【路線バスで寄り道の旅】冷やし中華・担々麺『馬賊』日暮里のお店の場所〔奥田瑛二〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【路線バスで寄り道の旅】奥田瑛二さんがゲストで紹介した、日暮里の冷やし中華のお店は『馬賊』です。
番組では千駄木〜根津〜清澄白河を巡りました。

冷やし中華 日暮里駅「中国手打拉麺 馬賊 日暮里店(ばぞく)」

馬賊 日暮里店は、東京都荒川区西日暮里に店を構える手打ち中華の名店です。
1974年に浅草で創業した「中国手打拉麺 馬賊」が、3年後の1977年に日暮里駅前へ2号店を開いたのが始まりで、以来半世紀近くにわたって日暮里の顔として親しまれてきました。

馬賊最大の魅力は、なんといっても店頭で職人がその場で仕上げる手打ち麺。
古来より中国に伝わる製麺技術に独自のアレンジを加え、注文が入ってから生地を伸ばして打つスタイルを守り続けているのが特徴です。使用する粉も中華麺やうどんに使われる一般的な小麦粉ではなく、100%の薄力粉というこだわりよう。通り沿いのガラス張りの麺打ち場からはバシン、バシンと生地を台に打ちつける小気味よい音が響き、足を止めて見入る通行人の姿も日暮里の風物詩となっています。

餃子の皮もまた手作りで、薄力粉と強力粉をブレンドした生地をスープで練り、じっくり寝かせてから仕上げる贅沢な一品です。

一番人気は担々麺
ごまの香ばしい風味がふわりと広がるスープに、打ち立ての麺が絡む一杯で、来店客の多くがこの担々麺と餃子をセットで注文するといわれるほどの看板メニューです。

麺はもっちりとした弾力とコシを兼ね備え、噛むほどに小麦の旨みが広がる食感が持ち味。
2017年にはテレビ番組「マツコの知らない世界」でも取り上げられ、その後さらに行列の絶えない人気店へと押し上げられました。

もうひとつの名物は馬賊冷やし中華
夏季限定で登場するこの一品は、担々麺と同じごま風味のスープをベースにしており、麺を冷やすことでコシがいっそう際立ち、つるつるとなめらかな喉ごしが楽しめます。
ハムやきゅうり、卵といった定番の具材に加え、メンマやわかめ、紅生姜、大判のチャーシュー、海老やイカまでのった贅沢な盛り付けも人気の理由で、五目や韓国風などバリエーションも用意されているので好みに合わせて選べます。

手打ち餃子も見逃せない一皿です。
厚みのある皮はもちもちとした食べ応えがあり、ジューシーな肉汁がしっかりと閉じ込められていて、ご飯のおかずというよりも主食として満足できるボリューム感が魅力です。

もうひとつの隠れた人気は担々つけ麺。長く伸びた自家製麺をピリ辛のごまだれスープにくぐらせていただく一品で、体の芯から温まる旨辛な味わいが冬場にとくに好まれています。麺は箸で持ち上げてもなお器に残るほどの長さがあり、食べ応えという点でも他のメニューにひけを取りません。


食べログ
  • 馬賊冷やし中華
  • 馬賊 1700円
  • 担々麺 1100円
  • 紹興酒
  • 季節ごとに水分量を調節しながら打つ名人技で
  • ゴマだれと酸味の利いた冷やし中華のタレをブレンド

中国手打拉麺 馬賊 日暮里店 – Retty(レッティ)

[ラーメン好き人気店☆☆] こちらは『中国手打拉麺 馬賊 日暮里店(日暮里/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが602件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう……

retty.me

ページを見る

ホームページ

馬賊 日暮里|日暮里手打ち中華

日暮里にある「馬賊 日暮里」では、古来中国に伝わる打ち方手法を馬賊流にアレンジしました。お客様が見えてから麺を打ち、打ち立てを食してもらいます。麺は薄力粉を使っています。中華麺、うどんなどに使用している粉とは違うものです。

bazoku.jacklist.jp

ページを見る

住所 東京都荒川区西日暮里2-18-2 伊藤ビル 1F
電話 03-3805-2430

徳光和夫田中律子

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

お買い得情報

旬の野菜を自宅にお届け!

フジテレビ系 セブンルールで紹介。
収穫後最短24時間以内の朝どれ食材を
まずは少量の注文からお試し可能!

モバイルバージョンを終了