ビャンビャン麺・門前仲町駅「西安麺荘 秦唐記 永代総本店」
この「秦唐記」は2018年に中央区新川で最初の店舗を開業し、その特徴的な麺料理と漢字の難しさが話題となりました。
その後、2020年8月には門前仲町に永代総本店をリニューアルオープンしています。
店を訪れると、厨房の奥から麺を打つ「ビャン!ビャン!」という音が聞こえてきます。この音が麺の名前の由来になったと伝えられています。
ビャンビャン麺は、小麦粉に水と塩を加えて作った生地を、茹でる直前に両手で平たく伸ばして作られます。
職人が素早く麺を打ち付ける様子を見ることもできます。一食分は一本が約7メートルもある麺が3本で構成されており、もちもちとした独特の食感が特徴です。
主力となるヨウポー麺は、西安の三大定番の味の一つ。
茹でた野菜と自家製のチャーシュー、唐辛子粉が麺の上に盛り付けられ、仕上げに熱い油を回しかけて香ばしさを引き出します。ピリッとした辛さと奥深い旨みが絡み合い、食べ進めるごとに食欲が増していきます。
他にも、西安の三大定番の味としてトマト麺やジャージャン麺があります。
これらを一度に味わいたい時には、全盛り麺がおすすめです。この全盛り麺は、それぞれの味を少しずつ試すのではなく、全体をしっかり混ぜて食べることで、辛味、酸味、甘味の三つの味が一体となった豊かな風味を楽しめます。
また、辛いものが好きな方には、極太の「ベルト麺」で提供されることも多い辛口マーラー麺も選べます。麺に辛味がよく絡み、後を引く美味しさです。
麺を味わった後には、一緒に提供される茹で汁を飲むことで、口の中をさっぱりとさせることができます。
- 中国で生まれた1本7メートルの超極太もちもち麺
クーポン・予約
| 住所 | 東京都江東区佐賀1-1-16 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-5875-9685 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
