【有田哲平とコスられない街】白いカツ丼『セントポールの隣り(セントナ)』池袋のお店の情報〔ACEes・浮所飛貴・横田真悠〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【有田哲平とコスられない街】ビビる大木さんと、ACEes・浮所飛貴・横田真悠がロケで紹介した、白いカツ丼のお店は『セントポールの隣り(セントナ)』です

立教大生の洋食店 池袋駅「セントポールの隣り(セントナ)」

セントポールの隣(通称セントナ)は、東京・池袋西口から徒歩約3分、立教大学の正門前に建つマンションの飲食テナント「味の十番街」に店を構える1978年創業の老舗の洋食店です。

創業のきっかけはとても温かいものでした。昭和32年(1957年)に立教大学を卒業した水泳部OBの宮坂亨さんが、「後輩たちに安くて美味しいものをお腹いっぱい食べさせてあげたい」という純粋な想いから始めたのがこのお店。
店員もまた代々、立教大学の学生アルバイトが務めており、お店全体に学生と共に生きてきた温もりが染み込んでいます。現在は2代目が受け継ぎ、その精神を今に伝えています。

名物は白いカツ丼。「カツ丼なのになぜ白いの?」と首を傾げてしまうかもしれませんが、その謎は一目で解けます。

ふわりとかかった山芋のとろろが、チキンカツ全体をやさしく包み込んでいます。
さらに丼の中には温泉卵、キムチ、刻み海苔、ごまがたっぷりと乗り、甘めの出汁醤油だれをひと回しかけていただきます。

一口食べると、サクッと揚がった鶏胸肉の軽やかな食感に、とろりと滑らかな山芋が絡みつき、ピリッとしたキムチのアクセントが絶妙に引き立てます。
温泉卵を崩せばたちまち黄色いカツ丼へと表情を変え、見た目にも食べ飽きない工夫が随所に凝らされています。

この白いカツ丼こそ、学生たちが長年かけて育ててきた、まさに「セントナだけにしかない名物」なのです。
サラダとお味噌汁が付くセットも用意されており、気軽にランチを楽しめる点も魅力のひとつです。

店内では昭和の懐かしいポップスや洋楽がゆったりと流れ、当時の雰囲気そのままに時間が止まったかのような空間が広がっています。

OBたちが立ち寄ったときにノスタルジアを感じられるよう、インテリアも70年代のままを守り続けているとのこと。

そんなクラシカルな佇まいの中、最も支持を集めているもう一品がハンバーグ温玉のせです。ジューシーに焼き上げられたハンバーグの上にとろりとした温玉が鎮座し、崩してソースと絡めながらいただく満足感は格別です。男子学生が大盛りで豪快に頬張る姿も、女子学生が丁寧に味わいながら楽しむ姿も、どちらも日常的に見られる光景だそう。
オフィシャルサイトにも掲載されているメニューのひとつで、根強い人気を誇っています。

洋食の定番をしっかり押さえたメニューラインナップも、このお店の頼もしいところです。昭和のナポリタン文化を感じさせるナポリタンは、甘くて濃いめのケチャップソースが懐かしい味わいで、昔ながらの喫茶店的な雰囲気の中でいただくと、どこかほっとする気持ちになります。

そして六大学野球を応援するために生まれた元気丼は、その名の通りスタミナを全力でチャージしてくれる一品で、試合観戦の前後に訪れる学生たちにも愛されています。

さらにチーズハンバーグとカニクリームコロッケのAセットはボリューム感と満足度の高さから、一度食べると忘れられない組み合わせと評判です。お弁当のテイクアウトにも対応しており、宴会プランも用意されているなど、学生街の食堂でありながら、その懐の深さは普通の洋食店の枠をはるかに超えています。


食べログ
  • 白いカツ丼 850円
  • チキンディアブルマスタード焼き 900円
  • ナポリタン 880円
  • 冷しゃぶ鶏ごまだれとカニクリームコロッケ 900円
  • 韓流ハンバーグ 935円
  • ハンバーグ温玉のせ 800円
  • 立教生ソウルフード謎の白いカツ丼
  • メニュー 40種類以上
Retty(レッティ)

セントポールの隣り(池袋西口/カツ丼) – Retty(レッティ)

[丼もの好き人気店☆] こちらは『セントポールの隣り(池袋西口/カツ丼)』のお店ページです。実名でのオススメが41件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

retty.me

ページを見る

住所 東京都豊島区西池袋3-33-17 東武サンライズマンション 味の十番街
電話 03-3988-9098

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

有田哲平ビビる大木ACEes浮所飛貴横田真悠

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!