

  • 外国の人向けのお土産はんこを作成
住所 東京都品川区東大井5丁目7−12
電話 03-3472-5171

わセレクトショップ「わわCHATTYY」

  • わを推すわなセレクトショップ
住所 東京都品川区二葉1丁目11−25 1F
電話 080-7155-0022

バーチャルろくろ陶芸「P&A pottery class」

P&Aポッタリークラスは大井町にある陶芸教室。
木造アパートを改装したアーティストスタジオの一角にあり、初めての方から経験者まで、誰もが陶芸を楽しめる場所として親しまれています。

教室は2017年に始まりました。陶芸作家である坂爪康太郎さんが、ご自身の制作活動の合間に教え始めたのがきっかけです。

その後、奥様の坂爪麻美さんも講師に加わり、多くの人に陶芸の魅力を伝えています。2022年には、同じ大井町に2号館もオープンし、さらに活動の場を広げました。

この教室の大きな魅力は、型にはまらない自由なものづくりができる点です。一般的な陶芸教室では食器作りが中心になりがちですが、ここではあえて鮮やかな顔料も豊富に用意され、生徒さんそれぞれの想像力を形にする手助けをしています。

P&Aポッタリークラスでまず体験していただきたいのは、うつわ作りワークショップです。手回しろくろを使い、お茶碗や小鉢、マグカップ、あるいは飾って楽しむオブジェなど、粘土450グラムで思い思いの作品を一つ作ります。

粘土の特性を理解しながら、玉作りや板作りといった技法で成形し、約2時間で仕上げます。完成した作品はスタッフが釉薬をかけて丁寧に焼き上げ、およそ1ヶ月後に手元に届きます。

  • 画面上で形を作るパーチャルろくろ
公式サイト

P&A CERAMIC WARE powered by BASE

陶芸作家、坂爪康太郎の展開するブランドP&Aの販売を行っています。P&Aは2017年から大井町の工房にて陶磁器の制作を開始しました。作家の出身地である東京での「四里四方のものづくり」を……

pandaceramic.base.shop

公式サイトを見る

住所 東京都品川区大井4丁目20−7 宝田スタジオ 1F

全力坂「犬坂」

情報がありません
  • 齋藤アナが全力坂に挑戦した、走りたくなる坂
  • 通称・へびだんだん
住所 東京都品川区東大井3丁目8−5

鉄板ナポリタン「ハピネス(Happiness)」

ハピネス(Happiness)は1971年(昭和46年)の創業という、半世紀以上の歴史を刻む大井町の老舗洋食店です。

東京都品川区大井3丁目、大井三つ又交差点から西大井方向へ少し歩いたところにあり、JR大井町駅からは徒歩約7分ほどの距離です。

カラフルなレンガ使いがおしゃれな外観は喫茶店のようで、初めての人は「ここが、あのデカ盛りの聖地?」と首をかしげてしまうかもしれません。
店内はカウンター席とテーブル席合わせて全20席ほど。ランチ時には近所のサラリーマンや地元の常連さん、若い世代まで幅広い人たちが詰めかける、地域に深く根ざした一軒です。

このお店最大の特徴は、なんといっても他では味わえないスパゲッティの盛り付け。

前日からひと晩寝かせたもちもちの太麺を、熱々の鉄板にたっぷりと盛り上げて提供するスタイルは、まさにお店だけが持つ唯一無二の個性です。その量は実に約500g、鉄板の上でカレーや各種ソースがぐつぐつと煮立ち続けるため、最後の一口まで熱々のまま楽しめるのが最大の魅力。

調理はキッチンを一人で切り盛りするご子息が担当しており、目の前でフライパンひとつを使い丁寧に仕上げていく様子も、カウンター席ならではの楽しみです。混雑時には30分ほど待つこともあるとのことなので、時間に余裕をもって訪れてみてください。

