贅沢の極み!海の幸を味わい尽くす伊豆グルメドライブ♪沼津港周辺をぶらり散歩した後は、浜焼き食べ放題へ直行!さらに「マスクメロン1玉狩り」できちゃう、夢のような大満足プラン!地元で人気の伊豆・村の駅でお買い物♪至福の休日を過ごしませんか?
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この記事の目次
EXPASA海老名 (下り)
| 住所 | 神奈川県海老名市大谷南5丁目2−1 |
|---|---|
| 電話 | 046-232-5051 |
食べ歩き「沼津港」
| 住所 | 静岡県沼津市本千本 |
|---|
沼津 みなと新鮮館
魚食の普及と地産地消を目指し、2009年4月26日に開業しました。駿河湾の魚介を扱う鮮魚店や食事処に加え、干物、わさび、愛鷹茶、地元の野菜や菓子まで、沼津と静岡の味をひとつの館内で巡れるのが魅力です。
2026年には開業17周年を迎え、抽選会や和太鼓演奏、地元音楽家によるライブを盛り込んだ記念行事も開かれました。
開業当初から館内に流れてきた「沼津みなと新鮮館のテーマソング」も、この場所の歩みを語る名物のひとつ。
ロケで再開した飯田徳孝が手がけた軽快な曲で、全国放送のラジオ番組によるローカルソング企画で第1位を獲得し、テレビ番組でも紹介されました。
港の市場らしい活気に耳でも触れられる、少し珍しい観光施設です。
人気の商品はまご茶丼。
魚問屋直営の「丸勘」で味わえる、静岡の漁師料理を取り入れた丼です。まずは魚とご飯をそのまま頬張り、途中から黄金色のだし汁を注ぐのがおすすめの食べ方。魚の風味がだしに溶け込み、前半は海鮮丼、後半はさらりとしただし茶漬けのように、ひとつの器で味の変化を楽しめます。
同店では、まぐろのすき身を使った丼や、しらすとまぐろを組み合わせた丼なども親しまれています。短い滞在でも港らしい魚料理を手軽に選べるため、沼津港散策の最初の食事にも、周辺を巡った後の締めにも向く一品です。
もうひとつの名物はひもの御膳。
沼津魚仲買商協同組合の直営店「あじや」で、沼津名産の干物を主役に味わえます。あじ、きんめ、さばなどから好みの干物を選べ、焼き魚の香ばしさと凝縮されたうま味を、ご飯や刺身と一緒に楽しむ仕立て。港町らしい定食を落ち着いて食べたい人に似合います。
食べ歩きにはめひかりの揚げ物。
駿河湾の深海魚を注文後に揚げてもらえるため、熱々の状態で受け取れます。衣の香ばしさに、めひかりのやわらかな身と脂の味わいが重なり、港を歩きながらつまみやすい一品。深海本えびやきびなごなど、その日の気分に合わせて海鮮揚げを選べるのも楽しみです。
土産にも向く名物はいかの姿焼せんべい。
いかを丸ごと使った姿のインパクトと、焼き上げた海鮮の香ばしさを同時に楽しめます。食事の後に少しずつ割って味わうほか、沼津港を訪れた記念として持ち帰るのにもぴったり。魚料理、揚げ物、海鮮菓子と食べ方を変えながら、駿河湾の恵みを巡れるのが沼津みなと新鮮館の面白さです。
元祖沼津あじたるサンド「極生アジフライと踊りぶし あした葉」
この専門店が生まれたきっかけは、沼津のご当地料理沼津あじたるサンドがSea級グルメ全国大会で優勝し、「受賞した味を気軽に食べられる店がほしい」という声が寄せられたことでした。
店のこだわりは、冷凍していない刺身用のアジを、注文が入ってから揚げること。
大きな銅製のフライヤーを使い、揚げ上がってから3分以内に客席へ運ぶことで、衣の軽やかさと身の瑞々しさを逃しません。揚げる音や香りを間近に感じられる、活気のある調理風景も魅力です。
衣には水分を含まない特製パン粉「カラット」を使い、油切れのよいサクサクとした口当たりに仕上げています。
薄さ約0.01ミリに削った鰹節を、注文ごとにふわりとのせる「踊りぶし」も、この店ならでは。口に含むとほどけるように消え、削りたての香りがアジの旨みを引き立てます。鯵ぶしから作る専用醤油や、静岡茶を練り込んだ緑色のタルタルソースなど、土地の味を生かした薬味にも工夫が光ります。
人気の商品は極生アジフライ 踊りぶし タルタル定食。
