岡田紗佳・オードリー春日がゲスト。
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松江駅「日本料理 松江 和らく(ニホンリョウリマツエワラク)」
宍道湖と堀川に見守られた「水郷の街」松江で長年にわたり愛され続け、山陰の海と湖の恵みを一皿に凝縮した、唯一無二の味覚体験が楽しめるお店として知られています。
松江駅北口から徒歩わずか3分という好立地でありながら、門をくぐった瞬間から別世界へと誘われるような、凛とした風格が漂います。

和らく最大の特徴は、店内中心にどっしりと構えた山陰随一ともいわれる15トンの巨大な生け簀。
活きたままのかにや魚介がゆうゆうと泳ぐ様子を眺めながら食事を楽しめるのは、この店ならではの醍醐味。
和らくを代表する名物料理が、ほかのどこにも真似できない宍道湖七珍せいろめし。
宍道湖に棲む七種の魚介—すずき、もろげ海老、鰻、あまさぎ、しらうお、鯉、しじみ—をすべてひとつのせいろめしに盛り込んだ、まさに宍道湖の恵みを丸ごといただくような贅沢な一品。
江戸時代から松江の食文化として根づいてきた「宍道湖七珍」を、こうしてひと皿で味わえます。
冬には脂ののったすずきの奉書焼き、夏には香り豊かな鰻の蒲焼きと、季節によって表情を変える味わいも楽しみのひとつです。
冬の山陰を訪れるなら、ぜひ味わいたいのが活かにづくしコース。
山陰・関西では「松葉がに」の名で親しまれるずわいがにを、まるまる一杯贅沢に使い尽くす全9品のコースで、かに刺し・焼きかに・かにしゃぶなど、素材の旨みを余すことなく引き出した料理が次々と卓を飾ります。
活きたままの状態から職人の手で丁寧に調理されるかにの甘さとプリプリの食感は、産地ならではの格別な味わいです。また、紅ズワイガニをふんだんに使った極かにめしはランチ限定の人気メニューで、甘く柔らかなほぐし身とかに味噌を贅沢に使ったせいろめしは、そのままでも、お出汁をかけても、どちらの食べ方でも楽しめる逸品です。
近年、日本全国で人気が急上昇しているのど黒会席も、和らくならではの一押しコース。
「白身のトロ」とも称されるのど黒は、寒流と暖流がぶつかる山陰沖でプランクトンをたっぷり食べて育つため、脂のりと旨みが格別。
しまね産のものは特に「別格」とされており、和らくではのど黒入りお造りや塩焼き、のど黒土鍋ご飯など多彩な調理法で、その深い味わいを余すことなく楽しめます。
さらに、全国和牛能力共進会で内閣総理大臣賞を2度も受賞したしまね和牛の陶板焼きも見逃せません。きめ細かな霜降りと深いコク、風味豊かな味わいは、魚介料理とは一線を画す感動があります。
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ホームページ
| 住所 | 島根県松江市御手船場町565 |
|---|---|
| 電話 | 050-5595-5663 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







