【エブリィ】江東区・大島6丁目団地のパン屋さん『ちいさなパンや』栗わっさん・食パン・ピザトーストが名物のお店情報 〔every・照英〕

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放送の【news every 】団地の中の繁盛店!愛と人情の美味で紹介した、栗わっさん・食パン・ピザトーストのお店は『ちいさなパンや』です。

栗わっさん・食パン・ピザトースト 大島6丁目団地「ちいさなパンや」

ちいさなパンやは、東京・江東区大島六丁目にある小さなベーカリー。
都営新宿線大島駅のA2出口から徒歩約3〜5分、UR大島6丁目団地の1号棟1階という、一見「こんな場所に?」と思わず足を止めてしまうような団地の一角にひっそりとたたずんでいます。

店名のとおり、外から見てもこぢんまりとした素朴な佇まいですが、その小さな入口をくぐると、毎日70〜80種類もの焼きたてのパンがずらりと並ぶ、想像をはるかに超える品揃えに思わず目を見張ります。

店主は笹井学さん。「パンは毎日食べるものだから高くしたくない」という、シンプルながらも力強い思いを胸に、地元の人々のための街のパン屋として日々パンを焼き続けています。

このお店ならではの大きな特徴が、北海道美瑛産の小麦粉100%を使用し、自然発酵種で丁寧に仕込んだ生地を溶岩釜で焼き上げるという製法。
溶岩釜から生まれるパンは、日本人が好むもっちりとしたしっとり感があり、1口かじるごとに生地のきめ細かさが伝わってきます。
同業者に「そんな原価でやっていけるの?」と驚かれるほど良心的な価格に抑えながら、素材の質は一切妥協しない。そのバランスが、ちいさな店ながら遠方からも足を運ぶお客さんを引きつける理由のひとつです。

食パンは、北海道産の小麦と自然発酵種、そして溶岩釜という3つのこだわりが重なり、耳までやわらかく、素材の甘みが口いっぱいに広がります。

さらに、くるみフランスも根強い人気を誇る1品。
ハード系の香ばしい生地の中に大粒のくるみがゴロゴロと入っており、もっちりとした食感とくるみの歯ごたえが絶妙なバランス。

惣菜パンも充実していて、チーズをたっぷりと使っためっちゃチーズはパンの中にもチーズの塊が詰まっており、チーズ好きにはたまらない濃厚な一品。

また、照英さんが試食したクロワッサン生地にマロンクリームをたっぷり詰めた栗ワッサンは、サクサクのクロワッサンと栗の甘さが重なり、一度食べるとくせになるおいしさです。

そして愛らしい星型のフォルムで子どもたちを笑顔にしてくれる星型メロンパンは、甘さ控えめでやさしい風味が特徴。外はサクっと、中はふんわりとした食感で、大人もつい手が伸びてしまいます。

コロッケパンは国産小麦のやわらかな生地とほくほくのコロッケの組み合わせが評判で、地元の常連さんにも長く愛されている定番商品のひとつです。


食べログ
  • 栗わっさん 300円
  • 食パン 1斤 380円
  • ケーキあんドーナツ 400円
  • ピザトースト(カフェ06で提供)
  • 2010年創業
  • 栗わっさんは16層生地と北海道産の発酵バターを折り込み、特注の栗あんをサンド

ちいさなパンや – Retty(レッティ)

こちらは『ちいさなパンや(亀戸/パン屋)』のお店ページです。実名でのオススメが3件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都江東区大島6-1-1 大島6丁目団地1号棟 1F
電話 03-5626-5105

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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