成田夏紀さん・櫟原文夫さん・山本遼さんが案内。
この記事の目次
成田夏紀さん「成田酒店」
2026年には創業100周年を迎え、現在の店主は3代目です。千住に80軒以上の酒屋が並んでいた時代もあったそうですが、今では10軒あまりに減りました。そんな街で店を続けてきた、数少ない一軒です。
先代からの店主は、全国の珍しい地酒を仕入れたり、お客さんを連れて酒蔵見学に出かけたりと、工夫を重ねてきました。
その積み重ねで、贈り物の相談や、こだわりの1本を探しに訪れる人が増えていきました。
転機は、松本市での接客の仕事を経て2023年に実家へ戻った娘の夏紀さんが、店内に角打ちを開こうと考えたこと。
店主は手間がかかることや昔ながらの雑多な角打ちのイメージから反対しましたが、おしゃれで若い人が集まる角打ちへ一緒に出かけたことで気持ちが動いたといいます。2025年10月に店を改装してオープンしました。
この店ならではの1本が、千住ねぎ焼酎やっちゃ場。
千住の酒屋の有志でつくる「酒千会」の中から生まれた焼酎で、店主が発起人となりました。名産の千住ねぎを蒸して辛味を抜き、甘みを引き出して仕込むのが特徴です。
ほのかなねぎの香りとまろやかな口あたりで、ねぎ料理や辛みのある料理と相性がよいと評判です。製造は千住にゆかりのある太田酒造が担っています。
注目の古着店&カフェ
ザクロ専門店「ZAZAKURO(ザザクロ)」
お店を営むのは、足立区に拠点を置く株式会社Millusです。ざくろの旬を迎える秋に合わせて店を開き、果実の仕入れでは、富士フルーツ株式会社も力を貸しています。ざくろはアメリカ産、ウズベキスタン産、そして早春にはチリ産と、季節ごとに産地を移りながら届くそうです。
ZAZAKUROの特徴は、ざくろを「健康のために頑張って食べる果物」ではなく、見て楽しく、食べて好きになるものとして届けているところです。ルビー色の小さな粒、プチッと弾ける食感、甘酸っぱい味わいを前面に出し、はじめてざくろを口にする人にも親しみやすい一杯や一皿に仕立てています。「ざくろを、もっと身近に。もっと楽しく。」という思いが、お店づくりの軸になっています。
店のマスコットは「ざくろろ」。カットざくろやまるごとざくろをかたどったキーホルダー、保冷剤、クリアバッグなど、かわいらしいオリジナルグッズも揃います。旅の記念や、ちょっとしたお土産にもぴったりです。
人気の商品はざくろヨーグルト。
なめらかな生乳ヨーグルトに、つややかなざくろの実をたっぷりのせた一品です。サクサクのグラノーラや、ざくろシロップに漬けたハート型のマシュマロ、ざくろのチュイルも添えられ、見た目は華やかで、食べ進めるほどに食感が変わります。ヨーグルトのやさしい酸味とざくろの甘酸っぱさが重なり、デザート感覚で楽しめるのが魅力です。
ドリンクならざくろソーダ。
シュワッと弾ける炭酸の上にざくろの実がのり、グラスの底にはぷるぷるのざくろゼリーが沈んでいます。ミントの爽やかな香りも加わり、散策の合間のひと休みにちょうどいい一杯です。
もうひとつの定番がざくろの実カップ。
フレッシュなざくろの実をカップにたっぷり詰めた、シンプルな一品です。粒をそのまま味わえるので、ざくろ本来の香りと果汁感がまっすぐに伝わります。種が苦手な人のために、種を出すための入れ物が付くのもうれしい気づかいです。
もっとさっぱり飲みたい日には、ざくろジュースも選べます。果実そのものの酸味と甘みが感じられ、秋から冬にかけての季節の味として親しまれています。
- 9月オープン
- 特製のぎくろシロップを使用した甘酸っぱいジュースなどを販売
| 住所 | 東京都足立区千住中居町33-2 ポートフォリオ千住 101 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
ベーグル専門店「AREUM BAGEL 北千住(アルムベーグル)」
ブランドの1号店は2025年5月、東京・阿佐ヶ谷のパールセンター商店街にオープンしました。
代表の穀本周さんが、2023年ごろにソウルでベーグル専門店が若い女性たちの人気を集めているのを見て、日本でも流行ると考えたのが始まりです。
阿佐ヶ谷の店はすぐに行列ができ、売り切れで早じまいする日もあるほどの人気になりました。
その後は各地へ店を広げ、北千住店はフランチャイズ店として、買い物帰りの人や通勤客でにぎわう街に加わっています。
韓国ベーグルの店として大きな支えになっているのが、ソウルで人気のベーカリーカフェ「Bakery Ten」の監修です。本場で流行している味わいやレシピを、日本でも楽しめるようにしたのが特徴です。
生地は水分の多い高加水タイプで、ゆでてから焼き上げます。そのため外はほどよく香ばしく、中はふんわりもちもちに仕上がります。毎朝店内で焼き、その日に売る分だけを用意するのも、こだわりのひとつです。
- オープン時は大行列で昼には完売するほど常時15種類の豊富なメニューが大人気!
