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ラーメン・じゃこ飯 広尾駅「味福あさの」
広尾駅から徒歩4分、広尾商店街の路地裏にひっそりと佇むその外観は、街の喧騒からそっと切り離されたような静けさ。
昼はラーメン、夜はおでんや旬菜料理を楽しむ居酒屋として、昼夜で異なる顔を見せる二毛作スタイルで営業しています。
店主の浅野さんは大阪府堺市の料亭を皮切りに、ホテルニューオータニ内の名店「なだ万」やルネッサンス札幌ホテル「日本料理花城」などで研鑽を積み、2000年には乃木坂「志門」の料理長を務めた実力派。
その後、南青山七丁目で「旬菜あさの」を開いた際の名物だったじゃこ飯をもっと多くの人に気軽に食べてほしいという思いが、この店を生んだきっかけ。
この店にしかない最大の魅力が、和食の料理人が本気で向き合ったらあめん。
「美と健康」をテーマに掲げ、女性がひとりでも入りやすいラーメン店を目指して作り上げたこのメニューは、水曜日から土曜日のランチタイム限定で提供されています。
スープだけで完結しないのが味福あさののラーメンの真骨頂。
炙り合鴨、生姜だし巻き玉子、生のり鰹が別盛りで添えられ、食べ進めながら味変を楽しむスタイルが特徴的。
店内には「店主こだわりの食べ方」が案内されており、一口目にスープと麺の旨みを確かめ、次第に具材を加えながら変化する味わいを順に楽しむという、まるで和食のコースのような構成になっています。
そして忘れてならないのが、セットで楽しむ名物山椒じゃこ飯。静岡県舞阪町から仕入れた国産しらすを生の山椒で贅沢に炊き上げたこの一品は、ピリッとしびれる大人の味わいで、ラーメンのスープとの相性もことのほか抜群です。
鶏ぱいたん塩らあめんはコラーゲンをたっぷり含んだ鶏白湯スープ。
濃厚でありながらもすっきりと後口が軽く、最後の一滴まで飲み干してしまいたくなるほどの完成度。
合わせる麺はしなやかなコシを持つ中細ストレート麺で、スープとの一体感を大切にしています。
鶏にぼし醤油らあめんは、焼きあごの香りがふわりと立つ醤油ベースのスープが印象的な一杯。
加水率高めの中太ちぢれ麺がもちもちとした食感を生み出し、出汁の旨みをしっかりと絡め取ります。
夜の部では、鶏と煮干しで丁寧に引いた出汁をベースにした京風おでんが目玉。
日本料理のお吸い物をイメージした澄んだスープはそれ自体を飲む楽しみもあります。
大根や玉子、鶏団子といった定番の具材のほか、生のりや九条葱といった一品が並び、旬の素材を活かした料理人の仕事を感じさせます。
- 名物のじゃこ飯
- 生姜出汁巻玉子・炙り合鴨・生のり鰹
- 鶏白湯スープは、若鶏と野菜を煮込んだ出汁に親鶏のガラを入れ8時間煮込む
- 静岡県舞阪のじゃこ
味福あさの(広尾/和食/和食全般)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!味福あさののおすすめポイントは、毎週水曜日から土曜日のランチ限定!じゃこ飯付きの「らあめん定食」が1……
| 住所 | 東京都渋谷区広尾5-18-2 |
|---|---|
| 電話 | 03-5422-7427 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
