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パリトロ フォンダンフロマージュ
六本木に本店を構えるLOUANGE TOKYOが「スイーツ×朝食」という新しいスタイルで展開した銀座店として、2021年5月8日にグランドオープンしました。
店名の”Musée”はフランス語で「美術館」を意味し、その名のとおり、ライトグレーを基調とした静謐でスタイリッシュな空間に芸術作品のようなスイーツが並ぶ、唯一無二のパティスリーです。
お取り寄せでも人気を博すパリトロ フォンダンフロマージュ。
「パリッ」と「とろーり」という2種類の食感を一口で味わえるアイスバスクチーズケーキで、この独特の食感こそがこのお菓子の最大の個性。キャラメルのほろ苦さとオレンジの爽やかな香りが、チーズの風味を最大限に引き立てています。
使用するチーズには、フランス産クリームチーズとデンマーク産のBUKOクリームチーズを独自の黄金比率でブレンド。BUKOは50年以上の歴史を持つデンマークNo.1チーズメーカー・アーラフーズが手がけるクリームチーズで、防腐剤や遺伝子組み換え原材料を一切使用せず、コクがありながらも癖のないフレッシュな味わいが特長です。
甘みにはフランスのサン・ルイ・シュクル社が製造するさとうきびを結晶化した「カソナード」を採用し、ラム酒とバニラの豊かな香りを添えています。また、キャラメルのパリッとした食感を保つために独自のキャラメリゼの手法が研究されており、冷蔵庫で約3時間かけてゆっくりと解凍したあとに食べると、外はパリッと中はとろりという理想の二重構造を堪能できます。
銀座一丁目駅「LOUANGE TOKYO Le Musée(ルワンジュ トウキョウ ル ミュゼ)」
愛する人に賛辞の気持ちを込めて贈ることができる、という想いからブランド名を名付けており、単にケーキという商品を届けるのではなく「時間」と「空間」を提供するというコンセプトのもとスイーツづくりに向き合っています。
六本木に旗艦店を構え、高級スイーツブランドとして六本木に続いて銀座にも展開し、六本木にルワンジュ東京アトリエ、銀座にルワンジュ東京ル ミュゼを展開しています。
このブランドが大切にしているのは三つの柱です。
まずは「厳選素材」へのこだわりで、日本国内の新鮮なフルーツやこだわりの食材、そして世界の高級食材を独自のルートで入手することで、より質の高い商品づくりを可能にしています。
次に、ケーキ自体をアート作品として捉え、アート性・ファッション性を高めた商品開発を行っていること。そして最後に、すべてのケーキにメッセージを吹き込むこと——この三つの信念が、ルワンジュ東京のスイーツを単なるお菓子の枠をはるかに超えた存在にしています。
ブランドの顔となっているのが、パティシエ世界大会の2冠に輝いたグランシェフ藤田浩司氏です。藤田シェフは製菓の国際コンクールWPTC(World Pastry Team Championship)で優勝を果たした際に、ピスタチオのケーキ「ピスターシュ」を生み出しており、その作品が今もブランドの礎となっています。
ルワンジュ東京のスペシャリテとして多くの人を虜にしているのが、人気のヌヌースシリーズです。
下段のケーキと上段のヌヌース(テディベア)を組み合わせて様々なアレンジを楽しめる構成で、その個性は二つとない素敵な時間を作り出す可能性を秘めています。テディベアの部分はホワイトチョコレートで丁寧に造形されており、カラーやポーズ、衣装やコスチューム、花束や小物を持たせる装飾など、既存デザインを活かしながら特別感のある仕上がりに調整することも可能で、誕生日や記念日の贈り物として選ぶ方が後を絶ちません。受け取った瞬間の驚きと喜びは、何物にも代えがたいものがあります。
銀座のル ミュゼでは、グランシェフ藤田氏がWPTCで優勝した際のピスタチオのケーキ「ピスターシュ」をベースにした、ゴッホの名画「ひまわり」を再現したスペシャリテヴァン・ゴッホが楽しめます。
額縁を模した特製のお皿の上に飴細工で表現した花瓶、そしてローストパイナップルで表現されたひまわりの花びら——まるで絵画の中に踏み込んだかのような感覚を覚える一皿です。このアシェットデセール(皿盛りデザート)は数量限定・要予約の特別なメニューで、「コントラスト」をコンセプトに、伝統的技術と最先端の技術、さまざまな対比を表現した銀座のル ミュゼだからこそ味わえる体験です。
スペシャリテのひとつとして高い人気を誇るのが、ドンペリニョンのムースケーキです。最高級のシャンパン「ドンペリニョン」を使用したムースの中に、マンゴーのブリュレ、フランボワーズのジュレ、ピスタチオのビスキュイ、ピスタチオのクレーム、フランボワーズのフロマージュ、フィヤンティーヌ、ダックワーズという8つの層が積み重なっており、断面の美しさと複雑な味わいの両方が楽しめます。
また、エクレアートショコラシリーズも見逃せません。あまおうとライム、バニラとチョコレート、コーヒーとキャラメル、パッションとフランボワーズ、ピスタチオとグリオット、プラリネなど、異なる6種類のフレーバーが揃い、手土産にもぴったりの一品です。
芸術的空間で、WPTC2冠のパティシエが創る至高のスイーツを。パティシエ世界大会の2冠に輝いたグランシェフ藤田浩司が創造するのは、まさに五感を刺激する魅惑のスイーツ。美術館を意味する「Le Musee……
| 住所 | 東京都中央区銀座1-9-5 |
|---|---|
| 電話 | 03-5579-9801 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