刺身でも味わえるほど鮮度のよいアジに、注文を受けてからパン粉をまとわせ、揚げたてを届ける定食です。歯を入れた瞬間は衣が小気味よく砕け、その内側からふっくらとした身の甘みと、じんわり広がる脂の旨みが現れます。
最初のひと口は何もつけず、アジそのものの風味を楽しむのがおすすめです。その後は鯵ぶし醤油で香りを重ねたり、静岡茶入りのタルタルソースでまろやかなコクを添えたりと、ひと皿の中で味の変化を楽しめます。軽い衣のため、厚みのあるアジを使いながらも、後味は重たくなりすぎません。
もうひとつの名物は沼津あじたるサンド。
揚げたてのアジフライをパンで挟み、静岡県産のお茶を使った緑色のタルタルソースを合わせた港町らしいサンドです。2024年のSea級グルメ大会で優秀賞を受賞し、2025年の第16回Sea級グルメ全国大会では、全国26チームの中から来場者投票でグランプリに選ばれました。まずアジフライだけの部分を味わい、続いてソースが絡んだ部分を頬張ると、魚の旨み、パンのやわらかさ、タルタルのほのかな茶の風味が順に広がります。
沼津・三島の鉄板焼き居酒屋・地域密着型飲食店「株式会社あした葉」
「鉄板!あした葉」は、沼津・三島エリアで愛される鉄板焼き居酒屋です。名物「キャベⅡR」や「富士宮やきそば」など、地元食材を活かした多彩なメニューを提供。地域密着型の店舗展開と、スタッフの成長を支援する……
www.teppan-ashitaba.jp
| 住所 | 静岡県沼津市千本港町115-4 |
|---|---|
| 電話 | 050-5597-4145 |
干物・海鮮丼「さすよ亭」
沼津の新鮮な海の幸を気軽に味わえる場所として、多くの人に親しまれています。
店の目玉は、なんといってもオリジナル海鮮丼。
好きなネタを選び、自分だけの特別な丼を作ることができます。
朝早く港を訪れる方には、土日限定で朝6時半から楽しめるさすよの朝亭も用意されています。
また、揚げたての海鮮フライも人気の一品。
外はサクサク、中はふっくらとした揚げ加減で、特に金目鯛のフライは、その日の仕入れ状況によって提供されています。地元の魚にこだわる方には、駿河湾の地魚を使った駿河地魚鮨もおすすめです。
沼津深海プリン工房 青とプリンとジェラートと
2019年7月13日に沼津港に開店しました。
店内にはトリックアートやプロジェクションマッピングが施され、まるで深海にいるかのような空間が広がっています。
また、店内でゆっくりと過ごせるカフェスペースも設けられています。
駿河湾は日本で一番深い湾として知られており、その深海の世界観をスイーツで表現しています。
職人が毎日手作りするプリンは、口の中でとろけるようななめらかさが特徴です。厳選された国産の牛乳と卵を使い、素材本来の味が引き立つように作られています。
お店の看板商品となっているのは、深深海プリンです。これは2号店限定のプリンで、深海の奥深さを表現しています。
プリンの上に淡いブルーのミルクゼリーと深いブルーのジュレを重ね、まるで海底の谷のように斜めに傾いた層が見られます。ジュレの中に浮かぶ気泡が、海中の様子を思わせる、見た目にも美しい一品です。
他にも、基本となる沼津プリンは、とろけるような口どけが特徴で、2019年にはモンドセレクション金賞を受賞しました。
また、プリンと同じ素材を使い、深海の神秘さを表現した深海ジェラートも人気があります。ラムネ味や静岡県産の抹茶を使ったものなど、選ぶのが楽しくなるような種類があります。
沼津深海プリン工房 青とプリンとジェラートと – Retty(レッティ)
[スイーツ好き人気店] こちらは『沼津深海プリン工房 青とプリンとジェラートと(沼津南口・沼津港・沼津南/スイーツ)』のお店ページです。実名でのオススメが12件集まっています。Rettyで食が好きなグ……
retty.me
プリン専門店の沼津深海プリン工房 | 沼津港のお土産スイーツ
2018年7月、沼津港に新しくオープンしたプリンの専門店です。毎日工房で職人が丁寧に手作りするプリンは、とてもなめらかで美味しいと好評をいただいています。一番人気は深い青色が特徴の深海プリン。食べ歩き……
numazu-pudding.com
| 住所 | 静岡県沼津市千本港町124 |
