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成田駅「後藤だんご屋(ごとうだんごや)」
江戸時代の弘化2年から180年以上にわたり、成田の町とともに歩んできました。
代々受け継いできた団子の味と製法を守り、現在も参拝の途中でひと息つける昔ながらの茶屋として親しまれています。
後藤だんご屋ならではの魅力は、創業当時から受け継いできた昔ながらの団子づくり。
早朝から臼と杵を使ってその日に使う分をつき、その日の団子はその日のうちに作るというスタイルを守っています。機械に頼らず手仕事を重ねることで、きめ細かく、ほどよいコシを持つ独特の食感に仕上がります。
看板メニューはやきだんご。
つきたての団子を注文後に焼き、千葉県の醤油を使ったみたらしにくぐらせた一品です。やわらかさの中にもちっとした弾力があり、表面の焼き目からは香ばしさが広がります。タレは甘さだけが前に出るタイプではなく、醤油の風味が感じられる甘辛仕立てで、素朴な団子そのものの味を引き立てています。
2024年4月24日には、第82期将棋名人戦七番勝負第2局の成田対局で「なりた勝負おやつ」として登場。藤井聡太名人が2日目午前のおやつに選んだことでも注目を集めました。
もうひとつの名物はあんだんご。
もちもちとした団子を、やさしい甘さのさらし餡で味わう昔ながらの甘味です。香ばしいやきだんごとは印象が異なり、なめらかな餡の甘みとやわらかな団子をゆっくり楽しめる一品。2種類を食べ比べれば、同じ団子でも仕立てによって表情が変わる面白さを感じられます。
季節の楽しみはかき氷。
もともと昔ながらのシロップかき氷を出していましたが、新しい風を吹き込もうと7代目が新たなかき氷を考案しました。かき氷好きだった7代目夫妻がさまざまな店を研究し、ふわりと盛った氷と独創的な素材を組み合わせる現在のスタイルへ発展。月替わりの味も作られ、老舗らしさの中に遊び心を感じさせます。
番組では永尾柚乃ちゃんがとうもろこしのかき氷を堪能しました。
甘味の合間に味わいたいのが黒みつのところてん。
酢醤油で食べる昔ながらのところてんとは趣を変え、黒みつを合わせて甘味として楽しむ後藤だんご屋らしい一品です。つるりとした口当たりに黒みつの甘みが重なり、団子やかき氷とはまた違う軽やかな食後感。参道歩きの途中、少し甘いものが欲しいときにも選びやすいメニューです。
- 3種類の砂糖をブレンド自家製ミツ
- 自家製コーンシロップ
- 焼きとうもろこしをトッピング
ホームページ
webサイト公開のお知らせ | 後藤だんご屋 | 千葉県成田市の甘味処
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vertexaisearch.cloud.google.com
| 住所 | 千葉県成田市上町499 |
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| 電話 | 0476-22-2560 |
※公式サイト・Instagramからですを引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
