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内幸町駅「パンとエスプレッソとGINZA LOUNGE」
パンとエスプレッソとGINZA LOUNGEがほかの店舗と一線を画すのは、「アートが日常に溶け込む、銀座の隠れ家ラウンジ」をテーマに、気鋭の若手アーティスト7名による約50点の作品を常設展示するアートラウンジとして生まれ変わった点にあります。展示作品の多くは購入可能で、カフェとギャラリーを行き来するようなひとときを楽しめるという、銀座ならではの体験型の空間です。かつては会員制として運営されていた空間を今回のリニューアルを機に一般開放し、どなたでも気軽にお立ち寄りいただけるようになりました。モダンクラシックな落ち着いた雰囲気の中で、おいしいものを口にしながら現代アートに触れるという、ちょっと贅沢な時間が待っています。
「ムー」とはフランス語で「やわらかい」を意味し、バターをたっぷり使った耳までやわらかい食パンで、「パンとエスプレッソと」が創業以来大切にしてきた看板商品です。そのムーを一晩じっくりと染み込ませ、丁寧に焼き上げたフレンチトーストに、オレンジとピンクグレープフルーツ、自家製ジェラートを添え、仕上げに柑橘リキュールでフランベしたのが、銀座店だけで味わえる限定メニューフレンチシェゼット・オランジュです。目の前で炎が上がり、香りと音と視覚が一体となったその演出は、まさに「食べるアート」と呼ぶにふさわしい体験で、銀座の洗練された空気にぴたりと寄り添う一皿です。
もうひとつの銀座限定メニュー、ラクレットチョコのドバイフレンチも見逃せません。同じくムーのフレンチトーストをベースに、細い麺状の生地カダイフ、濃厚なピスタチオクリーム、軽やかなムースを重ね、仕上げにラクレットチョコレートを贅沢に削りかけた一皿で、しっとりしたフレンチトーストにカダイフのサクサク感やなめらかなクリーム、とろけるチョコレートが重なり、視覚と味覚の両面から満足感を高めてくれます。そのほかのフードメニューとして、エッグソーセージセットやベーコンエッグセット、ムーラザニアセットなどが揃い、朝から夕方まで幅広いシーンで楽しめます。ドリンクは丁寧に淹れたエスプレッソ・ソロをはじめ、果実抹茶ラテ~苺~や果実ほうじ茶ラテ~苺~といったシーズナルドリンクも用意されており、季節ごとに変わるラインアップも通う楽しみのひとつです。
営業時間は10時から17時(ラストオーダー16時)、土日は定休日となっています。平日にふらりと銀座に立ち寄った際に、アートに包まれた静かな空間でゆっくりとコーヒーとパンを楽しむ。そんな大人のためのひとときを、ぜひ味わいに出かけてみてください。
- 食パンムー
通常の食パンの約 10倍のバターを使用
パンとエスプレッソとGINZALOUNGE(@bread.espresso.and.ginzalounge) • Instagram写真と動画
フォロワー1,897人、フォロー中67人、投稿157件 ― パンとエスプレッソとGINZALOUNGEさん(@bread.espresso.and.ginzalounge)のInstagramの写真と……
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| 住所 | 東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビル 3F |
|---|---|
| 電話 | 03-6263-9981 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