|---|---|
| 電話 | 055-957-4223 |
浜焼き60分食べ放題&メロン試食「伊豆フルーツパーク」
この施設の大きな魅力は、季節ごとに異なる旬の果物を楽しめる点です。冬から春にはいちご、夏にはメロン、秋にはみかんと、季節が移り変わるたびに訪れる人を楽しませています。果物狩りは事前に予約が必要ですが、収穫体験だけでなく、その場で味わえるのも嬉しいところです。二階のレストランからは富士山の景色が広がり、食事をしながら雄大な自然を眺められます。
主力となるのは、12月から5月にかけて楽しめるいちご狩りです。高設栽培を取り入れているため、腰をかがめることなく立ったままでいちごを摘めます。紅ほっぺや章姫、かおり野といった人気の品種が栽培されており、時期によっては時間制限なく食べ放題で楽しめることもあります。甘酸っぱく熟したいちごを心ゆくまで味わえるのは、いちご好きにはたまらない体験ではないでしょうか。練乳の追加も自由なことが多く、様々な食べ方でいちごを満喫できます。
いちごの時期が終わると、6月から9月頃はメロン狩りのシーズンを迎えます。一般的な観光農園ではあまり見られないメロン狩りは、この施設ならではの特別な体験と言えます。摘みたてのメロンをその場で試食でき、お土産にまるごと一玉持ち帰ることも可能です。10月から12月にかけてはみかん狩りが始まり、甘みと酸味のバランスが良いみかんを時間無制限で楽しめます。お持ち帰り用として1キログラムのみかんが付いているプランもあります。さらに、施設内のスイーツ工房では、自家農園で収穫した果物を使ったオリジナルのデザートを作っています。特に、メロンの風味豊かな農園メロンラスクや、しっとりとした口当たりのメロンのばうむは人気の商品です。レストランでは、駿河湾でとれた海の幸をふんだんに使った釜まぶし御膳が好評で、旬の海鮮を味わうことができます。また、牡蠣やはまぐり、サザエといった新鮮な海の幸を自分で焼いて食べる浜焼きも人気を集めています。季節ごとに変わる彩り豊かな果物と、地元の美味しい食事が、訪れるたびに新しい発見をもたらしてくれます。
| 住所 | 静岡県三島市塚原新田181-1 |
|---|---|
| 電話 | 055-971-1151 |
メロン狩り
買い物・詰め放題「伊豆・村の駅」
伊豆・村の駅の大きな魅力は、その鮮度と品揃えです。地元の契約農家が毎朝届ける野菜や果物が並ぶ直売所は、いつも活気に満ちています。また、伊豆の海の幸も充実していて、沼津港から直送されたばかりの魚介類や加工品も見つかります。卵を使ったスイーツが人気の「TAMAGOYA」、まぐろ料理専門の「寝技食堂〆技一本まぐろ道場」、餃子の専門店「餃一郎」など、個性豊かなお店が集まっているのも特徴です。施設全体が屋内に収まっているため、雨の日でもゆっくりと見て回ることができます。
様々な店舗が並ぶ中でも、「寝技食堂〆技一本まぐろ道場」は、その名の通りまぐろ料理に力を入れているお店です。ここでは新鮮なまぐろを使った丼が看板メニューになっています。特におすすめは、豪快な盛り付けが食欲をそそるまぐろ丼です。沼津港で仕入れたまぐろの旨みを存分に味わえる一品で、多くの方がこれを食べに訪れます。
また、甘いものが好きなら「TAMAGOYA」のパンケーキは外せません。こだわりの卵を贅沢に使ったふわふわのパンケーキは、口に入れた瞬間に優しい甘さが広がります。小腹が空いた時には、三島市のご当地グルメであるみしまコロッケもおすすめです。三島馬鈴薯を100%使い、ほくほくとした食感が特徴です。そして、伊豆が名産地であるしいたけを主役にした伊豆しいたけバーガーも、この場所ならではの味わいです。ジューシーなしいたけと特製ソースの組み合わせが楽しめます。春から初冬にかけては、駿河湾の恵みである旬の生しらす丼も味わうことができます。
伊豆・村の駅では、新鮮な食材を使った食事はもちろん、地元のお土産選びも楽しくなります。伊豆の魅力を凝縮したこの場所で、訪れる人はそれぞれの「おいしい」を発見できるでしょう。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
