【なりゆき街道旅】蔵前・元材木店の手作りおにぎり専門店『まめむすび』ロケのお店を紹介〔ランペイジ・浦川翔平〕

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放送の【なりゆき街道旅】ハナコと、ランペイジ 浦川翔平がゲストで紹介した、元材木店の手作りおにぎり専門店のお店は『まめむすび』です。

元材木店の手作りおにぎり専門店 田原町駅「まめむすび」

浅草・寿のまめむすびは、2026年1月14日に開店したおむすび専門店です。
蔵前駅から歩いて3分ほどの住宅街に、築80年の古民家を改装した店を構えています。浅草駅や田原町駅からも歩いて6分ほどで、浅草寺界隈の賑わいから少し離れた、地元の人が行き交う静かな通りにあります。

のれんをくぐると、ショーケースに色とりどりのおむすびが並び、注文を済ませると温かいお茶でもてなしてくれます。古い家の佇まいを生かした店内でいただけるのも、この店ならではの楽しみです。

店の名物は、素材と炊き方にとことんこだわったおむすびです。お米は甘みと粘りのあるコシヒカリ100%で、冷めてもおいしいのが持ち味。昆布と備長炭を入れて炊くことで旨みを引き出し、圧力鍋で仕上げて、ひと粒ひと粒に力強い味わいを閉じ込めています。

おむすびに添える味噌汁も手を抜きません。浅草の老舗、万久味噌店の味噌を独自に配合し、昆布、どんこ椎茸、鰹節でじっくり12時間かけて出汁をとります。キレとコクのある一杯が、おむすびの味を引き立てます。

看板メニューはおむすび1個セット。
好みのおむすびを1つ選ぶと、小鉢2つと味噌汁、煎茶がついてきます。粒立ちのよいご飯は、ほどよい大きさに握られているのが特徴です。具材によっては海苔を巻いて出してくれるので、香りの違いも楽しめます。しっかり食べたい日は、小鉢と本日のデザートがつくおむすび2個セットもあります。

もうひとつの注目はまめむすび。
猫の形をしたかわいらしいおむすびで、店名の由来を思わせる遊び心あふれる一品です。土日祝は1日10個の限定で、店内で味わえます。お子さんや女性の旅の思い出づくりにもぴったりです。

具材の種類も豊富で、神楽南蛮味噌は新潟・南魚沼の伝統野菜、神楽南蛮から生まれた味噌を使っています。ほのかな辛みがご飯の甘さを引き立てる、大人向けの味わいです。

しらすたぬきは軽やかな塩気がうれしく、朝ごはんにもよく合います。ほかにも明太チーズや照り焼きマヨなど、親しみやすい味が揃っています。


食べログ
  • おむすび1個セット 700円
  • おむすび2個セット 1200円
  • 雷門むすび 300円
  • 明太チーズ 300円
  • 枝豆チーズ塩昆布 300円
  • てりやきマヨ 300円
  • 鮭 300円
  • 梅おかか 300円
  • 元材木店の手作りおにぎり

浅草 寿 まめむすび

浅草・寿にある築80年の古民家を改装したおむすび屋。2026年1月14日オープン!

mamemusubi.amebaownd.com

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住所 東京都台東区寿3-17-1
電話 050-1793-0111

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

ハナコ

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[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: なりゆき街道旅
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