【アド街ック天国】銀座・木挽町『ランキングTOP20』で注目のお店まとめ

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【出没!アド街ック天国】銀座・木挽町で紹介した、『ランキングTOP20』のロケ地・お店をまとめて紹介します。

バナナジュース専門店「銀座 バナナジュース」

東銀座駅から歩いて数分、路地裏に店を構える「BANANA JUICE」。

2014年に世界初・日本初のバナナジュース専門店としてオープンしました。
一度移転したものの、その後、元の場所に近い場所で営業を再開。開店時間には行列ができることも多い人気店です。

お店では、バナナの熟度にこだわり、完熟したバナナだけを使用。皮にシュガースポットと呼ばれる斑点が出るまでじっくり追熟させたフィリピンバナナを使い、素材本来の甘みを引き出しています。

お店の名物はバナナジュース。
とろりとした舌触りながら、後味はすっきり。バナナ本来の優しい甘みとクリーミーな口当たりが広がる、シンプルながらも満足感のある一杯です。

他にも人気は抹茶バナナジュース。
香り高い抹茶とバナナを組み合わせた、風味豊かな一杯です。

野菜の風味を楽しむなら人参バナナジュース。
バナナの甘みが人参の風味をまろやかにまとめています。

香ばしさが特徴のきなこバナナジュースも人気。
きな粉ならではの風味が、バナナの甘みと調和します。

牛乳か豆乳を選べるほか、練乳などのトッピングを追加することもできます。


食べログ
  • バナナジュース
  • 細い路地裏に行列!バナナジュース専門店
住所 東京都中央区銀座3-14-4
電話 03-6264-3998

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

自家製うどん「太常うどん 銀座本店(だいつね)」

太常うどん銀座本店は、2010年2月に開店。

このうどん店は、江戸時代から続く青果卸業「大常」の五代目である川北晃右さんが手掛けたもの。
川北さんは、若い頃に秋田で食べた稲庭うどんに感動して以来、うどんを深く愛するようになりました。その後、讃岐や加須など各地のうどんを食べ歩く中で、心から「食べたい」と感じるうどんに出会う機会が少なくなったそうです。そこで、自らが納得できるうどんを提供したいという思いから、この店を始めました。

八百屋さんが始めたうどん店という背景から、太常うどんは素材へのこだわりが強く、特に野菜の扱いには特別なものがあります。

つゆは、化学調味料を一切使わず、利尻産の昆布、瀬戸内の煮干し、熊本産のうるめ、さば節、鹿児島産の鰹節、土佐清水産のそうだ鰹節など、厳選された天然素材だけで丁寧にだしを取っています。
醤油も兵庫県竜野の無添加うすくち醤油を使用しています。 麺は、店内に設置された最新の製麺機で毎日手作りしています。香川県から取り寄せた小麦粉と国産の塩を使い、一日寝かせることで、なめらかでコシのある食感に仕上がります。

野菜は、青果卸の目利きで厳選した国産の旬のものを使っています。その日の朝に仕入れた新鮮な野菜の天ぷらは、うどんとつゆの風味を一層引き立てています。 店内は古民家風の造りで、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しむことができます。

名物は見た目も鮮やかなアボカドうどん。 開店祝いに築地市場から届いた大量のアボカドをきっかけに生まれた、店主の工夫から生まれた独自のメニュー。
半分に切ったアボカドがうどんの上にのっており、温かいつゆの中でアボカドが少しずつ溶け出すと、まろやかなコクが加わります。途中でアボカドを崩しながら食べると、味の変化を楽しめます。

他にも、素材の良さが光るメニューが揃っています。例えば、九条ねぎをたっぷりのせた九条葱うどんは、シャキシャキとした食感が楽しめます。
スパイシーな味わいを好む方には、自家製辛みそを使った辛みそ肉うどんや、濃厚な坦々うどんも選べます。
天ぷらの種類も豊富で、定番のちくわ天やかき揚げのほか、旬の野菜の天ぷらが日替わりで並びます。