このお店で一番人気を誇るのが、カレースパゲティです。
鉄板の上にこんもりと山のように盛られたスパゲッティが、グツグツと湯気を立てながら目の前に運ばれてくる光景は、見ているだけでテンションが上がります。カレーは欧風でも本格インド風でもなく、じっくり煮込んだ家庭的な優しい味わいで、程よいスパイス感とコクがしっかり炒めた太麺に絶妙に絡み合います。具材には牛肉や人参、じゃがいもなどがゴロゴロと入っており、食べ進めるにつれてルウがどんどん麺と一体化していく——そんな変化を楽しみながらいただける、食べ飽きない一皿です。

ナポリタンもまた、地元の人から遠方のファンまで心をつかんで離さない看板メニューのひとつです。使われる麺はカレースパゲティ同様の極太麺で、アルデンテとはまったく違うもっちりとした食感が持ち味。ケチャップは酸味と甘みを抑えたさっぱり目の仕上がりで、ベーコン、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームといった王道の具材がたっぷり入っています。
鉄板で提供されるため冷めにくく、ジュウジュウと音を立てながら最後まで熱々のまま楽しめるのもうれしいポイントです。

夜のメニューにはぐっと幅が広がり、グラタンやオムライスといった洋食らしい顔ぶれも登場します。グラタンは、カキとしめじを使ったものが壁に貼り出されることもあり、手間をおしまず丁寧に仕上げられた一品として常連客に好評です。一方、オムライスはケチャップライスではなく、自家製のデミグラスソースとひき肉でご飯を炒めた独自のスタイルが特徴。ひき肉、玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマンなどを丁寧に合わせた旨みたっぷりのライスに、ふわとろの卵をのせた仕上がりは、ほかでは味わえない大人向けの深い一皿です。さらにミートソーススパゲティも、これまた山盛りで登場し、カレースパゲティに負けず劣らずボリューム満点と評判です。朝はモーニングセットも用意されているなど、時間帯を問わず通い続けたくなるメニューの豊かさも、ハピネスが長く愛され続けている理由のひとつといえるでしょう。


食べログ
  • 三村 ナポリタン 990円
  • 大竹 野菜ベーコンスパゲティ 1045円
  • 齋藤アナ カレースパゲティ 990円
  • 全国100万件を超える口コミサイトのナポリタン部閉で受賞
Retty

Happiness – Retty(レッティ)

[パスタ好き人気店☆] こちらは『Happiness(ハピネス)(大井町/パスタ)』のお店ページです。実名でのオススメが191件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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住所 東京都品川区大井3-4-1
電話 03-3775-5825

お絵かきパンケーキ「いろは」

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食べログ
  • お絵かきパンケーキ
  • 焼き加減で表現するお絵かきパンケーキ
Retty

いろは – Retty(レッティ)

こちらは『いろは(大森/お好み焼き)』のお店ページです。実名でのオススメが7件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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住所 東京都品川区南大井1-6-8
電話 03-3762-3836

「バッカス」

大井町にあるBar BACCHUSは、駅東口からすぐの場所にある気軽に立ち寄れるバーです。スタイリッシュな雰囲気と、スナックのような居心地の良さを兼ね備えています。

2020年3月にスナック情報サイトに掲載され、地元でも知られる存在に。サンエミールビル2階の隠れ家のような空間で、夜遅くまで賑わいます。

店内はコの字型カウンターを中心に14席。スタッフは20〜30代の女性が多く、私服で接客するため、初めてでもリラックスして過ごせます。友人と飲むような感覚で楽しめる、アットホームな空間です。

料金は飲み放題が基本。時間帯によって変わりますが、焼酎・ウイスキー・ワイン・カクテルなどを自由に楽しめます。ショットドリンクも用意されています。

カラオケもあり、店内を盛り上げる要素のひとつ。営業時間は20時〜翌5時で、日曜は基本定休(週末・祝日を除く)。駅近で、遅い時間からでも利用しやすい一軒です。

  • 創業70年
  • 元はバーでスナック・喫茶
住所 東京都品川区東大井2丁目25−21 酒井ビル
電話 03-3766-3372

さまぁ~ず大竹一樹三村マサカズ

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!