【王様のブランチ】渋谷のハンバーグ INI 尾崎匠海・藤牧京介『挽肉と米』のお店の場所 〔買い物の達人〕

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放送の【王様のブランチ】INI 尾崎匠海・藤牧京介がロケで紹介した、渋谷のハンバーグ のお店は『挽肉と米』です。

渋谷のハンバーグ「挽肉と米 渋谷」

挽肉と米渋谷は、2021年3月22日に道玄坂にオープンした炭火焼ハンバーグと炊きたてご飯の専門店です。吉祥寺に2020年6月1日に開業した1号店に続く2号店として誕生しました。このプロジェクトは、一風堂の元CEOである清宮としゆき氏、博報堂出身でクリエイティブディレクターの小西利行氏、そして山本のハンバーグを展開する山本昇平氏という異業種の3名がコーファウンダーとなり立ち上げられています。店舗の空間デザインには、道玄坂のビルオーナーから譲り受けた自宅をリノベーションし、元の建物のドアやベランダ、タイルのデザインを生かした隠れ家のような雰囲気を作り上げています。

このお店の最大の特徴は、「挽きたて、焼きたて、炊きたて」の3たてをコンセプトに、究極の出来たての瞬間を追求していることです。国産牛100%の挽肉を毎朝店内で挽き、目の前の炭火で丁寧に焼き上げたハンバーグを、1個90グラムずつ提供します。ハンバーグは3個まで同じ料金で味わえ、焼きたての状態を最後まで楽しめるよう、あえて小ぶりなサイズで1個ずつ焼き上げるオペレーションを採用しています。お米は羽釜を4台設置して時間差で連続炊飯することで、いつ訪れても炊きたてのご飯を食べられる工夫が施されています。

一番の人気は、何もつけずに肉本来の旨みを堪能する1個目のハンバーグです。炭火の遠赤外線でじっくり焼かれることで、外はカリッと香ばしく、中は肉汁たっぷりの食感に仕上がります。国産牛の赤身を使った挽肉は余計なつなぎを使わず、肉を食べている実感をダイレクトに味わえる一品となっています。

渋谷店限定の特製のたれは、3種の味噌を合わせた野菜たっぷりのあっさりとした味わいで、2個目のハンバーグと相性抜群です。また、鬼おろしと自家製ポン酢を合わせてさっぱりといただくスタイルも人気があります。店内には多彩な薬味が用意されており、岩塩とブラックペッパー、生醤油、青唐塩レモン、青唐辛子のオイル漬け、大蒜ふりかけ、ジャンマーなど、好みに応じて味の変化を楽しめます。3個目のハンバーグは生卵をかけてまろやかに味わったり、卵かけご飯として締めくくるのもおすすめです。さらに、店舗のベランダには待ち時間に利用できるウェイティングバー「バー 挽肉と米のベランダ」が併設されており、自家製甘酒で作った果実と米サワーを味わうこともできます。


食べログ
  • 挽肉と米 定食 1980円
  • 国産牛を毎朝2度挽き
  • 6種類の自家製調味料
  • 炊きたて
    月ごとにお米の品種を変更し 1月は宮城県産の「ササニシキ」を使用
    15分ごとに時間差で炊き上げ 常に炊きたてを提供
Retty

挽肉と米 渋谷 – Retty(レッティ)

こちらは『挽肉と米 渋谷(道玄坂/ハンバーグ)』のお店ページです。実名でのオススメが62件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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公式サイト

挽肉と米 公式サイト

挽きたて・焼きたて・炊きたてにこだわる炭火焼ハンバーグ専門店「挽肉と米」の公式サイトです。店舗紹介やご来店方法はこちらから。…

www.hikinikutocome.com

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住所 東京都渋谷区道玄坂2-28-1 椎津ビル 3F
電話 03-6455-2959

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!