【人生最高レストラン】カレー・那須川天心『ヨゴロウ』神宮前のお店の場所

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放送の【人生最高レストラン】那須川天心さんが紹介した、カレーのお店は『ヨゴロウ』です。

北参道駅「ヨゴロウ(YOGORO)」

ヨゴロウ(YOGORO)は、神宮前2丁目に2009年3月オープンのカレー店です。
店主の西暢央さんは、大学時代から33歳までファッション誌のライターとして活動していたという異色の経歴の持ち主。

30代を前に「小さなお店をやりたい」と考えるようになり、当初はカフェ、さらに釜飯店を思い描いていました。「ヨゴロウ」という店名も、この釜飯店構想の時に祖父の名前から付けたものだそう。

ところが物件を決めたあと、夜の神宮前2丁目を歩いてみると人通りが少なく、夜を中心に考えていた釜飯店には難しい環境でした。
物件探しを手伝った近隣の飲食店主から「カレーでもいいんじゃない?」と声を掛けられたことが転機となり、飲食店での勤務経験も本格的なカレー修業もないままカレー店へ方向転換。2026年3月には開店17周年を迎えています。

カレーは基本的にチキンポークチーズ&エッグビンディキーマの4種類。

ビンディキーマを除くメニューはトマトとホウレン草の2種類からベースを選べます。注文を受けてからチキンを蒸し焼きにするなど、一皿ずつ丁寧に仕上げるのも特徴。オープン当初からメニューの基本構成をほとんど変えず、独自のスタイルを守り続けています。

人気はホウレン草チキンカレー
鮮やかな緑色のルーにはホウレン草のペーストがたっぷり使われ、舌に絡むようになめらかで、クリーミーな甘みのあとからスパイスと穏やかな酸味が広がります。
そこに合わせるのが、注文後に調理する大ぶりのチキン。表面には香ばしさがありながら、中はほろりとほどけるほど柔らかく、濃厚なルーとの食感の対比も印象的です。半熟玉子を添えた組み合わせは、現在の店でも特に人気があります。

もうひとつの人気はポークカレー
大きな豚肉と大根を合わせた一皿で、豚肉は時間をかけて柔らかく仕上げられています。かつては1日5食ほどという限られた数で作られていたこともあり、早い時間に売り切れることも多かったメニュー。ホウレン草ベースを選べば、豚肉の濃いうまみを緑のなめらかなルーが包み込みます。

ビンディキーマは、オクラをたっぷり使った個性派です。
ひき肉の濃いうまみにオクラ特有の粘りが重なり、ヨゴロウのカレーの中では比較的しっかりとしたスパイス感。オクラのとろみが油分や辛さをやわらかくまとめるため、力強さがありながら口当たりには独特のまろやかさがあります。開店翌年の2010年にはすでに現在につながる基本メニューとして登場していました。

チーズ&エッグは、肉を使わずチーズと卵を主役にしたカレーです。
とろけたチーズと半熟の卵がルーに溶け込み、スパイスの輪郭をやさしく包むクリーミーな味わいが魅力。トマトベースならトマトらしい酸味とスパイスの香りが軽やかに残り、濃厚なホウレン草ベースとはまた違った表情を楽しめます。修業や既存店の型に頼らず、友人たちと味を作り上げたヨゴロウらしさを、違う角度から味わえる一皿です。


食べログ
  • カレー
  • 1日限定5食!並んでも食べたいカレー
  • 宝島社「smart」の那須川天心さんインタビューで、ヨゴロウについて「ここのカレーが世界で一番好き」と語るほどのカレー屋さん
Retty(レッティ)

ヨゴロウ(原宿/カレー) – Retty(レッティ)

[カレー好き人気店☆☆☆] こちらは『ヨゴロウ(原宿/カレー)』のお店ページです。実名でのオススメが201件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 東京都渋谷区神宮前2-20-10 小松ビル 1F
電話 03-3746-9914

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

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