【エブリィ】土鍋ご飯・真蛸の生海苔パター醤油『祐天寺 Bob』看板がないのに人気の店のお店情報 #every

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放送の【news every 】迷う人が続出!看板がないのに人気の店で紹介した、土鍋ご飯・真蛸の生海苔パター醤油のお店は『祐天寺 Bob』です。

土鍋ご飯・真蛸の生海苔パター醤油 祐天寺駅「祐天寺 Bob(ボブ)」

祐天寺 Bobは、東急東横線・祐天寺駅から徒歩わずか1分のビル2階に店を構える居酒屋です。2022年4月27日にオープンし、恵比寿の「晩酌屋おじんじょ」や渋谷の「高丸電氣」を手がけた高丸聖次氏率いる株式会社5way kitchenによる3店舗目として誕生しました。高丸氏にとって祐天寺は20代を過ごした思い出深い街。コロナ禍を経て「ローカルな駅前に地元に根ざしたお店を作りたい」という想いが生まれ、数ある候補地の中からこの街を選んだといいます。店のテーマは「温故知新」。煌びやかなトレンドを追いかけるのではなく、かつて高丸氏が修業した時代に感じた居酒屋本来のよさ、人と人との温かなつながりを改めて大切にしたいという思いが込められています。

この店ならではの魅力のひとつが、まるで秘密基地に迷い込んだような入り口です。駅前のビルとは思えないほど看板らしき案内は一切なく、ファミリーマート脇の目立たない階段をのぼり切った先に、突然広々とした空間が現れます。店内の中央にはどっしりと大きなオープンキッチンが鎮座し、それをぐるりとコの字型、いやほぼロの字型とも呼べるカウンターが囲むレイアウト。昭和の趣きを感じさせるクロスと剥き出しの天井が絶妙にミスマッチで、懐かしさと新しさが入り交じる独特の空気感があります。カウンターに腰をおろすと料理人の手さばきがすぐ目の前に広がり、客席全体に不思議な一体感と活気が生まれます。和をベースにジャズやブルースが流れるこの大人の空間は、独り飲みからグループ宴会まで、老若男女が自然と集まる「街のオアシス」として地元に愛されてきました。

店の看板メニューといえば、なんといっても薩摩大摩桜の鶏刺身です。鹿児島産のブランド鶏「大摩桜」の新鮮なもも肉とむね肉を使い、甘口醤油と合わせてしっとりと味わうこの一皿は、Bobでしか食べられない当店オリジナルのメニューです。刺身で鶏肉をいただく文化に馴染みのない方でも、その瑞々しい食感と上品な旨みに思わず笑顔がこぼれるはずです。鮮度管理にとことんこだわるからこそ成立する、Bobならではの誇りある名物です。

もうひとつ外せないのが国産若鳥焼です。朝引きの地鶏をほんのりレアに仕上げたこの料理は、しっとりとした肉質と香ばしい焼き目のコントラストが絶妙で、添えられた5種類の薬味を使い分けながらいくつもの味の変化を楽しめます。薬味の組み合わせを試しているうちに、思わずお代わりを頼みたくなってしまうのだとか。

さらに、締めの定番として多くの常連が心待ちにしているのが炊き立て土鍋飯です。新潟県村上市の農家・佐藤さんが丹精込めて育てたコシヒカリを使い、注文を受けてから30分かけてじっくり炊き上げます。内容は季節ごとに変わり、新生姜たっぷりの鯛めし、旬の松茸と鴨の炊き込みごはんなど、その季節にしか出会えない組み合わせが登場します。テーブルに運ばれてきた瞬間、蓋を開けると立ち上る湯気と香りにしばし見とれてしまうほどです。余ったご飯をおにぎりにしてお土産にできるのも、Bobらしい遊び心あふれるサービスです。

鶏料理と土鍋飯の脇を彩る一品料理も見どころ満載です。内臓メリメロ炙りはレバーや砂肝など各部位の内臓を強火でワイルドに焼き上げたもので、お酒との相性は抜群。週替わりで2種類が登場するBobの焼玉子は、どんな味かはその日のお楽しみという粋な演出も評判を呼んでいます。雲仙ハムカツや揚げたての揚げ春巻きなど、ひと手間加えた創作系のつまみも充実しており、来るたびに新しい発見がある豊かなメニュー構成が魅力です。ドリンクは三段階に温度を分けて注ぐ「三冷ホッピー」や、二度注ぎで仕上げるアサヒ マルエフの生ビール、多彩なレモンサワーなど、飲み物へのこだわりも徹底されています。


食べログ
  • 真蛸の生海苔パター醤油 3300円
  • 旬の土鍋飯 4180円
  • 牡蠣と下仁田ネギのグラタン 1210円
  • 内臓メリメロ炙り 968円

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祐天寺Bob

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住所 東京都目黒区祐天寺2-12-21 香村ビル 2F
電話 050-5600-1546

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!