秋元真夏・狩野英孝がゲスト。
五条駅「chocobanashi 奈良五條本店(チョコバナシ)」
2022年2月11日にバレンタインの時期に合わせてオープンし、その後2024年4月に現在の店舗へ移転オープンしました。
移転先は、江戸時代末期頃の建物を昭和10年頃に眼科医院として改築した擬洋風建築の旧澤井眼科医院で、国の重要伝統的建造物群保存地区「五條新町」のなかにあります。
真っ白な洋館風の外観はひと際目を引く存在で、店内の土間には販売ブースが並び、今回の移転からイートインスペースも加わりました。
chocobanashiの最大の特徴は、カカオ豆の焙煎から板チョコの完成まで、すべての工程を自分たちの手で行う「ビーントゥバー」スタイル。
チョコレートはカカオ豆とお砂糖のみをベースに作られており、食品添加物はもちろんのこと、カカオバターを含む油やカカオパウダーなども一切加えていません。

また、牛乳や小麦粉、卵などを含むアレルゲン特定原料28品目も使っておらず、どなたでも安心して食べることができます。
さらに、インドやベトナムのカカオ豆は農家さんから直接仕入れており、それ以外の国のカカオ豆も、児童労働の撲滅や少数民族の保護などに取り組むNGO・NPOなどを通して仕入れています。
「誰も苦しまないものづくり」という理念を、原料調達の段階から徹底して実践している点が、ほかのチョコレートショップとは一線を画す魅力です。
また、長年にわたり有機化学や超分子化学、細胞学などを専門に研究してきた工場長・杉川幸太さんが開発を担当しており、科学的な視点から生み出されたこだわりの製法も話題となっています。

店を代表する商品が、真四角のフォルムが印象的なタイルチョコレート。
カカオ豆とオーガニックシュガーをベースにしたシンプルな素材から作られるチョコレートは、原産国の異なるカカオ豆の旨みや風味をストレートに感じるリッチな味わいが特徴です。
フレーバーは複数あり、なかでも人気が高いのがガーナクランチです。ガーナ産カカオ豆を使ったチョコレートに、カカオニブ(焙煎したカカオ豆)を散らしたクランチタイプで、ザクザクとした歯応えと、噛んだ瞬間に口いっぱいに広がるカカオの香りが楽しめます。
パッケージにも遊び心があり、商品ごとに産地を代表するテキスタイルデザインや風景がデザインされていて、お土産や贈り物にしても素敵です。
チョコレート以外にも、見逃せないラインナップが揃っています。奈良五條で300年続く酒蔵・山本本家の日本酒「松の友原酒」に生のカカオ豆を数ヶ月漬け込んでから焙煎するという独自製法で生まれた山本本家タイルチョコは、柿の渋抜きの原理でカカオ豆から渋みが抜け、甘く芳醇な香りを楽しめる一品です。
また、カカオにスパイスなどを配合したクラフトコーラカカオコークは、コーラともココアともチョコとも言えない、ほかに類を見ない味わいのドリンクです。
イートインスペースではテーブルサイドチョコごおりも楽しむことができ、目の前でチョコをたっぷりとかけてもらうスタイルが好評です。
- ガーナ産カカオの濃厚な味
お取り寄せ
毎月1 2 3日にオープンする、カカオ豆からつくるチョコレート専門店 「chocobanashi」のオンラインショップです
chocobanashi.base.shop
| 住所 | 奈良県五條市本町2-6-12 |
|---|---|
| 電話 | 050-1443-0553 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!








