山﨑賢人さん・橋本環奈さんがロケ
郵便局を改装したカフェ 葛生駅「street coffee とらべる」

昭和9年ごろに建てられた旧葛生郵便局の建物をリノベーションし、築90年を超える歴史ある空間をそのまま生かしているのが大きな魅力。
葛生地区出身の岡田亮太さんが、故郷への想いを胸にオープンさせたお店です。
岡田さんは20代前半を海外で過ごし、世界を旅しながら生きていく道を探すなかで、どの国でも仕事があるカフェの世界にたどり着いたといいます。
オーストラリアなどでエスプレッソやバリスタの技術をじっくりと学び、帰国してからは佐野市内のカフェで経験を積みました。
久しぶりに葛生の街を歩いたとき、かつてのにぎわいが薄れていることに気づいた岡田さん。
それならば人が自然と集まる場所をつくり、もう一度街に活気を取り戻したい。
そんな想いから、生まれ育った葛生の地に店を構えることを決意しました。
古い建物を壊すのではなく、その記憶を残しながら新しい役割を与えたところに、岡田さんの故郷への深い愛情が感じられます。
このお店ならではの魅力は、なんといっても昭和レトロな元郵便局の建物と本格的なエスプレッソ文化の組み合わせ。裸電球が灯る店内には、シンプルな角テーブルとカウンター席が並び、懐かしさと洗練が同居する独特の空気が流れています。
人気の商品はカフェラテ。
まろやかなミルクの口当たりに、コーヒーそのものの風味がしっかりと感じられる一杯で、多くの人がまず注文する定番メニューとして親しまれています。
エスプレッソの香ばしさとミルクの優しい甘さのバランスが絶妙で、初めて訪れる人にも飲みやすいのが魅力です。
アイスキャラメルラテは、まろやかな甘さとひんやりとした口当たりが心地よく、テイクアウトで気軽に楽しむ人も多いドリンクです。
キャラメルの優しい甘みとコーヒーのコクが重なり合い、暑い季節にもすっと飲みやすいのが魅力といえます。
他にも人気はティラミス。
コーヒーの風味を生かした濃厚な味わいで、イートインでゆっくり楽しみたいという声も多いスイーツです。
築90年の趣ある建物でいただく一杯は、フラットホワイトなど本格的なエスプレッソドリンクも評判で、コーヒー好きをうならせる味わいと評されています。
スコーンは、もちもちとした食感で食べごたえがあり、コーヒーのお供にぴったりの一品として自転車で立ち寄る人たちにも愛されています。
| 住所 | 栃木県佐野市葛生東1-12-5 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







