【メシドラ】富岡市のカフェでコーヒーのテイクアウト・味噌プリン『カフェ ドローム』群馬県のお店情報〔EXIT兼近・満島真之介・Da-iCE・花村想太〕

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放送の【メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ】でEXIT兼近さん・満島真之介さんと、Da-iCE 花村想太さんがロケで紹介した、富岡市のカフェでコーヒーのテイクアウト、味噌プリンが名物のお店は『カフェ ドローム』です。

カフェでコーヒーのテイクアウト「CAFE DROME(カフェ ドローム)」

CAFE DROMEは、世界遺産・富岡製糸場から東へ約50m、1875年に建てられた古民家を生かしたカフェ。

建物はかつて12軒続きだった長屋の一部で、現在は7軒が残り、製糸場の関係者も利用していたと伝わります。建物をリノベーションして2008年に開業し、「富岡ならではの時間を楽しんでもらいたい」という思いから、製糸の歴史とフランス文化を感じられる店づくりが始まりました。

店名の「DROME」は、富岡製糸場で技術指導にあたったフランス人ポール・ブリュナの故郷、フランス南東部のドローム県に由。

群馬で親しまれてきた小麦や味噌、富岡を象徴するシルクタンパクと、フランスのクレープやキッシュを組み合わせ、土地の歴史そのものを味わえるように仕立てています。手作りのスイーツにはシルクを加え、なめらかさやふんわりとした口当たりにつなげているのも特徴です。

コーヒーにもひと手間があります。使う豆はすべてスペシャルティコーヒーで、農園からの直接買い付けに力を入れる焙煎店から仕入れ、抽出時間や豆の挽き具合などを日々調整しています。

人気の商品はプリンそこがみそ
開業当初から親しまれている、CAFE DROMEを代表するスイーツです。名前の通りプリンの底に味噌を使ったカラメルソースを忍ばせており、なめらかなプリンの甘さに、味噌のほのかな塩気とコクが重なります。表面には軽く焼き目を付けて香ばしさを加え、中はとろりとやわらかな仕上がり。群馬で昔から身近だった味噌を洋菓子へ取り入れた発想から生まれ、1日数量限定で用意されています。

もうひとつの人気は季節のキッシュ
フランス生まれのキッシュを自家製で仕立て、パンや野菜サラダと合わせて楽しめる一皿です。季節を意識した内容なので、甘いものだけではなく、富岡散策の途中にしっかり食事を取りたいときにも選びやすいメニュー。フランスとの縁を店づくりの柱にしてきたCAFE DROMEらしさを、料理からも感じられます。

人気のスイーツはシフォンケーキ
シルクの町・富岡らしく、手作りスイーツにはシルクを加えており、軽やかでふんわりとした食感を楽しめます。富岡のシルクタンパクを使ったシフォンケーキは以前から店のおすすめとして親しまれ、コーヒーと一緒にゆっくり味わいたい一品です。古い梁や土壁を残した空間でいただけば、製糸の町を訪れた旅の余韻までそのまま楽しめます。

食事ならクレープサレ
甘いデザートクレープではなく、食事として楽しむフランス式のクレープで、富岡の食文化とフランス文化をつなぐ店のコンセプトを感じやすいメニューです。歴史ある富岡製糸場を歩いたあと、フランスとの交流から近代化が始まったこの町で味わうと、料理そのものが旅の物語の続きのよう。スイーツだけでなくランチを目当てに立ち寄っても、CAFE DROMEらしい世界観に触れられます。


食べログ
  • 上州麦豚とパプリカのキッシュプレート 950円
  • クレープサレ炙り鴨肉とオレンジ
    ハニーマスタードソース 1250円
  • 自家製コーヒーキャラメルクレープ 1150円
  • プリンそこがみそ 800円
公式サイト

Cafe Drome

Cafe dromeは富岡製糸場から50mほどにある明治8年の古民家カフェ…

cafe-drome.com

公式サイトを見る

住所 群馬県富岡市富岡51-4
電話 0274-67-1123

兼近大樹満島真之介花村想太Da-iCE

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!