【ベスコングルメ】焼き小籠包・腸詰入りチャーハン『京の華』日暮里のロケ地・お店〔上川隆也〕

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放送の【ベスコングルメ】麒麟 川島さんと、上川隆也さん・ブラマヨ小杉さんがロケで紹介した、焼き小籠包・チャーハンのお店は『京の華』です。

焼き小籠包・腸詰入りチャーハン 日暮里駅「京の華」

京の華は、JR・京成線・日暮里舎人ライナーが交わる日暮里駅の東口を出てすぐ、ステーションプラザタワー1階に店を構える台湾料理のお店。

厨房で職人が毎日手打ちで仕上げる自家製麺が名物。
店に入ると厨房の奥から麺台を打つ「バン!バン!」という力強い音が響いてきて、それだけで食欲がぐっと高まります。
蘭州拉麺が日本で流行するずっと前から、この手打ち拉麺を看板に掲げてきたお店で、麺好きの間では知る人ぞ知る存在として語り継がれてきました。

チャーハンは、ラードで炒めた卵に、ご飯を加え手早く炒め、スパイシーながらも甘みのある台湾腸詰めとねぎや 干し大根を合わせ炒め上げます。そこに醤油で香ばしさを加え、台湾腸詰めのジューシーな旨味がクセになるしっとりチャーハンに仕上げます。

人気は焼き小籠包
皮はしっかりとした厚みがありながらももちもちとした弾力があり、かぶりつくと肉汁がじゅわりとあふれ出します。
台湾料理ならではの味わいを手軽に楽しめるこの一皿は、ランチでも夜でも必ずといっていいほど注文が入る定番メニューです。

鉄板麺にはエモチモチ食感が特徴の喉越しの良い自家製麺。麺をもやしや細切りの豚肉と合わせ、オイスターソースを加え一気に炒め上げます。仕上げに卵黄をのせ、香り際立つ イワシとカツオの魚粉をたっぷりかけて仕上げます。

そのほかにも、台湾好きの心をくすぐるメニューが勢ぞろいしています。魯肉飯(ルーローハン)は、八角の香りをまとった豚バラ肉をご飯の上にたっぷりとのせた台湾の定番ごはんで、たくあん・煮卵・高菜・ザーサイが彩りを添えます。
脂は控えめながら肉汁がじんわりとしみ出し、何度でも食べたくなる滋味深い一品です。

また、担仔麺(タンツーメン)は卵麺を使ったあっさりとしたスープ麺で、魯肉飯との相性が抜群。小ぶりなサイズのものを一緒に頼めば、台湾の屋台気分がそのままテーブルに広がります。

さらに、エビレタス炒飯もファンが多い一皿で、ぷりぷりのエビがご飯の中に隠れるように入っており、一口ごとに発見がある楽しい料理です。


食べログ
  • 焼小籠包 4個 836円
  • 台湾腸詰め炒飯 1540円
  • 鉄板麺 1485円
  • 焼小籠包 4個 836円
  • 魯肉飯 1320円
  • 花ニラと豚細切肉炒め 1650円
  • 排骨麺 1650円
  • 創業16年の台湾料理店
  • 日暮里の駅ビル町中華
  • 小籠包は一味唐辛子が香るネギ・ごま入りの自家製ラー油でいただく
Retty

京の華 – Retty(レッティ)

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retty.me

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住所 東京都荒川区西日暮里2-22-1 ステーションプラザ105
電話 03-5615-2593

川島明麒麟春日俊彰オードリー上川隆也小杉竜一ブラックマヨネーズ

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この記事の作者・監修

Activi TV

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