【ヒルナンデス】カレー南蛮そば『八重洲 日本橋やぶ久』東京駅のお店情報〔永尾柚乃・横山裕〕

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放送の【ヒルナンデス】柚乃ちゃんが東京駅で人生初体験で紹介した、カレー南蛮そばのお店は『八重洲 日本橋やぶ久』です。

老舗カレー南蛮そば 東京駅「八重洲 日本橋やぶ久」

八重洲 日本橋やぶ久は、1902年(明治35年)に創業した日本橋のそば店で、カレー南蛮が名物。
東京駅の八重洲側、2026年9月10日に開業した複合施設「TOFROM YAESU TOWER」の2階にあります。

はじまりは、日本橋の同じ場所にあった「やぶ」というそば屋を、初代の久次郎が引き継いだこと。
そのとき自分の名前から「久」の一字を足して、「やぶ久」と名付けました。
以来、四代にわたって暖簾を守り、日本橋のオフィスで働く人たちに長く愛されてきました。再開発を経て、いまは八重洲でもその味が楽しめます。

この店ならではの魅力は、初代から受け継ぐ足踏み製法。
そば粉10に小麦粉2を合わせる「外二」の配合で、足で踏んで生地を練り上げ、コシのある麺に仕上げます。添加物は使わず、挽きたて、打ちたて、ゆでたてにこだわっているのが特徴です。

つゆは、特注の厚削り本枯節をじっくり煮出してとる濃いめの味わい。
しっかりした香りが、コシの強いそばとよく合います。

人気の商品はカレー南蛮。
そば屋のカレーと聞いて思い浮かべる味とは少し違い、スパイスの香りが立つ、とろりとしたカレー汁が持ち味。

出汁にはこの店ならではのこだわりがあり、具は鶏か黒豚から選べます。
辛さも選べるので、スパイスの刺激が好きな人も、やさしい味がいい人も楽しめます。
そばかうどんかを選べるのもうれしいところです。

もうひとつの人気は鴨せいろ。
鴨肉とつくねがたっぷり入った温かいつけ汁に、香り高くのど越しのよいそばをくぐらせていただきます。噛むほどに力強い歯ごたえが感じられ、そば本来の風味を味わいたい日にぴったりです。

つけカレーせいろは、カレー味のつけ汁で食べる冷たいそばです。辛さと具を選べるうえ、食べ終えたあとにそば湯で割ると、カレースープになって最後まで楽しめます。

そばいなりは、そばを使った名物のいなりです。甘辛く炊いた揚げと相性がよく、コース料理にも登場する一品です。お酒のお供にも、軽くつまみたいときにもおすすめです。


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日本橋やぶ久

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住所 東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 2F
電話 不明の為情報お待ちしております

南原清隆・吉村崇・マヂカルラブリー・秋元真夏・小倉優子・北斗晶・萩原利久・KAIRYU・MAZZEL・松下由樹・ヤーレンズ・カナメストーン

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この記事の作者・監修

Activi TV

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