特に舞茸天は、香りが強く、噛むとジューシーな旨味が広がる一品です。 どのうどんも、こだわりのつゆと自家製麺、そして新鮮な具材が組み合わさり、満足感のある一杯となっています。


食べログ
  • うどん
  • 下町の八百屋さんではない!?自家製うどん
住所 東京都中央区銀座7-15-17 だいつねビル1階
電話 03-3541-2227

老舗の煎餅「MATSUZAKI SHOTEN 銀座本店」

東銀座駅近くに店を構える「MATSUZAKI SHOTEN 銀座本店」は、1804年(文化元年)創業の老舗和菓子店。芝の魚籃坂で創業し、1865年(慶応元年)に銀座へ移転。幾度もの災害や戦災による焼失と再建を経て、銀座の街とともに歩んできました。

2026年5月には銀座四丁目から銀座三丁目の木挽町通り沿いへ本店を移転。現在は八代目店主の松﨑宗平さんが伝統を守りながら、新たな煎餅の可能性を探っています。

お店では、煎餅の販売に加え、奥にキッチンを備えたバースペースを設けています。グレーを基調とした現代的な店内には、伝統的な和の要素も取り入れられ、落ち着いた雰囲気。お菓子を販売するだけでなく、訪れる人が新しい発見や体験を楽しめる空間となっています。

お店の名物は、瓦煎餅の銘菓大江戸松﨑 三味胴。小麦粉と卵をたっぷり使い、サクッとした食感と、口の中でホロリと溶ける優しい甘さが特徴です。三味線の胴に似た形が名前の由来とされ、表面には四季折々の花鳥風月を砂糖蜜や焼印で一枚一枚丁寧に表現。季節ごとに異なる絵柄も楽しめます。

本店で味わえる生菓子松崎ろうるも人気。柔らかな瓦煎餅の生地で「ぎんざ空也 空いろ」のあんことクリームを包んだ、どら焼きのような和スイーツです。店内で味わえるほか、季節限定の味も登場します。

米を原料とした煎餅では、パリッとした食感と香ばしさが特徴の江戸草加 本丸や江戸草加 西の丸。もち米を使った小粒で食べやすい江戸あられ 鳴神など、瓦煎餅とは異なる味わいも揃っています。


食べログ
  • 煎餅
  • 木挽町へ移転!8代目はDJ!?老舗の煎餅
住所 東京都中央区銀座3-14-15
電話 03-6264-6703

食パン“コロッケパン”「チョウシ屋(ちょうしや)」

東銀座にある「チョウシ屋」は、1927年(昭和2年)創業の老舗惣菜・パン店。洋食店で修行を積んだ阿部清六氏が開いたお店で、店名は出身地の千葉県銚子に由来します。東銀座駅からほど近い路地に、昔ながらの佇まいを残しています。

お店では、創業当時はまだ珍しかったポテトコロッケを考案。
肉の端材やラード、ジャガイモを使ったコロッケが人気を集め、精肉店にも広まったと言われています。
「元祖コロッケ」の店としても知られ、店頭では揚げ物を次々と調理。サンドイッチはその場で作ってもらえ、コッペパンと食パンの2種類から選べます。

お店の名物はコロッケパン。
ホクホクのジャガイモをたっぷり使った揚げたてのコロッケをパンで挟んだ一品。香ばしい衣とパンの優しい甘さがよく合い、ソースと辛子が素朴な味わいを引き立てます。

他にも人気はハムカツパン。
テレビ番組でも紹介された一品で、薄切りのハムを2枚重ねて揚げ、特製ソースとともにパンに挟んでいます。サクサクの衣とハムの旨味が特徴です。

玉ねぎと肉の味がしっかり楽しめるメンチカツパン。
さらに、揚げ物単品のとんかつも販売。揚げ物はパンに挟まず、おかずとして購入することもできます。


食べログ
  • 食パン
  • コロッケパン
  • 揚げ物店の名物のコロッケぱん

チョウシ屋 – Retty(レッティ)

