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ローズポーク・佐伯豚とんかつ「こだわりとんかつあぢま ひたちなか本店」
お店がとりわけこだわるのは、使用する素材すべての”顔が見える”こと。
豚肉はもちろん、お米も野菜も、生産者がはっきりしている茨城県産を厳選しています。
ごはんには、水戸市の長谷川さんご夫妻が35年にわたって土にこだわりながら育てた茨城コシヒカリを使用。粘りとつや、そして香りのバランスが抜群で、おかわり自由というのも嬉しいところです。付け合わせのキャベツは、茨城町・平澤ファームの畑から朝獲り直行便で届けられ、季節ごとに産地を変えることで一年を通じて新鮮なものを食卓に届けています。
お店の看板メニューは永尾柚乃さんが試食した特選ロースかつ定食です。使用する豚肉は、茨城県が長年かけて系統豚から造成した銘柄豚「ローズポーク」。
厳しく選別・指定された農家だけが飼育を許されているブランド豚で、専用飼料で丁寧に育てられたその肉は、きめ細かく柔らかい肉質と豊かな風味が特徴です。
揚げ具合も絶妙で、取り出したばかりのかつは中がほんのりピンク色。水分をたっぷり残した状態で仕上げることで、かぶりつくと肉汁がじわりとあふれ出します。
さらに、もう一頭の主役とも言えるのが、髙木菜那さんが食べた茨城県鉾田市の佐伯さん親子が2代にわたって育てている霜降りハーブ豚(佐伯豚)を使ったメニューの数々。
ハーブを食べさせて育てることで臭みがなく、加熱すると脂がとろけ出すような柔らかさに仕上がるこのプレミアムポークは、佐伯豚ロースかつ定食や佐伯豚ヒレかつ定食でじっくりと堪能できます。
また、茨城らしい食材を組み合わせた変わりかつも魅力のひとつ。ヒレかつに梅としその爽やかな風味をまとわせた梅しそヒレかつ定食、たっぷりのねぎとおろしでさっぱりといただくねぎおろしかつ定食、そして納豆とおろしを合わせた茨城らしさ全開の納豆おろしかつ定食など、どれも揚げたてのとんかつに新たな表情を与えてくれる一皿です。
- 創業55年
| 住所 | 茨城県ひたちなか市西光地2-1-25 |
|---|---|
| 電話 | 029-273-7461 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
