銀座一丁目駅「AOI(エーオーアイ)」
始まりは1996年、オーナーの岩井浩二さんが千葉市稲毛で開いた小さな店でした。
本格的な欧風惣菜とお弁当を扱う「ラ・ロッシュ」という店名で、岩井さんがひとりで切り盛りしていたそう。
その後、稲毛の店は小さなブラッスリーに姿を変え、1999年に銀座へ移転しました。
ハンバーグは創業当初からメニューにありましたが、ブラッスリーのままではなかなか売れませんでした。思い切ってハンバーグ専門店に舵を切ったのが2005年で、ここから経営が軌道に乗りました。
この店ならではの魅力は、ハンバーグの食感を決める玉ねぎ。
季節ごとに産地の違う玉ねぎを選び、1回に7〜8時間かけて飴色になるまでじっくり炒めます。
たっぷり混ぜ込むことで甘みとうま味が増し、ふわりとほどける口当たりになるのが特徴です。
お肉には国産牛のすね肉を使っています。本来は硬めの部位ですが味わいが濃く、玉ねぎの力でやわらかく仕上げているのが面白いところ。
フランス料理の修業を積んだ岩井さんが、「どこにもないおいしさ」を求めて自分なりに試行錯誤を重ね、たどり着いた配合です。

人気はハンバーグライス。
サラダと目玉焼き、ご飯が一枚のプレートに並ぶ定番の一皿で、ふっくらしたハンバーグに合わせるのは、店自慢の激ウマ和風ソースです。ニンニクや生姜を含む18種類の材料で作るソースは、岩井さんが六本木のフランス料理店で修業していたころ、隠し味に使っていたものが原点といいます。やさしい肉の甘みにパンチのある和風の香りが重なり、ご飯が進む味わいです。
もうひとつの人気はぜいたくダブルハンバーグ。
1枚が120gのハンバーグを2枚のせた、食べ盛りの方にもうれしい一品です。1枚には自家製マヨネーズとチーズを重ねて焼き上げ、もう1枚にはバルサミコ酢でコクを添えたデミグラスソースとチェダーチーズを合わせ、ひと皿で2通りの味を楽しめます。
さっぱりと食べたい日にはポン酢おろしハンバーグがおすすめです。大根おろしとポン酢の酸味が、玉ねぎの甘みをひき立てます。
- 厨房のぞき見!?やみつきハンバーグ
- ハンバーグに使用する玉ねぎは1日40kg
- 玉ねぎと牛スネ肉を合わせた・ハンバーグのタネ
- フライパンで焼き目をつけてからさらにオーブンで焼く
- 特製ソースは玉ねぎ・りんご・にんにく・生姜など18種類の材料を使用
- 鈴木愛理さんのラジオ収録現場の近く
ハンバーグが美味しいお店、東京都の銀座にある飲食店AOIです。玉葱たっぷりのふわふわハンバーグにこだわりの「激ウマ和風ソース」がおすすめです。aoiではランチはもちろんですが、お弁当やハンバーガーのお持ち帰りもお待ちしております!
www.aoi-hamburg.com
| 住所 | 東京都中央区銀座2-11-9 三和産工ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3541-1819 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