- 水分を多く含ませる高加木製法で仕上げた生地
| 住所 | 東京都足立区千住2-31 1F |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
古着屋さん
- 壱日
オーナーがアメリカタイフランスなどで買い付け - おひさま洋品店
1970~90年代の日本製レトロレディースが若い女性客に人気 - john john
24時間営業の無人販売古着店
2次元コード決済or現金で支払い
喫茶店
- 喫茶 蔵
1986年創業第100年以上の質屋さんの土蔵を改装した喫茶店 - LUSH COFFEE
5年前にオープン
東ティモールのコーヒーのみ
東南アジア近年世界的に注目されているコーヒー産地
築80年の古民家カフェ「わかば堂」
建物は戦前から残る古民家を改装した一軒家です。賑やかな駅前から一本入った静かな通りに、ぽつりと灯りをともしています。
わかば堂の魅力は、同じ古民家が昼と夜でまったく違う表情を見せるところ。
ランチタイムは中庭から差し込むやわらかな光に包まれ、のんびりとした時間が流れます。
日が暮れると、アンティークの照明とロウソクの灯りがともり、音楽に耳を傾けながら過ごす大人の隠れ家に変わります。夜は季節の食材を生かした一品料理が中心で、ピザやアヒージョなどをお酒と一緒に楽しめます。
人気の商品はかぼちゃのプリンタルト。
クリームチーズ入りのプリン生地に、サイコロ状に切ったかぼちゃを練り込んだ一品です。しっとりとした生地のなかに果肉がごろっと入っていて、かぼちゃ本来の優しい甘さが広がります。タルト自体は甘さ控えめなので、上にのった生クリームやカラメルソースと合わせると、ほどよいバランスに仕上がります。見た目の愛らしさからSNSでも話題となり、売り切れることもあるため、午後の早い時間までに訪れるのがおすすめです。
- 路地裏に佇む行列必至の古民家カフェ
- レトロな内装
- 築80年の古民家
- レトロな内装
- 北海道産かぼちゃ
カフェわかば堂は、アンティークなインテリアと真空管から流れるぬくもりのある音楽とともに、自家製のデザートやドリンクも堪能いただけるカフェです…
wakabadou.com
| 住所 | 東京都足立区千住1丁目31-8 |
|---|---|
| 電話 | 050-5890-6194 |
SENJU coffee
前身は20年にわたって親しまれたカレーバー「CURRY BAR GAKU」で、2025年10月25日に惜しまれつつ店を閉じました。
店主の井上さんは元バーテンダーで、もともとはその店の常連客でした。親子で築いてきた場所をなくしたくないという思いから、同じ場所をカフェとして受け継いだそう。
商店街で買ったパンやお惣菜を持ち込んで、コーヒーと一緒に楽しめるのも大きな特徴。
人気の商品は千住ブルボン。
店のオリジナルブレンドのひとつで、井上さんは「昭和の味わい」と表現しています。ブルボン種ならではのほのかな甘みと、しっかりとした苦みが重なり、どこか懐かしい深みのある一杯です。
もうひとつのブレンド千住スペシャルは、こちらは「令和の味わい」の位置づけです。ベリーを思わせる華やかな香りに、ナッツやチョコレートのような香ばしさが追いかけてきます。同じ店で飲み比べると、時代の違いを感じられるのがおもしろいところです。
- この場所を引き継ぎカフェとしてオープン
- コスパ最強パンと相性抜群
SENJU coffee(センジュ コーヒー)(北千住/カフェ) – Retty(レッティ)
こちらは『SENJU coffee(センジュ コーヒー)(北千住/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都足立区千住3-55 |
|---|---|
| 電話 | 03-4446-5203 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
アジフライバーガー・ホワイトロール「ふらんすや」
駅の西口から歩いて5分ほど、くまの看板が目印で、朝7時半から店を開けています。
店の名前のはじまりは1989年にさかのぼります。麹町のベーカリーで出会った先輩が北千住でパン屋を開き、現在の店主・三柴重夫さんがそれを手伝ったのが最初の「ふらんすや」でした。
