にんにく専門店 北千住駅「AJO BASE(アホ ベイス)」
母体となるのは1975年、東京・巣鴨の地蔵通り商店街で創業した日本初のにんにく専門店あほやにんにく堂。
女将の山添三帆さんは、もともと黒にんにくが苦手だったといいます。
しかし体調を崩した時期に周囲の勧めで食べ始めたところみるみる回復し、そこからにんにくの魅力を伝えたいという想いが強くなっていったそうです。
長年、本店のキッチンで新しい調味料の開発を重ねてきたものの、小売店ゆえに設備には限界がありました。
新商品をもっと自由に試作し、その場で味わってもらいたい。
そんな願いから2021年にご縁があり、女将にとって縁の深い土地でもある足立区北千住に、築50年の物件を借りることになったのが始まりです。
そして2022年6月、商品開発ラボを兼ねたカフェとしてAJO BASEがオープンしました。
このお店ならではの魅力は、なんといっても「にんにくなのに匂いが残らない」独自製法へのこだわりです。
疲れた時だけでなく毎日の食事に自然と取り入れてほしいという想いから、水を飲むように気軽に楽しめるにんにく調味料や飲み物を開発し続けています。
黒にんにくコーヒーは、スペシャルティコーヒーの豆選びと焙煎に黒にんにくの風味を丁寧に重ねたリカバリードリンク。
飲んでも匂いを気にせずにいられる仕上がりが評判です。
人気の商品は鉄鍋アホピルピルライス。
商品開発ラボ生まれの調味料「アホピルピル(にんにくの出汁オイルコンフィ)」と「アホスープ」を使い、生米から炊きあげるガーリックバターピラフです。
にんにくをたっぷり2玉分使用した濃厚な味わいで、白金豚の山賊焼きや丸ごとアホローストなどのトッピングを重ねる楽しみ方も好評。
炊きあがりの半分ほどを残しておくと、鉄鍋のまま溶けるチーズを絡めたミルクチーズリゾットに変化させてもらえる、二段階で楽しめる仕立てになっています。
米に染み込んだにんにくの旨みとバターのコクがじんわり広がり、炊きたての湯気とともに食欲をそそる一皿です。
アホブラック。
台湾の肉包の製法をもとに一つひとつ手包みされた黒い肉まんで、岩手県のブランド豚である白金豚と、自社栽培のにんにく「アホプレミアム」だけを使い、余計なつなぎを入れずに仕上げられています。
黒にんにくと竹炭パウダーを練り込んだ皮はカステラのようにふわふわで、かむとにんにくと肉の旨みがじゅわりとあふれる新食感。
蒸籠でその場で蒸し上げてくれるので、軽食としてもぴったりです。
他にも人気はにんにくぱん。
国産にんにくをまるごと1玉使い、北海道バターとガーリックソース、とろけるチーズを重ねた贅沢な一品です。
かじった瞬間にカリッとした表面からふわっと生地がほどけ、中からにんにくの香ばしさとチーズのジュワッとした食感が広がる、ここでしか出会えない味わいが魅力です。
- 黒ニンニクのドリンク
- にんにくを使ったさまざまな料理を開発するマにんにく食品専門店
- モーニングショット
にんにく・レモン・りんごなどのすりおろし - アホスープ
小さじ1杯でにんにく1片分 - アホたまり醤油
国産のたまり醤油に白にんにくを丸ごと1玉漬け込んで作る
【ネット予約可】AJO BASE アホ ベイス(カフェ・スイーツ/カフェ)の予約なら、お得なクーポン満載、24時間ネット予約でポイントもたまる【ホットペッパーグルメ】!おすすめはにんにく専門店が本気で……
AJO BASE(アホベイス) | にんにくで健康を届ける、東京・北千住でAJOブランドの“いま”を体験できる場所。
にんにくで健康を届ける、東京・北千住でAJOブランドの“いま”を体験できる場所。…
www.ajobase.jp
| 住所 | 東京都足立区千住2-29-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-6812-0890 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
