東銀座駅「ナイルレストラン(NAIR’S RESTAURANT)」
A.M.ナイルは南インド・ケララ州に生まれ、高校時代からインド独立運動に加わり、1928年に京都帝国大学工学部へ留学。日本に亡命していた独立運動家ラシュ・ビハリ・ボースらとの交流を深め、日本を拠点にインド独立のための活動を続けました。
戦後は日印平和条約締結に向けた仕事にも携わり、そのさなかの1949年に現在の銀座で店を開業しました。料理を通じて日本とインドを結ぶという役割も担い続け、A.M.ナイルは1984年に勲三等瑞宝章を受章。
1949年から同じ銀座の地で歴史を重ね、2026年で創業から77年を数えます。現在は3代目のナイル善己が厨房を担い、祖父、父から受け継いだ味を守っています。
人気の商品はムルギーランチ。
1949年の創業以来、変わらぬ味を守ってきた店の看板メニュー。
国産鶏もも肉をスパイスで数時間じっくり煮込み、鮮やかなイエローライスと温野菜をひと皿に。鶏肉は長時間煮込むことでほろりとほどける柔らかさになり、さらりとしたカレーの辛さに温野菜の甘みが重なります。
そして、この一皿はカレー、ライス、温野菜を別々に味わうのではなく、全体をしっかり混ぜ合わせて食べるのがナイル流。
スパイスの刺激、野菜のやさしい甘さ、鶏の旨み、ライスが一体になり、口へ運ぶたびに複雑な味わいへ変わります。米には岩手県産の「いわてっこ」を使い、さらさらとしたカレーになじむ仕立てです。
もうひとつの人気はチャンナマサラ。
ひよこ豆を使った料理で、ブラックマスタードシードの風味にココナッツの食感を重ねた一品です。ほくっとした豆と、シャクシャクとしたココナッツという異なる歯ざわりが楽しく、肉料理やカレーとは違ったスパイス使いを楽しめます。食事の途中に少しずつつまむ料理としてもよく合います。
人気の商品はチキンマサラ。
鶏肉と野菜をスパイスとともに煮込む料理で、ムルギーランチとはまた違う、具材そのものを味わうタイプの一皿です。店のおすすめメニューとして長く並び、スパイスの香りをまとった鶏肉をしっかり楽しみたいときに向いています。歌舞伎役者にも長く親しまれ、銀座という土地と店との深いつながりを感じさせる料理のひとつです。
- 混ぜる食べ方はスパイスの効いたルーと甘みのある野菜を混ぜるのが定番の食べ方
- チキンプラオ
オリジナルスパイスと卵とチキンのドライカレー風炒めごはん
クーポン・予約
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ホームページ
中央区銀座にあります1949年創業 日本最古の印度料理専門店「ナイルレストラン」です。レストランおすすめ「ムルギーランチ」、また、その日の食材により色々なインド料理をご用意しております!営業時間:平日……
www.ginza-nair.com
| 住所 | 東京都中央区銀座4-10-7 |
|---|---|
| 電話 | 03-3541-8246 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







