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ニラそば・禁断のニラカルデラ 末広町駅「百年本舗 秋葉原総本店」
高田馬場の「麺屋宗」から生まれたセカンドブランドで、2026年8月に創業10周年を迎えました。
百年本舗の持ち味は、ひとつの麺ですべての料理をまかなわず、メニューごとに小麦の配合や加水率、太さを変えていること。
中華ソバには4種類の小麦を合わせた低加水のストレート麺、まぜそばにはもちもちとした平打ち麺、つけ麺には加水率を上げてうどん用粉を配合した麺を使い分けます。それぞれのスープやたれを受け止める食感まで考えた、麺づくりへの細かな仕事が光ります。
スープは鶏ガラや豚ガラ、モミジ、野菜をじっくり煮込み、肉のうま味とコクを引き出す仕立て。醤油だれには出雲の醤油をベースに数種類を合わせ、奥行きのある味へ整えています。さらにチャーシューは特製だれに漬け込み、低温で時間をかけて火を入れるのが特徴です。12時間かけて仕上げるローストポークのような肉は薄く切られ、しっとりやわらかな舌触りを楽しめます。

人気の商品は肉汁中華ソバ。
百年本舗を代表する一杯で、醤油、塩、旨辛の3種類から味を選べます。
さらりとした清湯スープに中細のストレート麺を合わせ、表面には低温ローストした薄切りのチャーシューがたっぷり。肉のうま味を軸にしながら重たさを抑えたスープに、つるりとした麺とやわらかな肉が重なります。
なかでも旨辛は、赤い見た目に反して豚や鶏、野菜のうま味がしっかり感じられる仕立て。
辛味だけを前に出すのではなく、スープのコクを生かしたバランスに整えられています。薄切りチャーシューをスープに浸すと肉に味がなじみ、なめらかな舌触りとスープのうま味を一緒に味わえるのも、この一杯ならではです。
もうひとつの人気は百年まぜそば。
特製だれと香味鶏油を、もちもちとした太めの麺に豪快に絡めて味わう一品です。汁物とは異なり、小麦の香りと麺そのものの弾力が前に出るため、百年本舗の麺へのこだわりを違った角度から楽しめます。
注目を集めているのが令和のニラソバ。
丼を覆うほどたっぷりとのせられたニラが目を引く、現在の百年本舗を象徴するメニューのひとつ。
鮮やかな緑色のニラと麺、スープを一緒にすすれば、ニラならではの力強い香りが広がり、定番の中華ソバとはひと味違う個性を楽しめます。
- 全粒粉の中太麺
- メンマ!自家製のローストポークをトッピング
- 特製ニラペースト
高知のブランドニラピーナッツ醤油などを配合 - 福島県産マキシマムにいたまごの濃厚な黄身
- ゴマだれ
ねりゴマ山椒油黒酢醤油などを配合 - 辛さ控えめの自家製ラー油
[ラーメン好き人気店☆☆] こちらは『百年本舗 秋葉原総本店(秋葉原/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが107件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







