関内駅「大衆食堂PORCO」
大衆食堂PORCOの最大の魅力は、自然豊かな熊本県菊池市の山の中、約9000坪の栗・梅・ドングリ林を30キロで走り回りながら育つ、やまあい村の「走る豚」を主役に据えていること。全国的にも珍しい放牧飼育で育てられたこの豚は、余計な脂肪分がなく、やさしい甘みがあり、豚本来の味わいが楽しめると今まさに注目を集めている存在です。ストレスなく広大な自然の中で走り続けて育つため、きめ細かく締まった赤身と驚くほど軽やかな甘みのある脂が共存していて、初めて食べると「豚肉ってこんなにおいしいものだったのか」と驚かされます。
その「走る豚」を使ったPORCOスタイルの生姜焼きが看板メニュー。身近なメニューを独自に仕上げたPORCOスタイル生姜焼きは、放牧豚肉の持ち味を最大限に引き出した一皿で、食べ慣れているはずの生姜焼きが、素材の力でまるで別物のような深みを見せてくれます。肉の甘みと生姜の香りが絶妙に絡み合い、気づけば箸が止まらなくなる、そんな中毒性のある一品です。
女性にうれしい彩る野菜巻き串は、見た目の美しさはもちろん、お好みの組み合わせを選ぶ楽しさが魅力。豚肉の旨みが詰まったひとくちメンチカツは、サクッと軽い衣の中にジューシーな旨みが凝縮されており、野菜を多く使用していることもあって、食事の合間にも気軽につまめます。また、鉄板で焼き上げる豚串やサクッとつまめる小皿のワイン肴も各種揃えており、どれも「走る豚」の素直なおいしさを活かした仕立てになっています。さらに熊本の大地でのびのびと育った「走る豚」と新鮮な横浜野菜を組み合わせたPORCOカレーは、厳選食材をじっくり煮込んで凝縮した旨みを一皿に閉じ込めた、ここでしか味わえない一品として評判を集めています。
お酒のラインナップにもこだわりがあり、農薬などに頼り切らずに育てられたぶどうを使ってつくられるビオワインは、ぶどう本来の香りや旨みが凝縮されており、口当たりがやさしく、飲み疲れしにくいのが特徴。グラスでの提供もあるので、仕事帰りの一杯や、仲間との語らいにも気軽に注文できます。サワーやハイボールといった親しみやすいメニューも揃い、料理との組み合わせを自由に楽しめます。席数は20席とこぢんまりとした規模ながら、その分カウンターから鉄板の前まで、どこに座っても活気を感じられる距離感が心地よく、横浜スタジアムでの試合観戦前後にも立ち寄りやすい立地として多くのファンを集めています。
- 使う部位はロース・バラ・もも肉
- 220°C高温の扶板で表面をカリッと仕上げ
- 生姜と3種の醤油をブレンド甘辛の自家製だれ
- 熊本の一部にしか出回っていなかったブランド豚
| 住所 | 神奈川県横浜市中区真砂町1 BASEGATE横浜関内 1F SSN112 |
|---|---|
| 電話 | 050-5868-3866 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
