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トウモロコシのミルクレープ「HERE ! tokyo」
店主のyumiさんが2020年、転勤先の札幌でCOFFEE HERE!として間借り営業を始めたのが原点。
その後、麻布十番や恵比寿で営業を続け、2024年春、高田馬場・西早稲田エリアに初めて自らの店舗を構え、店名をHERE! tokyoへと改めました。
始まりは、看護師として働いていたyumiさんがコーヒーセミナーに通い、抽出を学んだこと。
札幌でコーヒー店を巡るなか、グアテマラのコーヒー農家と出会い、豆が育てられ、運ばれ、一杯のコーヒーになるまでの背景そのものに魅了されたといいます。
最初はコーヒーを知ってもらうための小さな店でしたが、「お菓子があれば、もっと多くの人にコーヒーを飲んでもらえる」と菓子作りも学び、プリンやトーストを加えたことが現在のスタイルにつながっています。
もうひとつの軸は、季節ごとに内容が変わる“きまぐれおやつ”。
国産食材を中心に選び、白砂糖をなるべく使わず、ケーキやパフェも店内で手作りしています。
人気の商品は季節のプリンパフェ。
グラスの中に旬のフレッシュフルーツやゼリーを重ね、その上に季節のプリンをのせる、店を象徴するデザートです。プリンは低温でじっくり焼き上げ、白砂糖ではなくきび糖を使うことで、なめらかさの中に穏やかなコクを感じる仕上がり。フルーツは季節によって変わるため、訪れる時期ごとにグラスの彩りや味わいが変化します。
このパフェは、恵比寿時代から店の人気を支えてきた一品でもあります。もともとは普段あまりコーヒーを飲まない人にも店へ足を運んでもらおうと生まれ、季節の果物、焼き菓子、プリンをひとつのグラスに盛り込むスタイルへ。甘いプリンのあとに瑞々しい果物、さっぱりしたゼリーと味が移り変わり、スペシャルティコーヒーと組み合わせて楽しみたくなる構成です。
もうひとつの人気は出来立てショートケーキ。
注文を受けてから組み立てる、ノンバター・国産材料にこだわったショートケーキです。卵をたっぷり使ったスポンジは、一般的なスポンジケーキよりもぷるんと柔らかく、スフレを思わせるしっとりした口当たり。ミルク感のある生クリームは濃厚ながら後味が軽く、季節の果物の酸味と一緒になることで見た目ほど重さを感じさせません。

ミルクレープは、季節の果物と北海道産生クリーム、自家製クレープを何層にも重ねる気まぐれメニューです。いちごの季節には、クリームにも果肉を混ぜ込み、甘酸っぱい香りを生かした仕立てに。しっかり焼いたクレープ生地は、歯を入れるともっちりとして、生クリームのなめらかさとの食感の違いも楽しめます。
- クレープ生地・生クリームをたっぷり
- 糖度16度以上のフルーツとうもろこしを厳選。
- むにぐるめさんオススメ
ホームページ
HERE! tokyo【公式】のネット予約 | 東京都新宿区 | カフェ
★★★★☆3.72 / 東京都新宿区 / カフェ / 平均予算 昼:JPY 2,500 夜:JPY 2,500…
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| 住所 | 東京都新宿区大久保3丁目10−1 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







