銀座で行列のハンバーグ「挽肉屋 神徳」
このお店ならではの最大の特徴は、毎朝店内で仕込む「挽きたて」の肉を炭火で「焼き締め」するという独自のスタイル。
牛・豚・羊・三合挽(牛豚羊)・鮪・鯛という全6種の挽肉を用意し、定食では好みの種類を組み合わせて楽しめます。
魚のハンバーグというのも珍しいですが、それぞれの素材に合わせて、挽き目の粗さ・捏ね方・スパイスの調合・焼き方まで全工程を徹底的に研究。
さらに、羊のハンバーグには特有の風味をやわらげるためタマネギとリンゴを加えるなど、素材ごとの個性を丁寧に引き出しています。また、隠し味に味噌を使うことでご飯との相性を絶妙に高めているのも、和のハンバーグを追求した神徳らしいひと工夫です。「お箸でサクッと食べられる定食スタイルを目指した」という言葉が、このお店のすべてを物語っています。
お店の一番人気はハンバーグ定食。
1人前では好みの挽肉を2種、1.5人前では3種選ぶことができ、定食にはごはん・赤だし・小鉢・漬物が付き、ごはんと赤だしはおかわり自由といううれしいスタイル。
なかでも「牛」の挽肉は特に人気が高く、牛すじをブレンドした粗めの挽き方で、炭火で焼き締めることでギュッと密度の高い肉肉しい食感と深いうまみが生まれます。
テーブルには自家製オニオンおろしソース(しょうゆベース)と特製ブレンドソース(味噌とリンゴをブレンドした洋テイスト)の2種のソースに加え、自家製辛みそ・ヒマラヤ岩塩・和からし・しょうゆが揃い、同じハンバーグをさまざまな味わいで楽しめるのもリピーターが続出する理由のひとつです。
ハンバーグ丼もSNSで大きな反響を呼んでいる人気メニュー。
牛挽肉のハンバーグをごはんの上に積み上げ、頂点には卵の黄身がちょこんと乗った、見ているだけで食欲をそそるビジュアルが魅力。黄身を箸で崩すととろりと流れ落ち、大根おろしやフライドオニオンと絡み合う味わいは、一口食べたら止まらなくなると評判です。
そして、もう一皿ぜひ試してほしいのが和出汁ハンバーグ。
鰹と昆布のだしでいただく、ひつまぶしにヒントを得て生まれた一皿で、もともとは季節限定メニューとして考案されたものの、好評のためレギュラー入りしました。
だしの中で旨みがじんわりほどけるハンバーグは、旬野菜とともに盛りつけられ、見た目もやさしく体に沁みる一品です。
さらに、とろりとしたチーズソースを絡めてほおばるチーズハンバーグ丼も食べ応え抜群。
- ハンバーグ定食
6種類の挽肉から好きな2つを選べる
こちらは『挽肉屋 神徳(銀座/ハンバーグ)』のお店ページです。実名でのオススメが41件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都中央区銀座3–11–16 VORT銀座イースト 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5600-1166 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
