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神保町駅「スープカレー屋 鴻 神田駿河台店(スープカレーヤ オオドリー)」
カレーの街として知られる神田で長く親しまれ、2025年には第13回神田カレーグランプリでグランプリを獲得。さらに神田カレーマイスター賞も受賞し、史上初となるダブル受賞を果たしました。2026年にはテレビ番組でもたびたび取り上げられ、神保町・小川町エリアを代表するカレー店のひとつとして存在感を高めています。
鴻の大きな特徴は、その日の営業をスープ作りから始めること。毎朝たっぷりの野菜や鶏ガラを丁寧に炊き、カレーの土台となるスープを店で手作りしています。さらりとしたスープの中に野菜や肉の旨みが重なり、そこへスパイスの香りが広がる一杯です。
スープは、たくさんの野菜と鶏ガラをベースにした赤と、野菜に豚骨を合わせた黒の2種類。さらに好みの具材、ライスの量、辛さを組み合わせる仕組みで、同じ店でもその日の気分に合わせた一皿を楽しめます。辛さは基本の1倍から段階的に選べ、トッピングを加えて自分好みに仕立てられるのも鴻らしい楽しみ方です。
人気の商品は黒毛和牛2種の無水チーズキーマカレー。
2025年の第13回神田カレーグランプリでグランプリと神田カレーマイスター賞をダブル受賞した一皿です。黒毛和牛を100%使った2種類の無水キーマを合わせ、肉と野菜から引き出した濃密な旨みに、とろりとしたチーズが重なる仕立て。スープカレーとは異なる凝縮感があり、黒毛和牛の力強いコクをしっかり味わえます。
もともとスープカレーを看板にしてきた店が生み出したキーマだけに、鴻の「赤」と「黒」という2つの味の個性を生かしているのもポイント。2025年のグランプリ決定戦には3万6000人を超える来場者が集まり、その中で頂点に選ばれたメニューとして、店の新しい名物になっています。
もうひとつの人気は赤黒2種のスープカレー。
鶏ガラベースの赤と豚骨ベースの黒を一度に食べ比べられる、鴻の個性がよく分かるメニューです。具材は骨なしチキンまたは黒毛和牛ハンバーグから選べ、あっさりと旨みを感じるスープと、肉のコクを感じるスープを交互に味わえるのが魅力。初めて訪れたときにも選びやすい一皿です。
黒毛和牛ハンバーグのスープカレーは、黒毛和牛を贅沢に使った牛肉100%のハンバーグが主役。肉汁を含んだジューシーなハンバーグをスパイスの利いたスープに浸せば、牛肉の旨みがスープに溶け込み、ひと口ごとに味わいが深まります。野菜と一緒に食べてもバランスがよく、しっかり食べたい日に向く組み合わせです。
ビーフのスープカレーは、じっくり煮込んだ黒毛和牛を味わえる一品。長く煮込まれた牛肉はやわらかく、とろけるような舌触りが特徴で、スパイスの香りをまとったスープにも負けない存在感があります。辛さやライスの量を好みに合わせれば、軽めのランチから食べ応えのある一食まで楽しみ方を変えられます。
スープカレー屋 鴻 神田駿河台店 – Retty(レッティ)
[カレー好き人気店☆☆] こちらは『スープカレー屋 鴻 神田駿河台店(御茶ノ水/スープカレー)』のお店ページです。実名でのオススメが208件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店……
retty.me
| 住所 | 東京都千代田区神田小川町3-10-18 |
|---|---|
| 電話 | 03-5280-8228 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