[パン好き人気店☆☆] こちらは『チョウシ屋(銀座/パン屋)』のお店ページです。実名でのオススメが132件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

ページを見る

住所 東京都中央区銀座3-11-6
電話 03-3541-2982

薄焼き玉子の中華そば「萬福(まんぷく)」

東銀座にある「萬福」は、大正時代に屋台から始まった町中華。昭和4年に現在の場所に店舗を構え、三代目の店主がその味を受け継いでいます。

お店では、創業当時からの味を守り続け、初代店主が洋食出身だった名残から、現在も一部の洋食メニューを提供しています。
店内には昭和初期の木挽町時代の住所プレートや年季の入った木のカウンターが残り、2003年の改装で取り入れられたレンガ調の壁やアールがかった窓が、レトロな雰囲気と調和しています。

お店の名物は中華そば。鶏ガラや香味野菜を煮込んだあっさり醤油味のスープに、やや細めのちぢれ麺がよく絡みます。具材はチャーシュー、メンマ、青菜、なると、そして初代の洋食の名残とされる三角形の薄焼き卵。創業時から変わらない味で親しまれています。

他にも人気はポークライス。ケチャップで炒めた焼き飯にチャーシューを加えた、初代の洋食のルーツを感じさせる一品です。

香ばしい醤油味が特徴の焼飯。豚肉と白菜を使った焼餃子は、ニンニク不使用で、もちもちの皮に肉餡がぎっしり詰まっています。

シャキシャキの野菜とパンチの効いたタレが特徴のレバーにら炒めは、ビールとの相性も好評。夏場には、醤油味と鶏ごま味の2種類から選べる冷やしそばも提供しています。


食べログ
  • 薄焼き玉子の中華そば
  • 大正創業の町中華

萬福 マンプク

萬福 マンプク(銀座/中華/中華全般)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!萬福 マンプクのおすすめポイントは、カウンター席を用意しておりますので、お一人でや少人数の皆様も……

住所 東京都中央区銀座2-13-13
電話 03-3541-7210

和牛名店のハンバーグ「銀座吉澤 肉処」

東京・銀座一丁目にある肉料理専門店「銀座吉澤 肉処」。大正13年に京橋宝町で精肉店として創業し、戦後は銀座3丁目で精肉販売と飲食店を展開。創業100周年を迎えた令和6年、銀座一丁目に新社屋を構え、2024年7月29日に肉処をオープンしました。

お店では、東京食肉市場の仲卸業者「吉澤畜産」が直接仕入れた雌牛を使用。店主自ら市場に出向き、体型や脂質、肉質、血統、月齢などを見極め、一頭丸ごと買い付けています。
雌牛は脂の融点が低く、口の中でしっとりと溶け、豊かな香りが広がるのが特徴。仕入れた肉は水冷式の冷蔵庫で骨付きのまま熟成させ、最もおいしくなる時期に提供しています。店内は檜の格子と温かな照明が印象的な、落ち着いた和モダンの空間です。

お店の名物はすき焼き。秘伝の割下とこだわりの卵が、肉の旨みを引き立てます。ランチで楽しめるすき焼鍋御膳は、伝統のすき焼きを一人でも味わえる一品です。

他にも人気は薄切りサーロインステーキ御膳。薄切りのサーロインステーキを楽しめる御膳です。

ランチには和風ローストビーフ重御膳や松阪牛シルクトロフレーク重御膳も用意。さらに、肉の風味を味わうしゃぶしゃぶや、繊細なタレでいただく焼肉、せいろ蒸しなど、多彩な肉料理がそろいます。


食べログ
  • ハンバーグ
  • メスのみ一頭買い和牛名店

銀座吉澤 (ギンザヨシザワ) – 銀座一丁目/すき焼き [一休.comレストラン]

