溜池山王駅「a gatte tanshie(アガッテタンシェ)」
店を切り盛りするのは秋田市出身の柳瀬一輝シェフ。
祖父が料理人だったことから幼いころより台所に親しみ、南青山や六本木のイタリアンで腕を磨いたのち、西麻布の高級フレンチ懐石、恵比寿のイタリアンで料理長を務めるなど、約20年にわたり研鑽を積んできました。
そんな柳瀬シェフの胸にあったのは、都会で頑張る秋田の人々に故郷を思い出してもらいたい、そしてまだ知られていない秋田の食材の魅力を多くの人に届けたいという強い願いです。友人の紹介をきっかけに生産者たちとの縁が広がるなかで出会ったのが、のちに看板食材となる秋田の短角牛でした。
実際に牧場まで足を運び、その飼育環境に感銘を受けたことが開店への大きな後押しとなったといいます。
店名のアガッテタンシェは秋田弁で「お上がりください、召し上がってください」という意味を持つおもてなしの言葉で、まるで我が家に迎え入れるようなあたたかさをお店の随所に感じることができます。
秋田県東成瀬村の広大な草原でのびのびと育てられた短角牛。
年間の出荷数がおよそ50頭ほどと極めて少ないことから「幻の牛」とも呼ばれ、黒毛和牛のような濃厚な脂の甘さとは一線を画す、赤身ならではのすっきりとした旨味が持ち味。
エコフィードという地域循環型の飼育方法で育てられているため低脂肪、低カロリーというヘルシーさも兼ね備えており、健康志向の女性たちからも支持を集めています。

番組で紹介した秋田短角牛100%ハンバーグ。
短角牛の粗挽き肉を使い、つなぎは最小限、味付けも塩とこしょうのみといういたってシンプルな仕立てながら、その分お肉本来の力強い旨味がダイレクトに伝わってきます。
調理法にも独自のこだわりがあり、フライパンで表面をしっかりと焼いたのち高温のオーブンで一気に火を入れ、仕上げにもう一度フライパンで焼き上げることで肉汁をぎゅっと閉じ込めているのが特徴。
噛むほどに赤身のうまみがじんわりと広がり、素材の実力を存分に味わえる一品として、テレビの情報番組でも取り上げられるほどの人気を誇っています。
- 幻の和牛ハンバーグ
- そう このお店では秋田県産の新鮮な食材を使った絶品イタリアンを堪能できるのだ。
- 年間およそ 50頭しか出荷されない希少な秋田県産短角牛を使い
つなぎを最小限にすることでお肉のうまみが最大限に感じられるぜいたくなひと品
クーポン・予約
【ネット予約可】TRATTORIA a gatte tanshie トラットリアアガッテタンシェ(イタリアン・フレンチ/イタリアン)の予約なら、お得なクーポン満載、24時間ネット予約でポイントもたまる……
| 住所 | 東京都港区赤坂2-11-15 赤坂森山ビル B1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5596-1636 |
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







