この記事の目次
中野駅「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 中野店」
東京・蒲田を発祥の地とする名門とんかつ店「とんかつ檍(あおき)」が2010年に産声を上げ、その姉妹ブランドとして誕生したカツカレー専門店が「いっぺこっぺ」。
2015年に蒲田で最初の店舗をスタートさせて以来、着実に都内をはじめ全国へと広がり、現在では各地に17店舗以上を展開するまでに成長しました。
中野店はその中でも直営店として開業し、JR中野駅北口から徒歩圏内のシカトル中野1Fというアクセス抜群の立地に構えています。
いっぺこっぺの核心にあるのは、「とんかつ屋が本気で作ったカレー」。
カレーには、豊富な種類の野菜から濃厚な出汁を丁寧に取り、銘柄豚のSPFポークをたっぷりと加えてじっくり煮込み、さらに一晩寝かせることで野菜と豚肉のうまみを最大限まで引き出しています。
こうして完成した特製カレーはとんかつとの相性を徹底的に追求した一品で、「とんかつ専門店だからこそ実現できる組み合わせ」として多くのファンを魅了してきました。
看板メニューのロースカツカレーは、このお店を語るうえで欠かせない一皿。
使用するのは、抗生物質を極限まで抑えた飼料で育てられた高級銘柄豚「林SPF」。ジューシーで甘みのある脂と、やわらかく締まった赤身が特長のこの豚肉を、揚げ油に純正ラードだけを使って160℃という低温でじっくりと火入れします。
厚さ20mm以上、重さ150gほどにカットされたカツはほんのり薄ピンク色に仕上がり、噛むたびに肉汁がじわりとあふれ出す仕上がりに。
特ヒレカツカレーです。中野店ではとんかつが別皿で届けられるスタイル。
レモンと千切りキャベツが添えられた彩り豊かな盛りつけが目を引きます。ヒレ肉ならではのきめ細かさとあっさりとした後味が、コクのあるカレーとの対比を楽しませてくれます。
また、軽やかな食感が持ち味のささみカツカレーは、胃への負担が気になる方やボリュームを控えたい方にも好評です。
- 約 220gのカツ
- 国産の純正ラード
| 住所 | 東京都中野区中野5-55-13 シカトル中野 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-6454-0124 |
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
