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メニューは土!?異次元フレンチ 五反田駅「ヌキテパ」
島津山の閑静な住宅街にあり、かつてドイツ大使の邸宅だった建物を生かした一軒家レストランです。
シェフの田辺年男さんは1949年に茨城県水戸市で生まれ、日本体育大学時代には体操のオリンピック候補に選ばれた人物。
卒業後はプロボクサーに転向し、日本バンタム級のランキングに入りましたが、体を壊して引退しました。
1976年におでんの屋台から飲食の世界に入り、1979年に西麻布のフランス料理店で本格的な修業を始めます。
1980年に単身フランスへ渡り、三つ星店などで腕を磨いて1983年に帰国。1988年に恵比寿でオーナーシェフとして独立し、1994年に店名をヌキテパと改めて五反田へ移りました。2017年には「現代の名工」にも選ばれ、2024年には自伝的な料理本も出版しています。
お店の名物は土のフルコースです。海の幸が自慢のレストランだから、海に対して大地の味も届けたい。そんな田辺シェフの発想から生まれたコースで、深さ10メートルから掘り出した上質な土を専門の業者から仕入れ、検査をして超高温で殺菌してから使います。スープやリゾット、グラタン、シャーベットまで、土の風味を生かした皿が続くのが特徴です。
店名のヌキテパはフランス語で「行かないで」という意味です。南仏の避暑リゾートで過ごすように、お客さまに「もっとここにいたい」と感じてほしい。そんな願いが込められています。
人気の商品は焼き蛤。
地ハマグリを炭火で焼き上げる一皿で、すべてのコースに組み込まれる定番です。シェフが10年以上毎日のように通って信頼関係を築いた網元から、天然の魚介が直送されるのもこのお店ならではです。
もうひとつの顔が磯魚のスープ。
ニース風に仕立てるスープで、こちらもすべてのコースで味わえます。魚を知り尽くしたシェフの経験と勘で、その日の素材に合わせて仕上げられ、素直で滋味深く、どこか懐かしい味わいが魅力です。
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ヌキテパ (Ne Quittez pas) – 五反田/フランス料理 [一休.comレストラン]のクチコミ…
ホームページ
| 住所 | 東京都品川区東五反田3-15-19 |
|---|---|
| 電話 | 050-5589-8658 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
