【ベスコングルメ】鳥そば・半熟たまごエビチャーハン『桂林』錦糸町のロケ地・お店〔天童よしみ〕

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放送の【ベスコングルメ】麒麟 川島さんと、天童よしみさん・アンタッチャブル柴田が亀戸〜錦糸町ロケで紹介した、鳥そば・半熟たまごエビチャーハンのお店は『桂林』です。

鳥そば・半熟たまごエビチャーハン 錦糸町駅「桂林」

桂林は、昭和52年(1977年)に創業した錦糸町の老舗中華料理店。

東京都墨田区太平に店を構え、JR錦糸町駅北口から区立錦糸公園を抜けて蔵前橋通り沿いに歩くこと約6〜7分のところにあります。
店名の「桂林」は、創業者である先代オーナーが、中国南部に広がる桂林市の美しい景観にちなんで名付けたのだそう。現在は若い夫婦が先代からお店を引き継ぎ、創業当時の温かな雰囲気や味をそのまま守りながら、新たなメニューの考案やSNSでの情報発信などを展開しています。

店主・木下さんが考案した海老チャーハンは、なると、チャーシュー、炒り卵など具だくさんのチャーハンの上に、縁がカリッと焼かれた半熟卵がふんわりとかぶさり、薄ピンクの大ぶりな海老がごろりとのっているそのビジュアルは、中華料理というよりもまるでオムライスの新種のよう。
チャーハン自体は意外なほど薄味に仕上げられており、とろりとした卵と一緒にいただくと互いの風味が引き立て合い、食べ飽きない絶妙なバランスになっています。
テーブルに置かれた紅生姜を添えると、さっぱりとした味変も楽しめると常連客の間でも好評です。

お店で長く愛されてきた定番メニューとして忘れられないのが、桂林ラーメン
鶏ガラをベースにした醤油スープに、とろみのある五目あんかけをたっぷりとかけた一杯で、豚肉、白菜、にんじん、ネギ、キクラゲ、わかめといった具材がふんだんに入っており、最後まで熱々のまま楽しめます。
昔懐かしい縮れ中華麺との相性も抜群で、寒い季節にはとくに体の芯まで温まると評判です。

さらに、常連客の間では春巻も外せない一品。
パリッと香ばしく揚がった薄い皮の中に、とろりとジューシーな具がたっぷり詰まっており、ひと口かじると中からあふれ出す旨みに思わず笑顔になってしまうほど。

また、豚肉とピーマンを使った青椒肉絲はテレビ番組でも紹介された一品で、ラー油を少し加えることで風味がぐっと引き立ちます。
酸味が心地よいタレで和えたくらげもコリコリとした食感が魅力で、食事のアクセントとして人気があります。


食べログ
  • 鳥そば
  • 半熟たまごエビチャーハン
住所 東京都墨田区太平4-2-1
電話 03-3624-6956

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!