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京成臼井駅「サクラサクラ(SAKURA SAKURA)」
SAKURA SAKURAは、千葉県佐倉市稲荷台に店を構えるかき氷専門店。
茨城県土浦市を拠点とする天然氷かき氷の名店・さくら氷菓店がプロデュースした姉妹店として誕生し、2022年2月に開業。京成本線の京成臼井駅北口から線路沿いを歩いてわずか2分ほどのところにお店があります。
このお店の最大の特徴は、栃木県日光から取り寄せた「天然氷」を使ったかき氷。
天然氷は長い時間をかけてゆっくりと凍らせるため、削ると驚くほどふわふわとした口どけのよい氷になります。
一方で純氷(急速冷凍の氷)はザクザクとした食感が楽しめるので、好みに合わせて選ぶことができます。
この「氷を選ぶ」という体験そのものが、ほかにはなかなかない魅力のひとつです。
また、完全予約制という点もこのお店の大きな特徴で、予約はInstagramのメッセージから申し込む仕組みになっています。
15分刻みで予約でき、丁寧に出迎えてもらえる体制が整っているため、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとかき氷を楽しめます。

お店の看板メニューSAKURA SAKURAは、店名そのものを冠した一品。
日光の天然氷を山型に高く積み上げた姿は、見た目にも美しく、頭には「ミルクエスプーマ」がふんわりとのっています。
これはミルクをスペインの調理技術「エスプーマ」で泡状に仕上げたもので、生クリームよりもずっと軽やかな甘さが特徴です。
かき氷の中には層があり、サクサクとしたクッキー(クランブル)やクリームチーズのアイス、甘酸っぱいシロップが重なり合っています。
ふんわりとした桜の香りとともに、掘り進めるたびに異なる食感と味わいが顔を出すのが楽しいと評判で、常連のお客さんが多い理由もここにあります。
さらに、SAKURA SAKURAと並んで定番として親しまれているのがさくらボウル。
大きめの器にすり切りまでたっぷりと氷を削り入れ、ミルクエスプーマをたっぷり味わえるボウルタイプ。
氷の上から桜のシロップがかかり、見た目も春らしく華やかです。
そのほかのメニューは季節のフルーツや旬の素材に合わせておよそ2週間ごとに入れ替わるのが習わしで、すももミルクやいちじくロイヤルミルクティー、ピーチサングリア、ハスカップなど、一見するとかき氷とは思えないほど斬新なフレーバーが並びます。
たとえばヘーゼルナッツほうじ茶キャラメルは、ほうじ茶の香ばしさとヘーゼルナッツの風味が絶妙に調和した一品で、中にはカルダモン風味のパンナコッタが忍んでいるなど、食べ進めるたびに新しい発見がある仕掛けがしてあります。
SAKURA❇︎SAKURA(佐倉/かき氷) – Retty(レッティ)
[アイス好き人気店] こちらは『SAKURA❇︎SAKURA(佐倉/かき氷)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 千葉県佐倉市稲荷台2-1-1 アースライト臼井 1F |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







