【ぐるナイ】タイムマシーン3号 新感覚フレンチゴチ『レストラン・ランス・ヤナギダテ』表参道のお店情報 〔ぐるぐるナインティナイン〕

この記事の要約・ブックマーク画像

(木)放送の【ぐるぐるナインティナイン】プレッシャーゴチで紹介した、タイムマシーン3号と新感覚フレンチゴチのお店は、『レストラン・ランス・ヤナギダテ』です。

表参道駅「レストラン・ランス・ヤナギダテ(Restaurant REIMS YANAGIDATE)」

Restaurant REIMS YANAGIDATEは、1997年に柳舘功シェフが青山・表参道に開いたフレンチレストランです。柳舘シェフは大学卒業後、青山のフランス料理店で料理人として歩み始め、1987年に渡仏。パリのレストランを経て、三つ星として知られたタイユヴァン、さらにシャンパーニュ地方のボワイエなどで経験を重ね、1990年に帰国しました。帰国後は青山で料理長を務めたのち、自らの店を構えています。

店名の「REIMS(ランス)」は、柳舘シェフが修業したシャンパーニュ地方への思いから付けられました。青山通りから少し入った北青山の静かな一角に店を構え、2026年で開業から29年。フランスで培った技術を土台にしながら、柳舘シェフならではの感性を重ねた料理を作り続けています。

この店を語るうえで欠かせないのが、料理とシャンパーニュを一緒に楽しむという世界観です。店内にはカーヴを備え、店名の由来にもなったシャンパーニュ地方への思いを、そのまま食卓へ映し出しています。泡の軽やかさと料理を組み合わせながらコースを進めていく時間そのものが、Restaurant REIMS YANAGIDATEらしさです。

もうひとつ特徴的なのが、ひと皿を大きく見せるのではなく、小さなアミューズを重ねながら料理の世界へ引き込んでいく構成。ランチではアミューズ5皿から始まるコースが用意され、さらに季節の食材を使ったおまかせでは、その日の食材と柳舘シェフの感性によって内容が変わります。決まった料理を繰り返すより、その時季の素材からコース全体を組み立てていくスタイルが大きな魅力です。

人気の商品は季節の食材を使ったシェフのおまかせコース
旬の食材とその日の仕入れを軸に、多皿で展開していくRestaurant REIMS YANAGIDATEらしいコースです。ある日の構成には、フォワグラマカロン真鱈の白子とパルミジャーノのリゾット、魚や肉料理、デザートなどが組み込まれ、ひと皿ごとに素材も印象も切り替わっていきます。小さな料理をテンポよく重ねていくため、ひとつのコースの中で柳舘シェフの多彩な表現に触れられるのが特徴です。

フォワグラマカロン
フランス菓子のマカロンという軽やかな形に、コクのあるフォワグラを組み合わせたアミューズです。甘い菓子を思わせる見た目と、フォワグラというフランス料理らしい素材を重ねる発想に、柳舘シェフの遊び心が表れています。コースの序盤から、この店が目指す「驚きのあるフレンチ」を印象づけるひと品です。

もうひとつの人気は真鱈の白子とパルミジャーノのリゾット
冬に味わいを増す真鱈の白子に、パルミジャーノを合わせたリゾット仕立てで、白子のなめらかな質感とチーズのコクを重ねた構成です。フランス料理の技法だけに閉じず、日本の季節を感じる食材を自然に取り込むところにも、長く東京で料理を作り続けてきた柳舘シェフらしさが感じられます。

マジックキャビアサプライズ
キャビアやフォアグラなどの厳選素材を使うデギュスタシオンコースに組み込まれる、店を象徴するスペシャリテのひとつです。名称からも伝わるように、ただ高級食材を味わうだけではなく、料理が登場した瞬間の意外性まで含めて楽しませる一皿。多皿構成のコースだからこそ、こうした強い印象を残す料理がアクセントとなり、食事全体に物語のような流れを生み出します。

和牛シンシンとトランペット茸
ランチのおまかせコースで登場することがある肉料理で、赤身の魅力を楽しめる和牛シンシンに、香りを生かした茸を合わせた一皿です。アミューズから魚料理へと続いた流れを受け止める肉料理として、素材の組み合わせそのものをすっきり見せる構成。華やかな表参道にありながら、料理の中心にあるのは旬の食材とシェフの感性という、Restaurant REIMS YANAGIDATEの姿勢がよく伝わります。


食べログ
  • スペシャルメニュー
    北海道産夏毛蟹と雲丹のグラチネ 黒トリュフ添え 7400円
  • 米澤豚のロースト桃尽くし
  • シストロン産仔半のローストセップ茸のソース
  • A5黒毛和牛フィレのサマートリュフ尽くし
  • 夏鹿のアロゼジロールのソース
  • アカザエビのパートブリック揚げ不知火マヨネーズソース
  • 鰹のミキュイミルフィーユ仕立て生姜風味
  • 松阪ポークの香草パン粉焼きさっぱりトマトソース
  • こちのボワレ・冷製小松菜のソース

1位 岡村隆史 25100円

  • こちのボワレ・冷製小松菜のソース 8100円
  • 北海道産夏毛蟹と雲丹のグラチネ 黒トリュフ添え
  • 金目鯛の炙り 黒トリュフ添え
  • 越の鶏のラグーのフェットチーネ
  • キャラメルバージョン2026

2位 増田貴久 25500円

  • 米澤豚のロースト桃尽くし 7200円
  • 富山県産白エビ パルミジャーノリゾット
  • 赤ワインで煮込んだ鰻重仕立て実山椒風味
  • 越の鶏のラグーのフェットチーネ
  • キャラメルバージョン2026
  • ビー・ド・メロンと梨
  • シャンパーニュジュレ

