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白いだしまき玉子 古里駅「だしまき玉子専門店 卵道」
店主の河村周平さんは西多摩の飲食店で調理を重ね、店で出していた玉子焼きが常連客に好評だったことから、昼に定食として味わえる店を思い描きました。
親しみのある一品を主役に、奥多摩の自然の中で楽しんでもらいたいという思いが、開業のきっかけです。
奥多摩に店を構えたのは、幼い頃から親しんできたこの地域の景色と、水の恵みを生かすため。隣接する小菅村には、わさび田を営む叔父と祖母がいて、わさび漬けも定食の付け合わせに取り入れています。
古里駅のすぐそばで、奥多摩の味と風景に出会える一軒です。
卵道のだしまき玉子は、水と卵を選ぶところから始まります。多摩川の源流水を小菅村まで汲みに行き、椎茸、昆布、鰹節、煮干しを合わせて一晩かけて出汁を仕込みます。卵は青梅市のかわなべ鶏卵農場のものを使い、強火で手早く焼き上げることで、ふっくらとした中に出汁をたっぷり含ませます。
ご飯には、長野県北信州・栄村の「みゆき米」を合わせます。コシのある米をわっぱに盛り、わさび漬け、青梅のねり梅、大根おろしから選ぶ付け合わせを添える構成。素材の産地だけでなく、出汁を汲み、卵を仕入れる手間まで大切にしているのが、この店らしさです。
人気の商品はだしまき定食。
青梅の深美卵を使った看板の定食です。箸を入れると出汁がじゅわりとあふれ、卵はぷるんと柔らか。卵のコクに、椎茸や昆布などから引いた出汁のうま味が重なります。焼きたてを頬張れば、奥多摩の水の味わいまで感じられるようです。
もうひとつの人気は白だしまき定食。
黄身の色が白い卵を使うため、見た目も淡く、卵の風味はすっきり。出汁の香りやうま味をよりはっきり楽しみたい人に向いています。
烏骨鶏だしまき定食は、数量限定の一品。
濃厚な味わいの東京烏骨鶏の卵を使い、定食には生卵も添えられます。焼きたてのだしまきと、卵かけご飯の両方で卵の個性を味わえるのが魅力です。
食後には自家製ぷりんを。
店内で手作りするデザートで、だしまき定食のあとにゆっくり楽しみたい一品です。持ち帰りにも対応しているため、奥多摩散策の余韻とともに味わうのもよさそうです。
- 黄身が白い卵を使った白いだしまき玉子
- 多摩川源流水を使った出汁で注文ごとに巻き上げる
奥多摩のだしまき玉子専門店|卵道は、奥多摩に誕生した究極のだしまき玉子専門店です。ぷるっ、ふわっ、じゅわっ、自然豊かな奥多摩の至福のだしまきランチをお楽しみください。
ranway-dashimaki.com
| 住所 | 東京都西多摩郡奥多摩町小丹波549 |
|---|---|
| 電話 | 0428-85-8337 |
タカアンドトシ・サンドウィッチマン・富澤たけし・サンドウィッチマン・榮倉奈々・赤楚衛二・中岡創一・ロッチ・みやぞん・タカアンドトシ・松下奈緒・津田健次郎・原菜乃華・柴田英嗣・アンタッチャブル・長谷川雅紀・錦鯉
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
