祖父江大輔・KEY TO LIT 佐々木大光・ジョイマンが挑戦
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3.2kg でーじ盛りタコライスプレート 平和島駅「沖縄九州酒場39」
店の前身となる場所では九州料理を中心とした酒場が営まれていましたが、沖縄料理を加えて装いを新たにしたことで、ゴーヤや海ぶどう、島らっきょうといった南国の食材と、もつ鍋やチキン南蛮など九州各地の味が出会う店になりました。オリオン生ビールや泡盛、焼酎と料理を組み合わせながら、沖縄から九州までを旅するように味わえるのが魅力です。
沖縄九州酒場39ならではの特徴は、沖縄と九州の料理を単に並べるのではなく、素材や調理法を店独自に組み合わせていることです。沖縄から届く食材を使った郷土料理を軸に、九州生まれの調味料や料理法を取り入れた品もそろい、ひと皿ごとに親しみやすい工夫が感じられます。
番組で挑戦した3.2kg でーじ盛りタコライスプレートにはライスが1kg。これに ひき肉をケチャップやスパイスなどで味付けしたタコミート400gをのせたチーズたっぷりタコライスが1.5kg
トッピングは、しよう油などにひと晩じっくり漬け込んだ沖縄名物ラフテーが300g。沖縄名産あぐ一黒豚のひき肉にチーズをたっぷり詰め込んだメンチカツ。直径15cm巨大もすく天が2個。沖縄産スパイスで味付け20cmロングから揚げ、そうめんをカレー粉で炒めたカレーソーミンチャンブルーが200g。アーサー入りだし巻き玉子。紅芋のゴマ団子4個で仕上げます。
名物の39ゴーヤチャンプルーは、沖縄県産のゴーヤとスパムを使い、だしで丁寧に煮炒めする一品。ゴーヤ特有の青々とした風味は残しながら、強すぎる苦みをやわらげているため、ゴーヤに慣れていない人にも食べやすい仕立てです。店名を冠した料理らしく、沖縄の素朴な家庭料理を酒場らしい味へ整えています。
人気の商品はとろけるラフテーと塩ソーキ~からまる温玉~。
豚肉を異なる温度と時間で火入れし、長時間かけて柔らかく仕上げたラフテーと塩ソーキを一皿で楽しめます。箸を入れるとほろりとほどける肉に、温泉卵のまろやかな黄身が絡み、甘辛い煮汁の角をやさしく包み込みます。
ラフテーは沖縄風の豚の角煮で、この店では丸1日ほど時間をかけて仕込む看板料理。脂身は舌の上でなめらかに溶け、赤身には煮汁のうま味がしっかり染みています。オリオン生ビールの軽やかな苦みや、香り豊かな泡盛と合わせて味わいたい一皿です。
もうひとつの人気は海人の磯香るアーサーだし巻き玉子。
沖縄で親しまれる海藻のアーサーを加えただし巻きで、ふんわりとした卵から磯の香りが穏やかに広がります。だしを含んだ柔らかな口当たりで、味の濃い肉料理の合間に挟むと、口の中をすっきりと整えてくれます。
熊本名物のサクサクからし蓮根。
輪切りの蓮根を揚げたてで出すため、衣の軽い歯触りと蓮根の小気味よい食感を同時に楽しめます。鼻へ抜けるからしの辛みが後を引き、焼酎やビールをゆっくり飲みたい夜のおつまみに向く一品です。
九州の味を楽しむなら島唐揚げ油淋鶏風。
衣はサクッと軽く、中の鶏肉は肉汁を残したジューシーな仕上がりです。香味野菜を利かせた油淋鶏風のたれが脂の甘みを引き締め、沖縄の酒場らしい陽気さと九州料理の力強さを一皿に映しています。友人同士で取り分ける宴の席にも似合う料理です。
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| 住所 | 東京都大田区大森北6-13-6 |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-3132 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
