【帰れマンデー】白いだしまき玉子『卵道』奥多摩のお店の場所〔榮倉奈々・赤楚衛二〕

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放送の【帰れマンデー】奥多摩ロケで紹介した、白いだしまき玉子のお店は『卵道』です。

白いだしまき玉子 古里駅「だしまき玉子専門店 卵道」

だしまき玉子専門店 卵道(ランウェイ)は、2019年4月にJR青梅線・古里駅前で開いた、だしまき玉子の専門店。

店主の河村周平さんは西多摩の飲食店で調理を重ね、店で出していた玉子焼きが常連客に好評だったことから、昼に定食として味わえる店を思い描きました。
親しみのある一品を主役に、奥多摩の自然の中で楽しんでもらいたいという思いが、開業のきっかけです。

奥多摩に店を構えたのは、幼い頃から親しんできたこの地域の景色と、水の恵みを生かすため。隣接する小菅村には、わさび田を営む叔父と祖母がいて、わさび漬けも定食の付け合わせに取り入れています。

古里駅のすぐそばで、奥多摩の味と風景に出会える一軒です。

卵道のだしまき玉子は、水と卵を選ぶところから始まります。多摩川の源流水を小菅村まで汲みに行き、椎茸、昆布、鰹節、煮干しを合わせて一晩かけて出汁を仕込みます。卵は青梅市のかわなべ鶏卵農場のものを使い、強火で手早く焼き上げることで、ふっくらとした中に出汁をたっぷり含ませます。

ご飯には、長野県北信州・栄村の「みゆき米」を合わせます。コシのある米をわっぱに盛り、わさび漬け、青梅のねり梅、大根おろしから選ぶ付け合わせを添える構成。素材の産地だけでなく、出汁を汲み、卵を仕入れる手間まで大切にしているのが、この店らしさです。

人気の商品はだしまき定食。
青梅の深美卵を使った看板の定食です。箸を入れると出汁がじゅわりとあふれ、卵はぷるんと柔らか。卵のコクに、椎茸や昆布などから引いた出汁のうま味が重なります。焼きたてを頬張れば、奥多摩の水の味わいまで感じられるようです。

もうひとつの人気は白だしまき定食。
黄身の色が白い卵を使うため、見た目も淡く、卵の風味はすっきり。出汁の香りやうま味をよりはっきり楽しみたい人に向いています。

烏骨鶏だしまき定食は、数量限定の一品。
濃厚な味わいの東京烏骨鶏の卵を使い、定食には生卵も添えられます。焼きたてのだしまきと、卵かけご飯の両方で卵の個性を味わえるのが魅力です。

食後には自家製ぷりんを。
店内で手作りするデザートで、だしまき定食のあとにゆっくり楽しみたい一品です。持ち帰りにも対応しているため、奥多摩散策の余韻とともに味わうのもよさそうです。


食べログ
  • 白だしまき玉子定食 1500円
  • だしまき玉子定食 1300円
  • 東京茶碗蒸し 680円
  • 烏骨鶏だしまき定食 1800円
  • 卵道ぷりん 400円
  • 黄身が白い卵を使った白いだしまき玉子
  • 多摩川源流水を使った出汁で注文ごとに巻き上げる

奥多摩のだしまき玉子専門店|卵道

奥多摩のだしまき玉子専門店|卵道は、奥多摩に誕生した究極のだしまき玉子専門店です。ぷるっ、ふわっ、じゅわっ、自然豊かな奥多摩の至福のだしまきランチをお楽しみください。

ranway-dashimaki.com

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住所 東京都西多摩郡奥多摩町小丹波549
電話 0428-85-8337

タカアンドトシ・サンドウィッチマン・富澤たけし・サンドウィッチマン・榮倉奈々・赤楚衛二・中岡創一・ロッチ・みやぞん・タカアンドトシ・松下奈緒・津田健次郎・原菜乃華・柴田英嗣・アンタッチャブル・長谷川雅紀・錦鯉

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: 帰れマンデー
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