【なりゆき街道旅】江戸前天丼『蔵前いせや』蔵前・浅草橋ロケのお店を紹介〔ランペイジ・浦川翔平・真飛聖〕

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放送の【なりゆき街道旅】ハナコと、ランペイジ 浦川翔平がゲストで紹介した、江戸前天丼のお店は『蔵前いせや』です。

蔵前駅「蔵前いせや(くらまえいせや)」

蔵前いせやは1972年に蔵前で暖簾を掲げた天ぷらと天丼のお店で、東京都台東区蔵前4丁目にあります。

ルーツは1889年創業の老舗「土手の伊勢屋」で、その二代目の三男が独立して開いたのがこのお店です。本店の伝統の味を、蔵前の地で受け継いできました。

現在の店主は、このお店では二代目にあたる若林さん。土手の伊勢屋から数えると四代目という家系です。

この店ならではの魅力は、江戸前のタネをごま油中心の油で香ばしく揚げ、濃いめの江戸前ダレにくぐらせた天丼。
タレは昔ながらの味を継ぎ足しながら守り、出汁には家庭の何倍もの鰹節を使うほど。

力強く濃厚な味わいが、ご飯をぐんと引き立てます。そのご飯には特Aランクのコシヒカリを使い、女将さんが水加減を日々調整して、天ぷらに負けない炊き上がりに仕上げています。ナスや蓮根は、親戚の農家から届く新鮮な野菜だそう。

もうひとつの個性が、テイクアウト専用の天サンド。登録商標も取っている、ここだけの一品。
まかないから生まれて商品になり、イカと海老の天ぷらをパンではさんで、時間がたってもおいしく食べられるよう工夫されています。予約制で2人前から注文できるので、仲間との集まりの手みやげにもぴったりです。

人気の商品はいせや丼。
丼からはみ出すほど大きな穴子が1本どんと載り、海老とナス、蓮根が脇を固めます。穴子にかぶりつけば、甘辛いタレと出汁の濃い旨みが口いっぱいに広がり、小ぶりの海老はぷりっとした歯ごたえ。
蓮根はほんのり甘く、少しかためのシャキッとした食感が心地よいアクセントです。昼だけでなく夜も注文できます。
天丼は昔のファストフードだからと、安くて早くておいしいことを何より大切にしているのも、このお店らしい心意気です。

もうひとつの人気はえび3本丼。
ランチタイム限定の天丼で、その名の通り海老が3本も載ります。海老のぷりっとした食感をたっぷり味わえるので、蔵前で働く人たちにとって昼どきの心強い味方です。

かき揚げ丼は、本店の頃から続く伊勢屋の名物をご飯の上にのせた一杯。濃いめのタレがかき揚げに染みて、天ぷらとご飯が一体になる、天丼好きにはたまらない味わいです。

ふぐ丼は、数に限りのある変わり種のメニュー。定番とは違う一杯を味わってみたい日の、ちょっとした楽しみになります。


食べログ
  • 江戸前天丼
  • いせや丼 1300円
  • 海老穴子丼 2000円
  • 創業54年ごま油多めの独自の配合で揚げる昔ながらの江戸前天丼
  • 昼には売り切れ!?
  • 絶品江戸前天丼

蔵前いせや – Retty(レッティ)

[天ぷら好き人気店☆] こちらは『蔵前いせや(浅草橋・蔵前/天丼)』のお店ページです。実名でのオススメが109件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都台東区蔵前4-37-9
電話 03-3866-5870

ハナコ

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: なりゆき街道旅
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