それから17年後、先輩が別の場所で新しい店を始めることになり、三柴さんが店を引き継ぎました。
2006年のことで、店名はそのままに、小麦粉の配合など中身は自分の味へと少しずつ変えながら、今の姿に育てています。
この店の名物は、個性豊かな惣菜パン。
人気の商品はこだわりアジフライバーガー。
アジフライが流行りはじめたころから売られている、店の定番です。仕入れるアジは獲れたての状態でパン粉をまぶして届くため、揚げるとふっくらジューシーに仕上がります。
外はカリッと、中はしっかりしたパンが厚みのあるフライを受け止め、ソースは夏がトマト、冬がタルタルと季節で変えているのが特徴です。
甘いパン好きに人気なのはホワイトロール。
ふわりとしたロールパンに、注文を受けてからクリームを詰めてくれます。クリームは7種類から選べて、詰めたてならではのなめらかさが楽しめます。
- コスパ最高
- 圧倒的コスパの惣菜パンが地元民に人気
| 住所 | 東京都足立区千住3-55 |
|---|---|
| 電話 | 03-6812-0625 |
女性が入りやすいお店が急増「北千住ハシゴ酒」
- 千住の氷見
創業78年 - 酒呑俱薬部アタル
20代のカップルや女性のお客さんが多い
外から中が見えて安心感のある女性でも入りやすいお店が増えている
いちじくバターサンド 385円
名物蒸しつくね 968円
醸造所を併設「さかづき Brewing(ブルーイング)」
足立区では初めての醸造場つきの店で、開店資金の一部はクラウドファンディングで集めました。
店を率いるのは、オーナー兼醸造責任者の金山尚子さんです。大学院で微生物を研究したあと大手ビール会社に入り、工場での品質管理や、研究所での新商品づくりに携わってきました。
転機は、開発の仕事で訪れたアメリカでした。街のあちこちにブルワリーがあり、ビールが暮らしに溶け込んでいる様子に心を動かされたそうです。30代で「安定よりも自由」を選んで独立し、地元の人に愛される店にしたいと、住宅街と商店街が隣り合う北千住を場所に選びました。店名には、ここで杯を酌み交わしながら楽しんでほしいという願いが込められています。
この店ならではの魅力は、造り手が客席のすぐそばでビールを仕込んでいること。
新店舗では1回の仕込み量が約200Lから500Lへ増え、発酵タンクも円筒円錐型に替わりました。
酵母をしっかり扱えるようになり、熟成にも時間をかけられるようになったといいます。
1階はガラス越しに醸造設備を眺められるタップルームで、2021年1月に開業しました。
仕込み水には北千住の水を使い、麦芽やホップは英国やドイツ、アメリカなど各地のものをそろえています。瓶や缶は造らず、できたてを店で味わってもらうのが基本の考え方です。
人気の商品は風月ペールエール。
開店以来の定番で、ほどよい苦みとどっしりとした飲み口が持ち味です。新店舗の移転後も、真っ先に仕込みが始まったフラッグシップの一本でした。「何杯でも飲める、誰からも愛されるビール」という金山さんの理想を、いちばんよく映した銘柄といえるでしょう。
- 自家製クラフトビールを提供
- 大手ビールメーカー出身金!尚子さん
- 2016年に立ち上げ
- 常時13種類のオリジナルビール
- 1階がスタンディングで飲める
- 2階では大人数で料理を食べられる
- 冷静と情熱
唐辛子・レモン・ミントを組み合れせたチリビール
【ネット予約可】さかづきBrewing 北千住(ダイニングバー・バル/ビアホール)の予約なら、お得なクーポン満載、24時間ネット予約でポイントもたまる【ホットペッパーグルメ】!おすすめは1Fには立ち飲……
| 住所 | 東京都足立区千住1-20-11 |
|---|---|
| 電話 | 03-5284-7676 |
日本酒を自分で選ばなくていい「酒屋の酒場」
北千住駅の西口から日光街道を越えて、歩いて10分ほど。駅前のにぎわいから少し離れた住宅街の一角に、ぽっと灯りがともっています。
家族で切り盛りしていて、お客さんへの目配りが行き届いているのも魅力です。1人でふらりと入っても、友人同士でわいわい過ごしても居心地がよく、地元の常連さんに愛されてきました。
この店ならではの特徴は、足立市場とのつながりです。
