【有田哲平とコスられない街】究極ハヤシライス『グリル・エス』横浜中華街のお店の情報〔ナダル・河野純喜・長浜広奈・むにぐるめ〕

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放送の【有田哲平とコスられない街】で有田哲平さんと、ゲストのむにぐるめ・ナダル・JO1 河野純喜・長浜広奈がロケで紹介した、究極ハヤシライスのお店は『グリル・エス』です。

究極ハヤシライス 馬車道駅「グリル・エス」

グリル・エスは、1954(昭和29)年に横浜・馬車道からひとつ裏手に入った相生町で創業した洋食店。

創業当時の初代料理長は日本郵船の客船で腕を磨いたコックだったと伝えられており、帝国ホテルや精養軒と並んで日本の洋食文化を育てたとされる日本郵船ゆかりの味を受け継ぐ一軒として誕生しました。
戦後の横浜が活気を取り戻していく時代の中でステーキ専門の店として歩み始め、少しずつメニューを広げながら、いまでは横浜を代表する洋食の老舗として親しまれています。

グリル・エスならではのメニューがイタリアン
一般的にはナポリタンと呼ばれるトマトベースのスパゲッティですが、このお店ではあえてイタリアンと呼んでお出ししており、ケチャップの赤みを抑えたやさしい色合いとあっさりとした味わいが、ほかの洋食店のナポリタンとは一線を画すメニューに。

また食卓に欠かせないもうひとつの名物が、たっぷりと添えられるらっきょうと福神漬けです。
メイン料理ではないものの、しゃきしゃきとした歯ごたえとほどよい甘みが箸休めにぴったりで、これだけでご飯が進んでしまうという声も少なくありません。

人気はオムライス
創業時のコックがそのまま受け継いだレシピで卵を4個も使い、卵白だけをメレンゲ状に泡立ててから焼き上げることで、ふんわりと軽い食感に仕立てているのが特徴です。

卵に包まれたライスにはエビやハム、マッシュルームなどがふんだんに練り込まれ、シンプルなトマトケチャップでまとめられた昔ながらの味わいが楽しめます。
一般的なオムライスの1.5倍ほどとも言われるボリュームは見るだけでも圧倒されるほどで、食べきれるか心配な方は注文の際に小さめで作ってもらうこともできます。

長年通う常連客からはじめて訪れる観光客まで、まずこの一皿を目当てに足を運ぶ人が多いのも納得の存在感を放っています。

オムライス以外にも見逃せない名物料理がそろっています。

仕込みに二週間近くかけてじっくりと育てるというハヤシライス
和牛の上質な部位を贅沢に使い、小麦粉を使わずに仕上げることでとろみを抑えたさらりとした口当たりに仕上がる、日本郵船ゆかりの調理法を今に伝える一品。

見た目はほとんど黒に近いほど濃いソースですが、酸味と旨味が層になった奥深い味わいでご飯との相性は格別です。

夜のメインを担うサーロインステーキはA5ランクの和牛を使った贅沢な一皿で、香ばしく焼き上げた肉の旨みと肉汁をシンプルな味付けでいただくことができ、特別な日のディナーにもふさわしい存在です。


食べログ
  • ハヤシライス
  • 2週間かけたデミグラスソースの究極ハヤシライス
Retty

グリル・エス – Retty(レッティ)

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住所 神奈川県横浜市中区相生町5-89
電話 045-681-2581

有田哲平むにぐるめナダルコロチキJO1河野純喜長浜広奈

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!