【華大さんと千鳥くん】インド風チキンカレー・小手伸也『早稲田メーヤウ』のお店の場所

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放送の【火曜は全力!華大さんと千鳥くん】小手伸也さんが紹介したぶりグルメ、インド風チキンカレーのお店は『早稲田メーヤウ』です。

西早稲田駅「早稲田メーヤウ」

早稲田メーヤウは1997年に早稲田大学のすぐ近くで開業したエスニックカリーの専門店で、早稲田大学生をはじめ多くの人々に愛されてきました。

店名のメーヤウとはタイ北部にある小さな村の名前に由来しており、1983年に信濃町で創業したタイ風カリー店が起源となっています。
2017年に一度閉店しましたが、熱烈なファンだった早稲田大学卒業生の高師雅一さんが中心となり、先代店主の高橋忍さんからレシピを受け継いで奇跡の復活を遂げました。
2020年7月に西早稲田駅から徒歩1分の現在の場所で営業を再開し、タイの伝統的な装飾で彩られた落ち着いた雰囲気の店内で、相変わらず激辛のカリーが楽しめます。

このお店の最大の特徴は、何と言っても「脳天を突き抜ける辛さ」と呼ばれる独特の激辛カリーです。
10種類以上のスパイスを独自に調合し、数時間かけて炒めた玉ねぎと熱々のうちに融合させるという手間をかけて作られています。一口食べると額からじわっと汗がにじみ出し、こめかみあたりから汗があふれる強烈な辛さが特徴ですが、単なる辛いだけではなく、その奥に深いうま味が感じられるのが魅力です。

初めて食べた人は辛さに驚きますが、不思議とまた食べたくなってしまう中毒性があり、早稲田大学では先輩が新入生を連れてくる通過儀礼のような存在でもありました。また、卓上に置かれたプリックナンプラーという唐辛子とナンプラーを混ぜた特製調味料をかけることで、さらに深い味わいが楽しめます。

お店で一番人気なのはインド風チキンカリーで、辛さレベルは5段階中4となっています。骨付きチキンが丸ごと入っており、タイ産のココナッツを使用することで、口の中が痛くなるような直接的な辛さではなく、内側からじわじわとくる痺れるような辛さが特徴です。
スパイスの香りとココナッツの風味が広がったあとにやってくる刺激的な辛さは、まさにメーヤウならではの味わいといえます。骨付きチキンをほぐしてライスに染み込ませたり、じゃがいもをスプーンでつぶしながら食べるのがおすすめの食べ方で、激辛の中にもしっかりとしたうま味が感じられます。

インド風ポークカリーは辛さレベル3で、チキンカリーより若干マイルドながらしっかりとした辛さがあります。大きくカットされた豚バラブロックを数時間煮込んで、スプーンで切れるほどホロホロに仕上げており、口の中で溶けるような食感が楽しめます。完璧にバランスが取れた独自のスパイス配合が特徴で、お店では不動の人気1位となっています。

さらに辛さに挑戦したい方には、金曜と土曜限定で激辛チキンカリーが用意されており、辛さレベルは最高の5です。

一方、辛いものが苦手な方にはタイ風グリーンカリーがおすすめで、辛さレベル2とメーヤウの中では最もマイルドです。バイマックルーやレモングラスなどのハーブをふんだんに使用し、グリーンカリーには珍しく炒めた豚肉を使用することで、強烈なエスニックの香りの中にも食べやすさがあります。

インゲン、パプリカ、ナス、タケノコなど野菜もたっぷり入っており、20年以上のファンも多い人気メニューです。またタイ風レッドカリーは辛さレベル2.5で、ホクホクの大根とジューシーな鶏肉にエスニックなうま味が染み込んだ王道のタイ風カリーです。


食べログ
  • インド風チキンカリー 1,360円
  • タイ風レッドカリー 1,080円
  • タイ風グリーンカリー 1,340円
  • インド風ポークカリー 1550円
  • 20種類以上のスパイス
Retty

早稲田メーヤウ – Retty(レッティ)

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早稲田メーヤウ|オンラインストア&ブランドサイト

旨辛カリーの名店「早稲田メーヤウ」公式サイトです。激辛好きに愛され、奇跡的な復活を遂げたカレーの名店。冷凍カリーやレトルトカリーをオンラインで販売中!西早稲田の店舗ではイートインとデリバリーが可能。…

maeyao.jp

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住所 東京都新宿区西早稲田2-20-5 アトラスタワー西早稲田 1F
電話 不明の為情報お待ちしております

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!