【ヒルナンデス】鮎のかまどご飯『ちわき』奥多摩のお店情報〔陣内智則・野々村友紀子〕

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放送の【ヒルナンデス】奥多摩ロケで紹介した、鮎のかまどご飯のお店は『ちわき』です。

鮎のかまどご飯 古里駅「ちわき」

古民家お食事処ちわきは、東京の秘境とも呼ばれる奥多摩・大丹波川のほとりに佇む、創業28年の郷土料理店。

東京都西多摩郡奥多摩町の山懐深く、JR青梅線・川井駅から車でおよそ10分、清流のせせらぎが聞こえる場所にひっそりと店を構えます。

このお店を語るうえで外せないのが、料理の土台を成す「だし」へのこだわり。
利尻昆布と花かつおを惜しみなく使ったひと鍋のだしは、創業以来ずっと変わらぬ製法で丁寧に引かれています。

そしてもうひとつ、ちわきの顔とも言えるのが「かまど炊きのご飯」。注文を受けてから一釜ずつ丁寧に炊き上げるため、提供まで25分ほどかかることもありますが、炊きたての香りと旨みはほかでは味わえないものです。

料理は季節の料理がおすすめ。

春から夏にかけては、稚鮎を丸ごと一匹かまどで炊き込んだ鮎のかまどご飯が登場。
ご飯の中にも鮎のほぐし身がたっぷりと混ぜ込まれており、締めにはだし茶漬けにして楽しむこともできます。

6月には鮎づくしとして、小鮎の天ぷらや里芋まんじゅうの鮎あんかけ、鮎のお吸い物など、鮎尽くしのコースが楽しめるのも季節ならではのお楽しみです。

秋になれば、青梅・奥多摩周辺で採れた栗を使った栗のかまどご飯や、手作りの栗渋皮煮からマロンクリームを仕立てたちわきのモンブランタルトが登場し、山の実りを全身で感じることができます。

また、冬には鹿や猪豚といったジビエ料理も加わり、猪豚鍋鹿の焼き肉盆が山里の冬の食卓を彩ります。そして季節を問わず愛されているのが、薄くてもちっとした生地に甘さ控えめのあんこを包んだちわきのおやき

創業当初から変わらないこの素朴な一品は、抹茶またはコーヒーとともに楽しめる、ここならではのひとときです。

きのこハンバーグ盆は、7種類ものきのこを細かく刻んで練り混ぜた特製のハンバーグで、開店当初から変わらぬ味を守り続けてきたメニュー。


食べログ
  • 鮎のかまどご飯 2550円
  • 鮎づくし 3950円
  • 岩魚の刺身 2200円
  • 遠赤外線でふっくらと焼き上げた鮎を骨か入らないよう手作業で1匹ずつほくす
  • 味付けは醤油・塩

食事処 ちわき(青梅/和食) – Retty(レッティ)

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住所 東京都西多摩郡奥多摩町大丹波618-1
電話 0428-85-1735

南原清隆伊藤遼久本雅美陣内智則西尾由佳理山本浩司関太王林内藤剛志桜井日奈子野々村友紀子

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: ヒルナンデス
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