営業日は市場の開場日に合わせるのが基本で、その分、魚は新鮮そのもの。水曜と日曜、祝日が定休日というのも、市場のカレンダーに寄り添うお店らしい決まりごとです。
人気の商品は鰹の刺し身。
大将が一推しとして勧める一皿です。にんにくを添えて食べるのが定番で、さっぱりした身の旨みに薬味の香りが重なり、お酒がどんどん進みます。黒板に並ぶ刺身は季節ごとに入れ替わり、エンガワやシャコ、ヒラマサなどが顔を出すこともあります。
- 日本酒を自分で選ばなくていい
- 北千住の銭湯利用客に生ビールを販売好評で酒場としT独立
- お刺身に合う日本酒
- 出てきたものを飲むのがルール
| 住所 | 東京都足立区千住中居町27-17 |
|---|---|
| 電話 | 03-3882-2970 |
圧倒的コスパの立ち飲み店「ざわさん 北千住サンロード店」
場所は足立区千住4丁目、北千住駅西口から歩いて5分ほどのサンロード商店街沿いで、以前はパンケーキ店だった跡地に入っています。
ざわさんの始まりは2015年で、駅の1番出口近くに構えた立ち飲み店がルーツです。もつ焼きを気軽につまめる店として連日にぎわい、
2021年には京成関屋に2号店を出しました。サンロード店はその流れをくむ新店。
このお店ならではの魅力は、立ち飲み店でありながら2階建てのゆとりある造りにあること。
1階はカウンター、2階はテーブル席という構成で、本店のように立ち詰めになる店とは少し違った、ゆっくり過ごせる雰囲気があります。
人気の商品は刺身盛り。
お店の看板といえるのが、手頃な値段で味わえる刺身の盛り合わせです。立ち飲みの気軽さからは想像しにくいほど鮮度のよさが評判で、その日の仕入れに合わせた魚が彩りよく並びます。
- 圧倒的コスパの立ち飲み店
- パンケーキ店だった建物をそのまま活用
- 注文は今風の2次元コード
- 常連になるとネーミングをもらえる
ざわさん 北千住サンロード店(北千住/居酒屋/立ち飲み)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!ざわさん 北千住サンロード店の地図、メニュー、口コミ、写真などグルメ情報満載で……
| 住所 | 東京都足立区千住4-19-16 |
|---|---|
| 電話 | 03-6806-1281 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
後世に残したい絶品グルメ
千住葱天ぷら・ねぎ鮪串焼き「炙りや あんどん」
店内はカウンター席のほか、座敷の個室や、大人数にも対応できるテーブル個室があり、全部で55席ほどの和モダンな空間です。仕事帰りにふらりと立ち寄る人も、記念日の食事に訪れる人も、同じ路地裏の隠れ家のようなくつろぎ感の中で過ごせます。
この店ならではの魅力は、炭火の力を生かした炙り焼きです。火入れに使うのは備長炭で、遠赤外線でじっくり熱を通すと、外は香ばしく中はふんわりと焼き上がります。魚から落ちた脂が炭に触れて立ちのぼる煙が、ほどよい燻香を添えるのも醍醐味です。味付けは藻塩を中心にして、素材そのものの味を引き立てています。
素材選びにも手をかけています。魚は足立市場から届く旬のものを使い、野菜は千葉県成田市三里塚の農家から届く有機野菜です。岩手県の田村牧場で育った短角牛も、炭火の炙りで味わえます。さらに店主は日本ソムリエ協会認定のJ.S.A. SAKE DIPLOMAを持ち、自ら選んだ日本酒を常時20種類以上そろえています。薫酒・熟酒・爽酒・醇酒の4タイプに分けて、料理との相性を案内してくれるので、日本酒に詳しくなくても選びやすいのが魅力です。
人気の商品はあご出汁おでん。
毎日仕込む透き通った出汁に、全国から取り寄せた具材がじんわり浸かり、常時20種類ほどが並びます。冬だけでなく一年を通して味わえ、7月から9月には夏野菜を使った冷やしおでんも登場します。なかでも車麩は、金沢のおでんで親しまれる具材で、出汁を含むととろりとやわらかな食感になります。コースの〆には、おでん出汁を使ったお茶漬けが出ます。
もうひとつの人気はランプたたき。
岩手県の田村牧場の短角牛を使い、ローストビーフのようなやわらかさと、赤身ならではのしっかりした噛み応えを楽しめる一皿です。ほどよく漂う炭の香りとともに、日本酒と合わせたくなる味わいです。
