【ヒルナンデス】ねぎちゃーしゅ丼・冷やし中華『まえ田食堂』浅草裏通りグルメのお店情報〔いとうあさこ・松尾駿・松下由樹〕

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放送の【ヒルナンデス】浅草裏通りグルメで紹介した、ねぎちゃーしゅ丼・冷やし中華のお店は『まえ田食堂』です。

ねぎちゃーしゅ丼・冷やし中華 浅草駅「食事処 まえ田」

食事処 まえ田は、明治40年(1907年)に創業した、東京・台東区浅草に店を構える老舗の大衆食堂。

浅草寺のすぐそば、大衆演劇で知られる木馬館が向かいに立つ「奥山おまいりまち」という商店街の一角にあり、創業から100年以上にわたって観光客から地元の常連客まで、分け隔てなく迎え続けてきました。

現在のおかみさんは初代から数えて4代目。幾度となく浅草の街が変わり続けるなかでも、この食堂だけは時代の流れに流されることなく、昔ながらのレトロな佇まいと温かな雰囲気を守り続けています。

このお店だけが持つ最大の特徴と言えるのが、店頭でいつも炊き続けている牛スジの煮込み
ざらめと醤油でじっくり仕上げた甘辛のたれが牛スジとこんにゃくにしみ込み、表面はとろりとした光沢を帯びています。大きめに切り分けられた牛スジ肉は噛み締めるたびに肉の旨みがじゅわっと広がり、脂身はとろけるように柔らかいのが特徴です。

お店の中でとりわけ評判が高いもうひとつの看板が、ラーメンタンメンです。食通の多い地元・浅草でも「ここのラーメンは別格」という声が絶えず、昔ながらの下町の味わいが凝縮されています。
毎月18日にはラーメンを特別な値段でいただけるサービスデーがあり、その日だけを狙って足を運ぶ常連さんも少なくありません。

店頭を彩るもうひとつの名物がおでんです。現在のおかみさんが引き継いでから、鰹節・日高昆布・あご出汁を合わせた重層的なうまみのある汁で丁寧に炊き上げる、やや薄味のおでんへと変化させました。

大根は中まで飴色に染まるほどたっぷりと出汁を吸い込み、練り物は福岡博多の老舗蒲鉾店から仕入れる肉厚のものを使用。大根や玉子、こんにゃく、はんぺん、焼き豆腐など定番のおでん種がずらりと並び、お持ち帰りにも対応しています。

そしてもうひとつ、地元客にじわじわと人気を集めているのが焼きそばです。浅草の下町の空気にとてもよく似合う、懐かしい味わいで、ほかのメニューと合わせて注文する人が後を絶ちません。


食べログ
  • ねぎちゃーしゅ 650円
  • 冷やし中華 1000円
  • なかやき 950円
  • 牛すじ煮込 700円
  • 冷やしきつね 850円
  • おでん 7個盛り 910円
  • 約2時間煮込んだチャーシュー
  • 裏メニューが人気すぎて表に!?
    明治40年創業老舗食堂の絶品グルメ

  • ねぎチャーシュー 650円
  • 4代目女将小野幸子さん 60歳
  • ねぎちゃーしゅをご飯にたっぷりのせる
  • 冷やし中華に自家製ラー油
Retty(レッティ)

食事処 まえ田(浅草/うどん) – Retty(レッティ)

こちらは『食事処 まえ田(浅草/うどん)』のお店ページです。実名でのオススメが8件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

retty.me

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住所 東京都台東区浅草2-3-27
電話 03-3841-5807

レンチンで『自家製ラー油』

材料

一味唐辛子 60ml
ごま油 180ml
ねぎ 適量

作り方
  • 一味唐辛子・ごま油・ねぎを混ぜる
  • 6OOWで2分30秒加熱して完成
  • 5
  • 10
  • 1

南原清隆いとうあさこ佐藤栞里八乙女光有岡大貴長田庄平松尾駿チョコレートプラネット加藤清史郎瀬戸朝香松下由樹

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!