この記事の目次
茨城県大洗ロケ「大洗パークホテル」
松林に囲まれた静かな敷地は、アクアワールド茨城県大洗水族館まで歩いて3分ほどと、観光の拠点にもぴったりの場所にあります。
かつては街の迎賓館として多くの貴賓を迎え、地元の人たちが晴れの日を祝う場所としても親しまれてきました。
その風格を受け継ぎながら、2026年3月1日に全館をリニューアルしています。
テーマは「Revival of Elegance」。館内は1980年代の豪華客船をイメージし、香りや音楽、アートまで細やかに演出されているため、海辺のホテルにいながら船旅に出たような気分に浸れます。
このホテルの大きな魅力は、大洗では数少ない天然温泉があることです。塩化物泉は保温効果が高く、湯上がり後もぽかぽかが続くことから「美人の仕上げの湯」とも呼ばれています。大浴場には内湯と露天風呂があり、男女入替制のサウナも備わっています。リニューアルでは、大浴場から客室へ戻る道すじにマッサージチェアやドリンクを置いた湯上りラウンジが生まれました。
もうひとつ、このホテルならではなのがヴィラです。松林の中に三角屋根の一棟貸しが10棟建ち、すべての棟にサウナと大洗温泉の露天風呂がついています。うち3棟は愛犬と泊まれるドッグヴィラで、専用のドッグランも用意されているのが特徴です。まわりを気にせず過ごせる大人のための隠れ家として、記念日の旅にも選ばれています。
看板メニューは和洋特選会席。
茨城の旬の食材を、和と洋の技でひと皿ずつ仕立てたディナーのコースです。お造りにあたるカンパチのカルパッチョは、奥久慈卵と柑橘のソースをあわせた軽やかな味わいです。強肴の牛ヒレ肉のグリルは、とろみのあるポン酢と生七味で食べるのがユニークで、洋の肉料理に和の薬味がきりりと効いています。このほか、六種盛り合わせの前菜や真鯛の胡麻茶漬け、ミルクプリンなどが続き、最後まで変化を楽しめる構成です。
朝の楽しみは釜焚きごはん。
朝食バイキングに並ぶ、釜で焚いたごはんです。奥久慈卵の出汁巻き玉子や水戸納豆など、茨城らしいおかずと合わせれば、ほっとする和の朝ごはんが完成します。洋食派には、日替わりの海軍カレーも用意されています。
冬の楽しみはあんこう鍋。
大洗の冬を代表する名物で、2026年11月1日から2027年3月31日まで、和洋スタンダード会席かカジュアル御膳に鍋がつくプランが販売されます。あっさりとした白身と、濃厚なあん肝など、部位ごとに違う味わいを一度に楽しめるのが魅力です。
ヴィラの夕食でぜひ味わいたいのは常陸牛のコース。
自分たちだけのテラスで楽しむBBQディナーで、フィレとサーロインを食べ比べられます。締めくくりは、さつまいもの紅はるかを使ったプリンです。海の幸が好きな方には、ロブスターや鹿島灘の蛤の盛り合わせが主役のシーフードコースも選べます。
- 今年3月にリニューアル
予約プランサイト
じゃらんで情報を紹介しますを見る
大洗パークホテル(2026年3月1日リニューアルオープン)の宿泊・予約情報・2名税込19360円~。【最大5000円クーポン】温泉&サウナ付客室やヴィラ/水族館目の前/じゃらんならお得な期間限定プラン……
ホームページ
【公式】大洗パークホテル | 海と松林に囲まれた寛ぎのリゾート
茨城県大洗町・海を望む「大洗パークホテル」。大規模ホテルではない。あなたと、あなたの大切な存在のための宿。アクアワールドまで徒歩すぐの立地で、全50室を有する、大洗では珍しい温泉と料理長の会席料理を味わえるリゾートホテルです。
www.ooarai.co.jp
| 住所 | 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8249−10 |
|---|---|
| 電話 | 0570-001-336 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
