調布のマツコさんが試食した夜明けのカヌレ。
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夜明けのカヌレ 調布「feuquiage(フキアージュ)」
店主の畠山和也さんは宮城県気仙沼市の出身で、高校卒業後に埼玉の洋菓子店で修業をスタート、フランス人シェフが率いる名店やインドネシア・ジャカルタの老舗パティスリーでの経験を積み重ねてきました。
国立や国分寺の店舗でシェフを務めたのち、2020年に深大寺の手作り市で菓子の販売をはじめ、ポップアップストアでの活動を経て、2021年11月に念願だった実店舗を調布にオープンしました。
屋号の「フキアージュ」は、東日本大震災の津波で流されてしまった気仙沼の実家の旅館「吹上荘」の響きに由来しており、故郷への想いが込められた名前。

人気の商品は夜明けのカヌレ。
表面はぱりっと香ばしく、内側はもちっとした食感というコントラストが際立つ、王道スタイルのひと品。
フランス産の発酵バターに加え、畠山さんがインドネシアから個人輸入する上質なバニラビーンズを使い、あふれるようなバターとバニラの風味を引き出しています。
この名前は、畠山さんがインドネシアでカヌレ作りに試行錯誤していた夜、気づけば朝を迎え、朝日に照らされたカヌレの美しさに心を奪われた体験から生まれたものだそうです。
看板商品以外にも、心をつかむ焼き菓子が並びます。
フィナンシェはオープン当初から人気を集めてきた同店の代表格。
表面はさくっと軽やかに、中はしっとりとした口どけで、フランス産の発酵バターとシチリア産アーモンドの豊かな風味がふんわりと広がります。
もうひとつの人気はマドレーヌ。
一般的なものよりも厚みを持たせて焼き上げることで、時間が経ってもしっとりとした食感と口どけのよさを保っているのが魅力です。フランス産の蜂蜜が使われ、力強く華やかな香りが漂います。
[ケーキ好き人気店☆☆☆] こちらは『feuquiage(フキアージュ)(調布/ケーキ屋)』のお店ページです。実名でのオススメが3件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう……
retty.me
| 住所 | 東京都調布市小島町1-2-5 アジャンタ調布2 1F |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!