刺身盛り合わせは、店主が市場で目利きした鮮魚に塩を当て、余分な水分や臭みを抜いてから出すのが特徴です。熟成させたようなねっとりした舌ざわりで、素材の甘みがぐっと深まります。
はも天ぷら 塩昆布は、活き締めのはもに薄い衣をまとわせて揚げた一品です。外はカリッと、中はふわっと仕上がり、塩昆布の塩気が淡白な身の味を引き立てます。
- 幻の串焼き
- 水分が逃げないようぶつ切りにした千住ねぎ
- 串に刺した千住ねぎと赤みの本鮪を千住ねぎと本鮪に備長炭でじっくり火を入れた 葱鮪串
こちらは『炙りや あんどん(北千住/和食)』のお店ページです。実名でのオススメが9件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
北千住の和食居酒屋【炙りや あんどん】個室接待・ディナーにおでんと日本酒が人気
炙りや あんどん【公式ホームぺージ】足立区・北千住の和食居酒屋。刺身、海鮮、おでんと日本酒をお楽しみください。個室は接待や女子会ディナー、飲み会、大人数の宴会におすすめです。…
www.aburiya-andon.com
| 住所 | 東京都足立区千住3-68 |
|---|---|
| 電話 | 050-5457-0799 |
文化フライ「コウゲツ」
店名のとおり創業は昭和の半ば。宿場町として栄えた北千住の街で、40年以上にわたって地元の人に親しまれてきました。
お店ならではの魅力は、定番の味に遊び心を加えたオリジナルのメニュー。
なかでもユニークなのが駄菓子屋風もんじゃ。切りイカや魚肉ソーセージにベビースター、ソースせんべいをのせた一品で、子どもの頃に駄菓子屋で味わったあの楽しさがよみがえります。
昔懐かしい文化フライがメニューに並ぶのも、長く続く店らしいところ。焼酎の種類も充実していて、お酒に合うおつまみ系の料理が豊富なのも特徴です。
人気の商品はコウゲツもんじゃ。店の名を冠した看板もんじゃで、生いかや生えび、たこ、牛そぼろ、玉子と、具だくさんなのが魅力です。海の幸のうまみと牛そぼろのコクが重なり、鉄板の上でこんがり焦げた部分は香ばしさもひとしお。小さなヘラですくって、少しずつ熱々をいただくのが楽しい一品です。
- 幻の屋台の味を再現
コウゲツ 宏月(北千住/お好み焼き・もんじゃ/お好み焼き)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!コウゲツ 宏月のおすすめポイントは、定番のお好み焼き、もんじゃだけでなくコウ……
| 住所 | 東京都足立区千住3-68 |
|---|---|
| 電話 | 03-3870-6074 |
老舗の極上おでん「マルイシ増英」
もとは「増英蒲鉾店」として、北千住サンロード商店街ができる約1か月前の4月に店を開きました。
この店ならではの魅力は、創業から変わらない魚のすり身づくり。
つみれにはスケトウダラとイワシを使い、すじにはスケトウダラ、マグロ、エソ、サメの皮を合わせるのが昔からの決まりです。
もうひとつの個性は、「ちぎり」と呼ばれる小ぶりなおでん種が豊富なこと。
ショーケースには30種類を超える手作りの種が並び、おでんの具としてはもちろん、そのままつまめるおやつやお酒のお供としても親しまれています。
人気の商品はカレーボール。
「千住っ子の大好物」と呼ばれる、地元の味の代表格です。市場から仕入れたマグロがたっぷり入っていて、カレー風味のすり身にぷりっとした食感が重なります。おやつ代わりにぱくりとほおばる人も多く、煮込めばつゆにスパイスの香りがふんわり溶け出します。
もうひとつ外せないのが千住揚げ。
アサリと長ねぎ、一味を混ぜ込んだ、お店を代表する看板の一品です。1985年ごろに店の社員が考案したと伝わっていて、貝のうまみとねぎの香り、ぴりっとした辛みが重なります。
- 1950年創業
- 老舗の極上おでん
| 住所 | 東京都足立区千住3-20 アイビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3881-1780 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