伝統と革新 ふたつのスタイルで 楽しむあたらしい“吉澤”。2F肉処は吉澤の和牛をお好みのスタイルでお楽しみいただける肉処。伝統のすき焼きや新たにスタートした焼肉など、おいしいお肉を心ゆくまでご堪能い……

銀座吉澤

創業大正13年。銀座ですき焼、しゃぶしゃぶという日本の味を伝えてきた銀座吉澤。店主自ら厳選したこだわりの和牛をご賞味ください。…

www.ginza-yoshizawa.com

公式サイトを見る

住所 東京都中央区銀座1-20-8 吉澤銀座1丁目ビル 2F
電話 050-5594-1110

うな丼「竹葉亭 本店(ちくようてい)」

竹葉亭本店は1866年創業のうなぎ料理と鯛茶漬で知られる老舗で、東京・銀座の木挽町にあります。
始まりは幕末の新富付近。近くの剣術道場に通う武士たちの刀を預かる「留守居茶屋」として暖簾を掛けたのが出発点でした。廃刀令をきっかけに商いの形を変え、うなぎを焼いて出す店へと姿を変えていきます。

明治の時代には新富座をはじめ、歌舞伎座や帝国劇場といった劇場へお弁当を納めるようになり、芝居見物のお客さんを通して「うなぎの竹葉亭」の名が広まりました。
戦前は東京に10数軒の支店があったというほどの人気ぶりです。歌人の斎藤茂吉が息子の見合いの席にこの店を選んだという話も残り、永井荷風の日記には銀座の店がたびたび登場します。

現在の本店の離れや茶室は、関東大震災の直後に建てられたもの。ビルが立ち並ぶ銀座にあって、戦前の木造料亭建築が静かなたたずまいを今に伝えています。

この店ならではの持ち味は、江戸前の蒲焼です。うなぎをいったん白焼きにして蒸し、タレをつけて焼き上げるため、身は箸でほぐれるほどふわふわ。煙のにおいをつけすぎないよう気を配った、繊細な仕上がりが特徴です。

タレは100年以上守り続けてきた伝統の味で、甘すぎず辛すぎない上品な後味が魅力。庭を眺めながら、うなぎが焼き上がるのを待つひとときも、この店でしか味わえない贅沢です。

人気の商品は鯛茶漬。
うなぎの老舗でありながら、鯛茶漬を目当てに訪れる人も少なくありません。ごまだれで和えた鯛をご飯にのせ、熱いだしを注いでいただきます。濃厚なごまだれが淡白な鯛の甘みを包み、だしの熱でほんのり色づいた身はしっとりとやわらか。さっぱりと食べられるので、特に女性から好まれています。

白焼きの鰻白焼。
蒲焼のタレをつけずに焼き上げた一皿で、うなぎ本来の旨みを味わえます。わさび醤油でいただくのが定番で、日本酒との相性も抜群です。

もうひとつの名物はうなぎ寿司。
蒲焼を押し寿司に仕立てた一品で、歌舞伎役者さんからの注文もあるそうです。手軽につまめるので、お土産や観劇のお供にも喜ばれています。

そして、うなぎ屋では珍しい鮪茶漬も隠れた人気メニューです。鯛茶漬と同じく、塩気のあるごまだれがまぐろにしっかり絡み、白いご飯がどんどん進みます。鯛より気軽に楽しめるのも嬉しいところです。


食べログ
  • うな丼
  • 文人墨客が通った日本家屋の名店うな丼

竹葉亭 銀座店

竹葉亭 銀座店(銀座/和食/和食全般)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!竹葉亭 銀座店のおすすめポイントは、江戸末期創業「竹葉亭」の銀座店。熟練の技をご堪能あれ! お買……

住所 東京都中央区銀座8-14-7
電話 03-3542-0789

井ノ原快彦・アド街

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

お買い得情報

旬の野菜を自宅にお届け!

フジテレビ系 セブンルールで紹介。
収穫後最短24時間以内の朝どれ食材を
まずは少量の注文からお試し可能!

カテゴリー: 出没!アド街ック天国
モバイルバージョンを終了