【マツコの知らない世界】マツコさんが試食したホットケーキ『ルポーゼすぎ』八幡山のお店情報

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放送の【マツコの知らない世界】で紹介した、マツコさんが試食したホットケーキのお店は『ルポーゼすぎ』です。

味のガチホットケーキ 八幡山「ルポーゼすぎ」

ルポーゼすぎは、1973年に創業した八幡山の老舗喫茶店です。現在は京王線八幡山駅のすぐそば、京王リトナード八幡山1Fに店を構え、半世紀を超えて街の日常に寄り添ってきました。店が掲げる言葉は「一杯の水にも真心を込めて」。コーヒーや甘味、昔ながらの洋食までそろう、駅前の喫茶店らしい親しみやすさが息づいています。

長い歴史のなかでも大切にされてきたのが、喫茶店ならではの手仕事です。2012年にはテレビ番組でホットケーキとその作り方が紹介され、小麦粉、卵、牛乳、生クリームなどを合わせて生地を仕立てる工程も披露されました。流行のスタイルへ大きく姿を変えるのではなく、昔ながらのおいしさを守り続けていることが、ルポーゼすぎらしさにつながっています。

ルポーゼすぎでは、コーヒーを飲むだけにとどまらない昔ながらの喫茶文化も楽しめます。毎月1日には珈琲豆の特売日を設け、店で楽しむ一杯だけでなく、自宅で味わうための豆も扱ってきました。「一杯の水にも真心を込めて」という言葉通り、飲み物から食事、甘味までをひとつの喫茶時間として大切にしているお店です。

もうひとつ、この店を象徴するのが毎月5日・15日・25日のホットケーキデー。長く続くサービスで、プレーンのホットケーキを気軽に楽しめる日として親しまれています。特別な日を設けて名物を繰り返し味わってもらう仕掛けも、地域に根を張る喫茶店ならではの楽しみです。

人気の商品はプレーンホットケーキ。
銅板で焼き上げることで表面にはむらの少ない美しい焼き色がつき、中はふんわりと軽やか。生地そのものの甘さは控えめで、シンプルだからこそ焼きたての香ばしさややわらかな食感が際立ちます。2012年にはテレビでも取り上げられた、ルポーゼすぎを代表する一品です。

ホットケーキにはプレーンだけでなく、季節を感じさせるアレンジも登場します。リンゴとシナモンを組み合わせた期間限定メニューなども作られ、昔ながらの定番を軸にしながら、訪れる時期によって違った味と出会えるのも魅力。素朴な喫茶店のホットケーキに、ちょっとした季節感を添えています。


食べログ
  • プレーンホットケーキ 880円
  • 1973年
    創業地元密着型の純喫茶
  • 生クリームと特濃牛乳を使った甘みのある生地
Retty

ルポーゼすぎ – Retty(レッティ)

[喫茶店好き人気店☆☆] こちらは『ルポーゼすぎ(千歳烏山/喫茶店)』のお店ページです。実名でのオススメが48件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都杉並区上高井戸1-1-11 京王リトナード八幡山1F
電話 03-3306-3288

マツコデラックス

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!