【メシドラ】クレープ『ベルボア』群馬県館林市のお店情報〔EXIT兼近・満島真之介・大東駿介〕

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放送の【メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ】でEXIT兼近さん・満島真之介さんと、大東駿介さんが群馬県館林市市ロケで紹介した、クレープのお店は『ベルボア』です。

トッピング豊富なクレープ「クレープBell Bois 館林店(ベルボア)」

クレープ Bell Bois(ベルボア)館林店は、1992年(平成4年)に群馬県館林市大手町にオープンしたクレープ専門店です。

「西ノ洞ガーデン」と呼ばれる古民家風の落ち着いた一角にひっそりと構えながらも、30年以上にわたって地元の人々に愛され続けてきた、この街を代表する甘味スポットのひとつです。

このお店の最大の個性は、メニューが”決まっていない”こと。
基本のクレープ生地に、好きなトッピングを自由に組み合わせて注文するスタイルで、まるで自分だけのオリジナルクレープを作るような感覚が楽しめます。

注文の仕方もユニークで、店頭のカウンターに置かれたメモ帳に鉛筆で食べたいトッピングを書き込んでスタッフに手渡すという、今どき珍しいアナログなスタイルが、長年変わらず続いています。

数十種類にのぼるトッピングの中から、甘いもの・しょっぱいもの・フルーツ・ナッツ・チョコレートソースなど気分に合わせて選べますし、メニューにない食材は持ち込みすら歓迎しているというのだから、その懐の深さには驚かされます。

多くのリピーターが一番に推すのが、自家製生ホイップクリームを使ったクレープ。
市販のホイップとはまったく別物で、甘さが控えめでありながら口当たりはなめらかでコクがあり、ケーキを食べているような満足感が得られます。
「甘いものが苦手でも、これなら食べられる」と評判になるほど、くどさのない仕上がりが幅広い層に支持されています。生地自体ももっちりとした食感で存在感があり、最後のひと口まで具材がぎっしり詰まっています。

甘さを楽しみたい日には、自家製生ホイップクリーム+小倉あずき+バナナ+クルミの組み合わせも人気で、和の風味と洋の生クリームが不思議とよく馴染みます。

イチゴのシーズンにはショートケーキ風クレープ(生クリーム+カスタードクリーム+イチゴ)が特に好まれ、口の中でふわりとほどける味わいが季節の楽しみのひとつになっています。

一方、がっつり食べたい気分のときはピザクレープキーマカレークレープといったお食事系も揃っており、チーズやウインナーをトッピングすれば、スイーツではなくしっかりしたランチ感覚で楽しめます。


食べログ
  • 40種類以上のトッピングを楽しめるクレープ店
Retty(レッティ)

ベルボア(館林/クレープ) – Retty(レッティ)

こちらは『ベルボア(館林/クレープ)』のお店ページです。実名でのオススメが5件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 群馬県館林市大手町6-41
電話 0276-75-7124

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

兼近大樹満島真之介大東駿介

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!