3位 佐野勇斗 26000円

  • シストロン産仔半のローストセップ茸のソース 12800円
  • 北海道産夏毛蟹と雲丹のグラチネ 黒トリュフ添え
  • 赤ワインで煮込んだ鰻重仕立て実山椒風味

4位 矢部浩之 23600円

  • 夏鹿のアロゼジロールのソース 9300円
  • 鮑のステーキ
  • 味噌ナスとオリーブオイルソース
  • 赤ワインで煮込んだ鰻重仕立て実山椒風味

5位 霜降り明星 せいや 22700円

  • 鰹のミキュイミルフィーユ仕立て生姜風味 6300円
  • 北海道産夏毛蟹と雲丹のグラチネ 黒トリュフ添え
  • 富山県産白エビ パルミジャーノリゾット
  • キャラメルバージョン2026
  • タルトタタンと玉ねぎのソルベのアンサンブル

6位 タイムマシーン3号 27600円

  • アカザエビのパートブリック揚げ不知火マヨネーズソース 7700円
  • 北海道産夏毛蟹と雲丹のグラチネ 黒トリュフ添え
  • 赤ワインで煮込んだ鰻重仕立て 実山椒風味
  • ビー・ド・メロンと梨シャンパーニュジュレ
  • キャラメルバージョン2026

7位 白石麻衣 20300円

  • A5黒毛和牛フィレのサマートリュフ尽くし 9900円
  • 穴子の抹茶仕立てとバターライス
  • 越の鶏のラグーのフェットチーネ
  • キャラメルバージョン2026

最下位 倉科カナ 18300円

  • 松阪ポークの香草パン粉焼きさっぱりトマトソース 6400円
  • 金目鯛の炙り 黒トリュフ添え
  • フォアグラのポワレとマカロンいちじくソース
  • 富山県産白エビ パルミジャーノリゾット

↓メニュー解説↓

  • シストロン産仔半のローストセップ茸のソース
    上品な味わいの仔羊に焼き目をつけ香草と共にオーブンでやわらかに仕上げる
    ソースは仔羊の肉汁と鶏の出汁を合わせたものにセップ茸のほのかな甘みを加えたもの
    やわらかな骨付き仔羊にセップ茸の うまみが染み渡る
  • A5黒毛和牛フィレのサマートリュフ尽くし
    A5黒毛和牛フィレをミディアムレアに
    じゃがいものガレットに重ね甘いトリュフソースを優雅に まとわせたら仕上げにトリュフをたっぷり
  • アカザエビのパートブリック揚げ不知火マヨネーズソース
    濃厚な甘みが特徴のアカザエビを異なる2つの方法で調理
    パートブリックでアカザエビを包み高温の油でパリパリに揚げる
    マヨネーズに熊本名産の かんきつ不知火の果汁と蜂蜜を加えた程よい酸味のソース
    パリッ! プリッ!2つの食感のアカザエビがフルーティーなマヨネーズと相性抜群!
  • 松阪ポークの香草パン粉焼きさっぱりトマトソース
    まろやかな脂が特徴の松阪ポークをトマトと 刻んだガリを加えた
    甘酸っぱいフレンチドレッシングでいただくひと皿
  • 鰹のミキュイミルフィーユ仕立て生姜風味
    濃厚で 脂がのった鰹
    皮はパリパリ・レアに焼き上げる調理法のミキュイ
    ソースは鶏出汁・しょうが・オリーブオイルの
    脂がのった鰹に生姜のソースがクセになるひと品
  • 米澤豚のロースト桃尽くし
    山形県産の米澤豚を表面はこんがり中はしっとりグリル
    合わせるソースに使うのが桃
    はちみつ・シャンパンビネガー・桃の果肉&ジュースを使用した桃尽くしのソース
    さらにフレッシュな桃を添えれば米澤豚を甘酸っぱい桃のソースでいただく新感覚フレンチ
  • 夏鹿のアロゼジロールのソース
    うまみが凝縮したジロール茸とビターチョコの濃厚ソースが夏鹿のうまみを引き立てる一品
  • こちのボワレ・冷製小松菜のソース
    千葉県産こち
    表面を香ばしく焼く調理法のポワレ
    小松菜万願寺とうがらしをミキサーにかけほのかに甘いソースを合わせる
    今が旬のこちを小松菜の冷製ソースでいただく夏にぴったりなひと皿

レストラン・ランス・ヤナギダテ (レストラン ランス ヤナギダテ) – 表参道/フランス料理 [一休.comレストラン]

青山通りから一歩入った閑静な場所に佇むフレンチレストラン。青山通りより一歩入った閑静な場所にある、「レストラン・ランス・ヤナギダテ」。“ランス”はシャンパーニュ地方の中心地であり、シェフ柳舘功氏が修業……

住所 東京都港区北青山3-10-13
電話 03-3407-3538

しかつじ上品な味わいの仔羊に焼き目をつけ
香草と共にオーブンでやわらかに仕上げる
ソースは仔羊の肉汁と鶏の出汁を合わせたものに一
セップ茸の ほのかな甘みを加えたものただし鶏出汁
やわらかな骨付き仔羊に
セップ茸の うまみが染み渡る

ナインティナイン岡村隆史矢部浩之岡村隆史増田貴久NEWSせいや霜降り明星白石麻衣佐野勇斗M!LK倉科カナ羽鳥慎一

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

お買い得情報

旬の野菜を自宅にお届け!

フジテレビ系 セブンルールで紹介。
収穫後最短24時間以内の朝どれ食材を
まずは少量の注文からお試し可能!

モバイルバージョンを終了