【なりゆき街道旅】味噌と米粉のマフィン『ソミオ』浅草橋ロケのお店を紹介〔ランペイジ・浦川翔平〕

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放送の【なりゆき街道旅】ハナコと、ランペイジ 浦川翔平がゲストで紹介した、味噌と米粉のマフィンのお店は浅草橋『ソミオ』です。

味噌と米粉のマフィン 浅草橋駅「somio」

SOMIO(ソミオ)は2025年8月23日にオープンした、プラントベーススイーツの専門店。

最寄りの浅草橋駅からは歩いて1分ほど。

生みの親は、味噌の消費を増やして日本の食文化と地方創生に役立てたいという理念を掲げる減塩味噌専門店「おみその森」で、リニューアルの形で誕生しました。

SOMIOならではの個性は、すべてのマフィンに味噌が隠し味として使われていること。
味噌は主役を張らず、素材のあまみを引き立てる名脇役として、自然なうま味とコクを生み出します。フレーバーごとに味噌の種類や量を変えているのも、味噌専門店から生まれたお店ならではの細やかさです。

もうひとつの約束事が、動物性の原料を使わないこと。
卵や乳製品に頼らず、体にも環境にもやさしい選択肢として、おいしさと植物の力を両立させています。

人気の商品は森のマフィン。
国産米粉を100%使って焼き上げ、しっとりした口当たりの奥に、もっちりとした弾力と米のコクが感じられるのが特徴です。グルテンフリーながら満足感があり、季節の食材や有機栽培のフルーツもふんだんに使われます。たとえば有機バナナは、バナナの自然な甘みに減塩味噌のやさしい塩気と麹のうま味が重なり、甘さと塩気のバランスが心地よい一品です。

もうひとつの人気はSmoky Crown。
香ばしい麦味噌の風味に、きりっとした塩味が重なります。甘いだけではない奥行きがあり、マフィンの印象が少し変わる一品です。

まろ蜜ブリュレは、黒みつでカリッと焼き上げた表面が持ち味。割ると、きな粉の素朴な香ばしさがあふれ出します。

もうひとつ見逃せないのがかき氷。
麹やオーツミルクを取り入れた、このお店らしいやさしい仕立てで、白桃アールグレイ、完熟いちご、黒蜜抹茶×麹小豆といった顔ぶれが用意されています。


食べログ
  • 味噌と米粉のマフィン
  • Peach Bliss/完熟桃 550円
  • Smoky Crown/スモーキークラウン 520円
  • Blueberry King/ブルーベリーキング 520円
  • Ajillo Mua/アヒージョキノコ麦みそ 520円
  • 発酵菌が生きた12種類の減塩味噌を扱う専門店
  • 2025年8月浅草橋に移転マフィンなど焼き菓子も販売する店にリニューアル
公式サイト

SOMIO(ソミオ) | 浅草橋の米粉マフィン・グルテンフリー(@somio_sweets) • Instagram写真と動画

フォロワー10K人、フォロー中0人、投稿57件 ― SOMIO(ソミオ) | 浅草橋の米粉マフィン・グルテンフリーさん(@somio_sweets)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…

www.instagram.com

公式サイトを見る

住所 東京都台東区浅草橋1-17-5
電話 不明の為情報お待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

ハナコ

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!