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かき氷 鬼怒川温泉駅「あし湯カフェ エスポ」
母体となるホテルは1984年創業、1986年にホテル営業を開始し、鬼怒川渓谷に寄り添う宿として歴史を重ねてきました。カフェの目の前には、温泉街と名勝・楯岩を結ぶ全長約140mの鬼怒楯岩大吊橋が架かり、鬼怒川の流れと山々を大きく見渡せます。
ホテルの宿泊者だけでなく、散策途中の立ち寄りでも利用できるのもうれしいところです。
この店ならではの魅力は、鬼怒川温泉で唯一とされる「足湯とカフェ」を一緒に楽しめるスタイル。テラスの足湯席に腰掛けると、足元は温泉でぽかぽか、その先には鬼怒楯岩大吊橋と渓谷が広がります。深い軒のある足湯席もあり、タオルの無料貸し出しが用意されているため、旅の途中でも気軽に立ち寄れるのが特徴です。新緑、深い夏の緑、紅葉、雪景色と、季節ごとに眺めが変わることも、この場所ならではの楽しみになっています。
人気のかき氷は鬼笑い。
栃木の地酒を使った、名前からして鬼怒川らしい夏季限定のかき氷です。酒の風味を生かしながらアルコール分は飛ばしてあり、ノンアルコールに仕上げられているのが特徴。ふわりと削られた冷たい氷に地酒由来の個性的な風味が重なり、いちごや抹茶とはひと味違う、大人っぽい余韻を楽しめます。日光の夏らしいかき氷を、温かな足湯に浸かりながら味わうという、少し不思議でぜいたくな組み合わせも印象的です。チョコミントなどひと工夫あるかき氷も登場し、夏のエスポを象徴するメニューになっています。
もうひとつの名物は珈琲モンブラン。
自家製コーヒーゼリーを土台に、プレミアムソフトクリームのクレミアと生クリームを重ね、その上からマロンペーストをたっぷり絞ったデザートです。注文ごとにペーストを絞って仕上げるため、モンブランは空気を含んだ軽やかな口当たり。栗とミルクの濃厚な甘みに、コーヒーゼリーのほろ苦さとぷるんとした食感が加わり、甘さ一辺倒にならないバランスに仕上がっています。
小腹を満たしたいときは揚げサンド。
薄い食パンをカラッと揚げ、コーヒー風味のホイップクリームを挟んだ、カフェらしい軽食です。中には自家製コーヒーゼリーも入り、パンのサクッとした歯ざわり、クリームのなめらかさ、ゼリーのほろ苦さが順番に現れます。甘いものを少しだけ楽しみたい散策途中の休憩にも似合う一品です。
食事なら那須野ヶ原牛ごろごろカレー。
ホテルの料理長が考案したメニューで、栃木のブランド牛・那須野ヶ原牛を大きめに使っています。カレーはほどよく甘みを感じる仕立てで、やわらかな牛肉を噛むと肉の旨みがじわり。スイーツやかき氷だけでなく、鬼怒川散策の前後にしっかり食事をしたいときにも選びやすい名物です。
クーポン・予約
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| 住所 | 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1437-1 ホテルサンシャイン鬼怒川内 |
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| 電話 | 0288-77-2727 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
